2016年03月22日

壊れたんじゃなくて

意図的に壊しているのです。
そこんとこ、お間違いなく。

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この建物(写真)の中に猫がいました。
ちょっと分かりづらいですね〜。


おまけ 2階の苗床です。

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posted by kyouei at 14:45| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

やっと春が、

まだ1ヶ月以上も先だけど、半年前から比べたら断然に近付いていると感じられる昨今です。
天気予報の最低気温がやっとマイナス1ケタ台になりました。
まあ、それでも余裕でマイナス15℃なんて期待を大きくうらぎってくれるので、予報はあくまでも予想でしかないようです。

教室の壁から2mくらい内側にかけた最低最高温度計は、マイナス16℃くらいを記録してました。
外気温の最低は30℃くらいまで下がったので、窓ビニールの効果も多少あったのでしょうね。
試験用においた鉢は3ヶ月ほど凍て付いたままですが、耐寒性はあるけど、耐湿性がない植物、ある程度の明るさを必要とするもの、雪で折れてしまいたくないものなどが、ギリギリの環境で生きていけるかな?といった感じです。

2階まであげずに済むものなら、越冬のための取り込みと取出しが少し楽できます。

種蒔きポットの一部を教室のガラスケースに移しました。
2階であぶれてきた苗ポットもそろそろ下げたいです。
ただ、去年は早めに降ろして失敗してるので今年は少し慎重です。
2階は最低でも0℃前後なので、いくら耐寒性が強いものでも、いきなりマイナス15℃にさらされたら、回復不能なダメージを受けてしまいます。

過去のデータ(気象庁の)によれば、3月下旬でもマイナス20℃になる=建物内でもマイナス10℃いきそう・・・苗は4月まで待ったほうが良さそうですね。


先日の暖気で屋根雪が一気に落ちて、茶の間西側の外窓ガラスが割れました。
この家に来てから窓ガラス割れは初めてです。(前の住まいでは数回あり)
落雪対策で窓に数枚の板を立ててますが、その板がしなって窓ガラスを強く圧迫して割れる、それほどすさまじい衝撃です。
たまりにたまった屋根雪が落ちるときは、家の中にいても「うひゃー!」と叫んで窓から離れて身構えてしまいます。

割れたガラス(3月7日)
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きれいに除雪した通路もあっという間に埋まる(ここの屋根雪は何度も降ろしてるのに)
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一度も雪降ろしをしてないほうの屋根(3月15日)
まっすぐ立ってた(使ってない)テレビのアンテナが90度折れ曲がってる。
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家の前の町道(3月16日)
今年はスクールバスが通るせいか、いつもより広く除雪してくれる。
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2016年02月12日

クマゲラきたー。

私ひとりの日中は静かです。風が通り過ぎる音や猫の寝息が聞こえるくらい。
音楽が嫌いってわけではないんです。静けさが好きなんです。

戸外から変わった音が聞こえました。
おや、あっちの樹の幹に何か黒いものがいる。
2階にいた私は階下に双眼鏡を取りに下りました。

茶の間は眼前に雪の壁がそびえてるので、踏み台を兼ねてるRVボックスの上に乗らないと庭の向こうが見渡せません。
その点、2回の窓はいいですね。屋根の上ならもっといいけれど。

黒いものは鳥でした。頭が赤くて幹をつついています。
おお、あれはクマゲラだー。
家の近所で見るのは初めてですが、私のカメラでは写真を撮れません。

まあ、いろいろ居るってことで満足します。


雪降ろし出来ない大きな車庫(元体育館)の雪がますます酷くなりました。

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雪はくっつきあって1枚の重たい布団のようになって、屋根全体を覆ってます。
いかにも落ちそうに見えるのになかなか落ちません。
でも、今日から気温がプラスになるようなので、一気に崩れ落ちる時が恐怖です。
今年はかつてない様相なので予測がつきません。

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私の除雪道具(スノーダンプ)です。
これに雪を積んで何十回と往復します。

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夫の除雪は主にこれ、古いけどとってもありがたいトラクターです。
毎週休みに通路を開けるけど、一週間で埋もれてしまいます。

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上2枚は今日の写真、下2枚は先週の写真です。
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2016年01月29日

美味しいもん

ぷりっぷりの牡蠣が届いたので、すごーく久し振りに牡蠣フライをした。
夫に何が良い?と聞けば、即座に牡蠣フライをリクエストする。
私も大好きだけど、普段は面倒だから生から作らない。
一回分なら揚げ物も大した手間じゃないんだけど、大家族時代の延々揚げ続けた記憶が足をひっぱってるのかもしれない。

あー、それにしても旨かったよ。ありがとうね。

先日スーパーで買った惣菜のカキフライは酷かった。
分厚い衣にとっても小さな牡蠣がちょびっと。
あまりのハズレっぷりにもうスーパーのカキフライは買わないと決めた。

やっぱりいい材料を自分ちで料理するに限るよね。


自分ちでといえば、今年もミニトマトを育てます。品種は千果。これが一番。
夫はトマト好きじゃないけど、外作業中におやつ代わりにつまむのが美味しいので、
量より質を優先し、温室がないのを工夫でカバーしようとしてる。


先週蒔いた種が発芽した。ふたをしたプリンケースをジップロックに入れてみた。

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この時期は茶の間じゃなきゃ芽が出ない。
発芽を促すため、ストーブをガンガン焚いたのが良かったかも。

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猫からも夫からも・・・と考えたらこんな場所になった。
昼間はカーテンレールにひっかけてます。
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2016年01月26日

エゾクロテン

茶の間の窓ガラス越しにたまに見かける姿(すぐにいなくなって写真を撮れないので画像検索してね)は、とても可愛いのだけど、
今年は家の周りをやたらウロチョロし、ついには壁の中を走り回り、家の中まで入ってくるようになった。

この家の壁は、以前はヘビが這いずり回ったりしてるし、すき間だらけなんだろう。
最近はあっちこっちからエゾクロテンの鳴き声や壁をガリガリする音が聞こえてくる。
それが、とってもうるさいんだな。昨夜は何かと闘っている?あるいは複数いてもめている?な、感じで騒ぎまくっていた。
ギーギーというようなギャーギャー、ジャージャーみたいな鳴き声。

猫用ドアをすり抜けて校舎から住宅部分にもたまに入ってくる。
性格はあまりよろしくないようなので、家の中はごめんこうむりたい。
大きさは一番ちびっこ猫、生後約半年と同じくらいだ。

やつ(ら?)、食べ物を探すのに必死なんだろうな。
天井裏のネズミなんかも食べてるのかもしれない。
エサ箱に残ったキャットフードは、私の目が届かない夜間、猫も出入りできない場所に隠すことにした。

写真はエゾクロテンならぬ、ちびっちょ猫。
母親猫が生後1年未満のヤンママだったせいか、1匹しか生みませんでした。
一人っ子だとじゃれあう相手がいなくて可哀想?って思ってたら、しょっちゅう母猫とじゃれあってます。
身軽なのでドアをよじのぼり、ドアの上のせまいとこを歩いてたりします。


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昨日は天気が良かったので私は小さい車庫の雪降ろしをしました。
夫が車庫に立てかけてくれた梯子を登ってみたものの・・・スムーズに上がれませんでした。
梯子は夫の自作品で板が細くて薄くて今にも壊れそう。でもこの程度の板じゃないと重すぎて持ち運びが大変で扱いにくいのです。
一段一段確かめながら登ってみたものの、屋根に乗り移れない。
屋根雪は見た目は70cmくらいですが実際はその倍くらい積もってました。
夫に足場を作ってもらい、梯子も支えてもらってやっと登れました。
下から見るよりはるかに怖いんよ。

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小さいといっても2間×4間(16畳)以上あります。

そして校舎と住宅部分が夫の持ち場です。
写真の右半分、元体育館は今年は降ろせない。
例年より大幅にすくないけど、それでも小さな車庫の5〜6倍くらいの広さあります。

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posted by kyouei at 10:54| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

日照時間ゼロ

今年度初めての晴天日、久々の青空が気持ち良いです。
晴れたら冷えるのがここの定説で、今朝の最低気温はマイナス28.7℃、これも今季初の冷え込みです。

昨年末から降り続いた雪がやっとやみ、日照時間ゼロの記録がようやくストップしました。
このあいだに数分、瞬間的に日は差すもののすぐにまた雪となり、元旦は130cmだった積雪深が一時2mを超えました。(今は圧縮され少し下がってます。)
とにかく、どれだけ降れば気が済むんだ?と天に問い続けた新年早々でした。

冷え込みがきつすぎるのも困るけど、やはり青空は気持ちが良いものです。

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年末に教室にセットした最低最高温度計が、マイナス15℃を記録してました。
今年は南側の窓全面にビニールを貼ったので、外気温との差が10℃以上あります。
住宅のストーブを夜通し焚いてるのも少しは影響あるのかな?
教室手前の夫の寝室はいつも0℃だと言うけれど。


屋根雪も酷いことになってます。
昨秋の暴風で屋根トタンが飛び、わが家の財力では修理不可能となり、もう屋根に上がるのは危険だし雪降ろしも出来ないと諦めた元体育館、潰れる瞬間を見るのは痛ましいけれど、それもやがて通る道です。

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手前の校舎玄関は残したいけれど、ここも状況次第です。雪塊の下敷きにならないよう無理はしないのに限ります。

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元体育館の屋根雪が、いつどんな風に落ちてくるのか予測がつかないので、今年は早々と通路手前をバリケードで塞ぎました。例年のように発泡箱をそこに置き、郵便物などを入れてもらいます。

今年から3年計画くらいで元体育館(一番下の写真部分)の解体作業を始める予定です。


posted by kyouei at 08:39| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

スモークウッド

10年前の引っ越しの時、手当たり次第に詰め込んで運んだ教室の段ボール箱を整理していたら、
たくさんのスモークウッドが出てきた。
住民が自由に使えた町の加工施設には、本格的な燻製器があって、当時の自宅から近く、そういや一時期はまっていたっけ。私は卵の燻製が大好きだった。
それがある町の中心部までは30キロ以上もあるので、もう滅多に行けないし、通ってまでやる気力もない。
交通費も時間もたっぷりかかるからねぇ。それが今は惜しい。

でも、自分の家で出来るならいいかもなぁ。冬は暇だし薪ストーブの部屋は煙り出し放題だ。スモークウッドを使い果たしたら新たに買うつもりはないけど、熱源があるのだからスモークチップでもいい。少量の材料なら古い鍋やフライパンを使ってでも良さそうだ。もっと大きくやりたくなったらドラム缶だってあるぞ。
そういやスモークウッドには「くるみ」のシールが張ってあった。クルミだったら野良生えの若木がたくさん育っている。

肉も卵も良質なのが手に入る。素材が良ければ美味しさ倍増だよね。
posted by kyouei at 10:11| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

見舞金

自治体より頂いてしまいました。

夫と二人で復興作業をやってる時、役場の人が災害調査に来ました。
住宅の屋根が3畳分くらいの面積で、車庫にしてる元体育館が30畳分くらいだったかな。
けど、調査後にも被害が増えたんだよね。プラス20畳くらい。

初めは体育館の方も直すつもりで材料を買いました。トタン屋根の下地が腐ってたのでまずはコンパネ30枚。
でも、裏側も飛んじゃったので修理は諦めました。いろいろ足りないものが多過ぎたのです。
とりあえず住宅部分だけでも何とかしなければ・・・。
強風と雨が続いて、次々トタンは飛ぶし雨はじゃじゃ漏れだし・・・。


2階の軒まで5mの高さがあります。足場を組まなければ作業できません。

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建築に対する経験も知識もゼロでしたが、手探りで作業を始めました。幸い足場材を借りられたので、試行錯誤を繰り返して立てました。それに関する費用はわずかで済みました。
夫は高所恐怖症、そんなこと言ってられません。

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元体育館・・・私たちが出来る限り、少しでも長くその形を残したいと思い、毎年のペンキ塗り、毎冬の雪降ろしを続けてきましたが、とうとうお手上げです。

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受け継いでからの約10年は長かったのか短かったのか。でも、私たちが住まなければ10年前に壊されてました。
壊すにも業者に頼めば○百万でしょう。ぼちぼち自力で解体していきますが、何年がかりになることか。

でも、教室部分の屋根も飛びそうでしたが辛うじて押さえこみました。もうちょっと強く、もうちょっと長く吹いたらアウトでしたので、来年から補強対策を講じる予定です。これから足場材を買い溜めます。

posted by kyouei at 21:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

耐寒試験

教室の方で、耐寒性はそこそこあるけど外じゃ無理な樹木や、春、まだ雪がたくさん残ってる頃に咲かせたい値下げ処分チューリップ、耐陰性や耐湿性が足りなくて腐ってるのかも?と思われる乾燥地出身の植物などを冬に育てたいと思ってる。
いや、育たなくてもいい、辛うじてでも生きて冬を越せたらいい。

でも、そこは寒いです。屋内なのにマイナス20℃いきます。気温だけで考えるなら、雪の中に突っ込んでしまったほうがよっぽど暖かいです。

昨シーズンはユリと原種スイセン、スノードロップなどをダメにしました。しかもかなりたくさん。
外に雪が積もってから買ったり貰ったりしたのだけど、本来なら耐寒性がかなり強いと思われるので、余裕で大丈夫だと思ったのが間違いでした。

鉢を2階から移動させたのが2月頃、2階もそこそこ寒いけど氷点下にはなりません。
それがいきなり厳冬状態にさらされたのだから、球根もびっくりだったでしょうね。
ほんと、申しわけないことしたと気付いたのは春になって芽が出ないと分かった時でした。

大きめの鉢に植えたのだけど、鉢の中で凍結と融解が繰り返された模様です。
もっと水分切れば良かったかもと思うのですが、真冬は自分も行きたくない場所なので水切れも心配だったのです。

今年は一重の部分の窓ガラスにビニールを張りました。
窓の近くに置いた鉢をもう少し引っ込めました。
鉢には暖かそうな古着を着せました。
隣の元職員室の薪ストーブを時々焚くのですが、教室は広すぎて全然室温が上がりません。
今はまだそれほど冷えないけど、1月2月が心配です。

鉢には水切れサイン用に葉がある小さな植物を植えました。
窓辺に水を入れたペットボトルを置きました。この凍り具合で室温の場所による違いを推し量ろうとしてます。
マイナス40度まで計れる、最低最高温度計も近々購入予定です。
そして今冬は、ガラクタ整理を兼ねてもっと頻繁に教室に出入りする予定です。
教室に電気や灯油のストーブを導入するのは最終手段と考えてます。
なんたって真冬の灯油代、月3万ですからね・・・。

あ、今年の耐寒試験植物は、ユッカ・グロリオサ(アツバキミガヨラン)、ニューサイラン、
半額チューリップとユリの小球もあったかな?
耐寒最強ビオラの小苗や、外じゃ無理なリッピア(ヒメイワダレソウ)なども植えてます。
ほか、外で越せるなら地植えにしたいけど、それで消えたらもったいないという、試せない植物がいっぱいあるのです〜。
posted by kyouei at 09:24| Comment(4) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

何年ぶり?

末っ子が仕事を休めることになったようで、年末に来ると連絡が来た。
おお、ということは何年ぶりかで全員が揃う?
うーん・・・と、十年ぶりくらい? もっとかな?
何年か分かる娘いたら教えてくれー。




posted by kyouei at 21:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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