2014年06月01日

桜咲く

やっと昨日、わが家の桜、開花宣言です。
日本一遅い桜は、根室?稚内? いや、ウチですよー。

まだ雪が積もっている山には、これから咲く桜もありますが、
平地ですよ。住宅地ですよ〜。

5月下旬は、裏の雪も消えて、カッコーが鳴き、大地が緑になり、
カメムシがみんな外へ飛び出して行って、鹿の親子が訪れ、蛇も目を覚ます。
待ちに待った春なんだけど、すでに夏のような日差しです。
庭には水仙、チューリップ、福寿草、クリスマスローズにユキワリソウにサクラソウ。

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2012年06月23日

シベリア

行ったことがないけど、シベリアと名の付く植物ならここでも育つ気がする。
「何とか・シビリカ」というのも「シベリアの何とか」という意味なので、いつも耐寒性に悩む私は、「シビリカ」大好きなのである。

今日、ひとつの謎が解けた。
1年位前にここに書いたと思うけど、出先で見聞きした「ヒマラヤ桜」というのは「シベリア桜」だったようだ。
たまたまあるニュースを読んで、そこに書かれていた「シベリア桜」に、もしや?と検索したらあの日見た八重の桜がでてきた。
道東では庭によく植えられているとのこと、間違いないでしょう。
私が勝手に、シベリアとヒマラヤを脳内変換してしまったのかもしれない。

ちなみにシベリアザクラは、正式名をオヒョウモモというらしいです。
ついでにシベリアには自生してなくて中国北部原産らしいです。
シベリア=とても寒い というイメージから来たのかな?

それに比べヒマラヤは寒帯のイメージが強いけど、実は亜熱帯の地域もあって、ヒマラヤと名が付く植物だからと安心してたら寒さにやられてダメになったりします。

北海道は亜寒帯(最近では冷帯と呼ぶ?)と言われるけど、北部は寒帯らしいです。
内陸部のここは夏はそこそこ暑いんですけどね。
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2012年06月14日

共同作業2

富士桜の苗を頂きました。別名マメ桜というそうなので、勝手にちっこい桜を想像してました。
着いてびっくり、私の背よりも大きいじゃありませんか。
ええ、大きいことはいいことです。メリハリのないわが庭、きっといいシンボルツリーになってくれるでしょう。

草原に大きな穴を、夫に掘って貰いました。大きな大きな、きっと私じゃ掘れないだろう、掘れても一日がかりになりそうだ・・・ありがたいことです。夫、今日休みで良かった。

長いホースを引っ張って、それでも届かない位置だったので一輪車に水をためてやりました。たっぷりと〜。うまく根付いてくれますように。

挿し木もできると聞いたので、さっそく挿し穂を何本かとりました。

お礼にあげたのは、チシマ桜の実生小苗、発芽1年目のちびちびちゃん。良かったのかな?こんなんで。


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2010年09月19日

ドングリ拾い

今日、キャンプ場でドングリをたくさん拾っている人がいたので、夫が声をかけたら、N町に住んでいた人だった。つまり、お友達のお友達。
今はS市に住んで工房だけそっちにあるんだって。

山にそのドングリを植えるそうよ。その樹から家具ができる頃、もう私は生きてないね。
けど、ウチもドングリをもっと植えようと思ったよ。
その樹が朽ちて舞茸が出る頃・・・って百年くらい先かなぁ。笑

以前、夫が拾ってくれて、あっちこっちにばら蒔いたドングリは、みんな「何か」の餌になったようです。
けど、通路の脇で何本か育っている。いつか実がなって、リスが遊びに来てくれたら嬉しいなぁ。

猫に捕られないように身を隠す場所も作らないとダメだけどね。

たとえ自分が生きてなくても、未来に夢を託すのって楽しいよね。
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2010年05月28日

桜の謎

キャンプ場のチシマザクラは、全部で160本あまりだった。
一番に咲いた木は、遠くからはっきり分かるほど満開だけど、この寒さで、他は進まず、遠目には枯れ木状、近くによって何輪か咲き、つぼみがほころび始めているのが分かる程度。

次に暖かな日が来たら、一気に咲くんだろうなぁ。さぞかしきれいだろう。お花見でもやりたいね。

で、昨日、なぜあの1本だけが特別早いのか、そのわけが分かった。ほぼ99%間違いない。分かってしまえば、ああ、そうだったよなぁって、改めてこの地の特異性を知る。

ヒントはあれだけ樹高3mほど、同じチシマだけどね。

ウチの桜は若木ばかり、去年ちらほら咲いてたのは枝が折れてしまった。残りは葉っぱしか見えないよ〜。
仕方が無いから、向かいの崖に咲いてる桜で我慢しよう。
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2009年12月03日

リスの住む庭へ

ネズミは要らんけどリスは欲しい・・・はなはだ身勝手な人間でして。
でも、餌台は置きたくない。それはいかんよと誰かが耳元でささやく。(笑)

実の成る木を植えようと、横着してドングリをたくさんばら撒いたけど、みんな「なにか」の食料になったらしく、発芽はひとつふたつ?ちゃんと埋めないと駄目なんだね〜。

去年は2、3回、今年は1回だったかなぁ〜リスを見たの。やっぱり猫が獲っちゃったのが原因かも。
でも、猫は外せないし、しかも4匹になったし、メス猫は手術してないから来年増えるかもだし。

山には少ないけど、リスが住んでいるはずなので、木の実を拾ってばら撒き続けよう。リスが隠れられる場所を作ろう。猫に「獲るのはネズミだけにして!」と教え込もう。(笑)
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2009年11月03日

雪囲い

基本的に雪囲いは、しない積もり。
だって、山の木は誰も囲ってくれないでしょう?

じゃあ、ほっといたら折れちゃう枝はどうするの?
うーん、何か工夫しようかな?

なぁんて考えがまとまらないうちに、どーんと雪が降った。
9時の積雪深69cm。もう、庭に行けない。

仕方ない、春になったら考えるか。
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2009年08月23日

マツ科の木

敷地内には何本もの「マツ」の大木がある。
中でもカラマツが一番分かりやすく、他のマツは、「お〜い、これ、何松だー?」「(聞いてもすぐ忘れるくせに)・・・アカエゾマツだよー。」って、知ったかぶりをしていたら、どうやらそれはドイツトウヒだったらしい。いや、アカエゾマツもあるか?10本ほどの林の中に。
だけど、これ!ってすぐに言えない。なんか紛らわしい。

昨日は、落ちていたマツボックリから分析、どうやら、ドイツトウヒと思っていたのがアカエゾマツで・・・。

正体不明、ハイマツみたいに寝そべった松もある。雪の重みで潰れてしまったのか、それともこういう種類なのか、低いのでつい存在を忘れてしまうが、これもかなり古そうだ。

建物の北側はいつも湿っていて、生えているコケから松の赤ちゃんが芽生えている。これも、カラマツはすぐ分かる。でもって、これがアカエゾマツ?じゃあ、これは?・・・もしかしてトドマツ?(近くにトドマツの林もある。)
うーん、やっぱりよく分からない。

盆栽には興味なかったけど、最近、松も面白いかな?なんて、実生苗のコレクションを始めた。
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2009年02月28日

翻訳サイト

中学生時代以降、ほとんど英文を避けてきた私だが、注文した種の中に一つだけ、英語で書かれた紙が入っていた。これには種まきにあたっての重要な注意が書かれているに違いない。
この種は、私が一番に欲しかった小低木で、同種類の苗は、高山植物専門店で2,000円くらいするし、滅多にお目にかかれない。

種は9粒で500円くらい、1粒でも成功すれば元が取れる計算なのだが・・・。そうはいかないから高いんだろうね。きっと。

説明書きは3つの段落に分かれている。
翻訳サイトに「ティー・エイチ・イー・・・」と、アルファベットの一つ一つを声に出しながら打ち込む。(^^ゞ
で、一番上の文章から分かったことは、この種は水溶性発芽抑制物質があるので、取り除く方法ということ。

ふむ。以下の Method1は、方法1、Method2は、方法2ということだな。

で、また「1」の文章を声に出しながら打ち込む。どうして学校の英語はあんなにつまらなかったんだろう・・・などと思いながら。

1を要約すると、
水を替えながら2〜3日つける。
1ヶ月は18〜21℃、
次に冷蔵庫に入れて2ヶ月、
さらに15〜18℃にする。(と、発芽する。)

いわゆる冷湿処理というやつだ。
「冬」を経験しないと発芽しないんだ。

で、2の方法は・・・
birds(=鳥)がどうとかこうとか書かれている。
そういえばよく鳥の糞から蒔いた覚えのない樹の芽が出ている。それをわざとさせるのか?
さすが英国、考えることが違う!・・・違っていたのは私だったけど。

以下直訳

「明らかに腸を通して一時的な無傷であることの種子にもかかわらず、休眠を主に取り除いている多くの鳥がシングル種をしたベリーが非常に好きです。この過程を見習うために、ほとんど等しい部品細かい砂利と鳥の糞鶏の混合物における種子がうまくするどんな、肉の材料と場所も最初に、取り除かれます!
頻繁に容器を震動させて、2-3に何週間も向けて発ってください。
標準としてまいてください、そして、室温で発芽してください」

つまり、砂を使って鳥が食べたような状況を作れってことでした。

ちなみにこの種はダフネ、沈丁花のちっちゃいやつみたいなの。
posted by kyouei at 09:57| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

コミュニケーションツール

田舎で趣味が同じあるいは近い人と親しくなると、生活がより豊かに楽しくなる。

近所のSさん、奥さんはお花、ダンナさんは樹と野菜を育てる。カボチャの話をしていて、苗は貰ったり、実生のを育てていると聞いた。
「カボチャの種、買ったのがあるからあげましょうか?」
雪化粧と栗坊(ミニカボチャ)を出したら、雪化粧は貰えるから、栗坊が欲しいとのこと。購入種の価値を知っている人は、たった3粒でも喜んでくれる。(9粒315円)

なおかつ、春になったらブドウやツツジの苗を持ってきてくれるとか。春までその約束を覚えているか分からないけど、私の空想ガーデンにはもうその樹が植わっている。
posted by kyouei at 10:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

樹が増える

今までの家じゃ、庭が狭く樹に対する興味は薄かった。
こっちじゃ雪の重みで枝が折れるから、最深積雪未満の樹は支柱をしなきゃならん。
つまり2〜3m以下はみんな該当しちゃう。しかもかなり強健な支柱で何本も支えないと、支柱自体が折れちゃう。
だから、みんな放りっぱなしだった。だって冬囲いの作業をする足場にも大事なお花が植えてあるんだもん。

さて、共栄の広い庭に移ったら、窓から庭一帯を見渡せるようになったら・・・
「やっぱり紅葉する樹が欲しいよね。」「花の咲く樹もいいね。」「実がなる樹も、鳥やリスのためにもっと増やしたいね。」

庭が広くなると、気持ちも大きくなるものである。

そんな訳で着々と苗木を増やしている。
ただ、耐寒性がどれほどあるか分からないので、今冬は2階で保護している。
春に喜び勇んで買ったピンクのハナミズキ、夏にだめにしちゃったのよぉ〜。
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2008年09月19日

実生苗

夏の終わりに何個か見つけたラクヨウキノコ、その後さっぱり出ず。まだ時期早いのかな?ラクヨウ(カラマツ)の樹は正面の林に2本あり、去年はその周りにたくさん生えた。西隣の畑との境に若いのが何本かあり、道路に面したとこにも2本あるがそこはほとんど出ない。キノコにも生えやすい条件があるのだろう。
ラクヨウキノコの若いのは、ナメコみたいな感じで味噌汁に入れる。私はさっとゆでてネギと一緒に刻み、しょうゆ漬けにしたのが好き。食感は納豆だけど、もちろん納豆臭くない。

夫はロクに食べないけど、景観とキノコのためにせっせと草刈りしたそこを何度もチェックしに行き、「ないなぁ。」とぼやく。どれ、節穴よりちょっとだけいい眼でと私も行くがやっぱりまだない。

今はほとんど採らないけど、今後夫の収入が途絶えた時の貴重な食料だから大事にしたい。でも、「もうちょっとラクヨウの樹が欲しいなぁ。」と思っていたら、草原に実生苗がたくさん生えてた。その内の高さ4〜50cmのが10本くらい生えている場所を、未来のラクヨウキノコ林と呼ぶ。

自然ってすごいよね。草原も良く見るとたくさんの小さな樹が育っている。ヤナギ、白樺、落葉松、アカエゾ松、ホウノキ、桜、クルミ・・・。
さて、夫がいっぱい拾って来てくれたドングリはどこに植えようかな。
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2008年07月06日

エリモシャクナゲ?

去年咲かなかった花が今年は咲いた。襟裳(と言ったかアポイと言ったか)の方から持ってきたとNさんが言ってたからエリモシャクナゲなんだろうか?
花は小ぶりでここらの家の庭にあるのとはちょっと違うようだ。

庭が広くなってから「木もいいなー。」と考えが変わった。今まで全然興味がなかったシャクナゲやツツジも「いいなー。」と思う。
Nさん、このシャクナゲは新築の家に持って行っちゃうのかなぁ?もし、無くなったら寂しいから、今のうちに挿し木や種取りをしよう。
去年掘って行ったドウダンツツジは、春に枯れたような枝だか根っこに土をかぶせておいたら、どうやら生き返ったようで今ごろ花を咲かせている。
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2008年06月03日

欲しい物はそこにある

家の周囲を散歩した。
隣の朽ちた家の庭にイチゴ苗発見。
Nさんが昔イチゴを出荷していたというので、草むらにイチゴの苗があったりする。
品種は何か分からないけど、ちゃんと肥料をやって日当たりよく育てれば美味しいイチゴが食べられそうだ。

霜に穂先をやられてしまったけど、ウドも採った。歩いて数分のとこ。
フキもあちこちに生えている。美味しいのは、どこのかな?
歩き回れば自然の恵みがいたるところにある。

ネットの友人たちから野菜の種とユスラウメの実が届いた。

国道の向こうに白い小花の樹を発見。昔々に住んでいた人が植えたものだろうか?
今はその樹以外に何の跡形もないけれど、何の実が付くのだろう?

あちこちから芽生えている小さな樹の苗、ノネズミが運んだらしきクルミの殻がそこらじゅうに落ちてるから、どれかがきっとクルミなんだろう。

夢の「種」がどんどん増えていく。
まだまだ長生きせんとな〜。
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2008年05月31日

カラスも電柱も役立つ

通路の向こう側に、電気の引込み線を支える電柱が立っている。景観的に邪魔だなぁと思っていた。その電柱の横にホオノキと桜の樹がある。よく見たら西側の畑との境にもホオノキの若木がある。

まだ花は見てないけど、ホオノキは私が小学生の頃にクラスメートが教室に飾るのに持ってきたのを覚えているほど、インパクトの強い花だ。
全国の山に自生しているらしいが、そう頻繁に見るものでもない。Nさんったらまた粋なものを植えたと思っていた。

ところが、このホオノキも桜も自然に生えたのだという。電柱のてっぺんにとまったカラスの糞がもたらした恵みらしい。
そういや幌加内の庭の電柱や落葉の樹の下に、ナナカマドが生えている。これも鳥が運んできたものだ。

樹を増やしたい。木の実をせっせと食べて庭にペッペと種を飛ばそうか。
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2008年05月26日

樹を植えよう

草原の様な庭の西隣に、500坪くらいの元畑がある。Nさんはここでジャガイモなどを作っていたらしいが、去年は何も作らず、もうこれからの予定もないと言う。ならばここも私の庭。ヽ(゜∀゜)ノ

が、去年はさほど目立たなかったダイオウ(エゾノギシギシ)がひどい。もう、びっしり生えて、豊作の畑みたいになっている。もちろん、ダイオウは、歓迎されざる筆頭雑草。花も目立たずきれいじゃないし、たくまし過ぎる。おいしそうでもない。
この根っこがまた強靭なのよ。スコップで掘っても1株何分もかかる。それがまぁー、きっと千を超えて万の単位で生えてるんじゃないかしらん。

見るからに不毛な闘いはしたくない。草を抜いても放置したらまた草が生えてくる。それは長年の草取り生活で体得済みだ。

じゃあ、どうする?

1.山羊を飼う
→山羊はダイオウを食べるのか?
→夏は良いとして冬はどうする?夫にさりげなく打診したら、「俺は猫の世話で手一杯だよ。」と即座に却下された。

2.ダイオウより強い植物を植える。
→そんなのあるか?あったとしてもやっぱ、そんなに強いのはゴメンかもしれない。

3.放置?
→じゃ、景観悪いよね。虫が繁殖しても嫌だし。トラクターも壊すほどダイオウの根は強いって聞くし。

いっそ樹を植えて林にしたらどうだろう?
日当たりが悪くなれば、消滅とまでいかなくてもダイオウの勢いが減るかもしれない。
放っておいても自然に林に戻るだろうが、ヤナギや潅木ばかりじゃ面白くない。どうせなら、実のなる樹、花の咲く樹、紅葉が美しい樹・・・さて、その苗は?

パーキングで折れた枝を拾ってきて水に差している。これ、挿し木にしたら付かないかな?もう枯れているかな?どうせなら雪解け後、冬囲いを外したらすぐに拾わないとダメかな?勝手に剪定する訳にもいかんよね。

という訳で、木の実、木の枝募集中。もちろん苗も。
posted by kyouei at 11:47| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

植樹計画

などという大げさなものじゃないけど、庭にもっと樹を増やしたい。ここは山の中なんだから樹の本数は充分あるのだけど、花の咲く樹、実のなる樹、紅葉する樹がもっとあれば言うことなしなのだ。

で、具体的にどんなのかというと、

花〜ハナミズキ(購入済み、ただしまだ20cmほど)、桜、木蓮やこぶしもいいけどここらじゃ見かけない。育たないのか?という意味ではハナミズキも心配。

実〜ブルーベリー(これも幼苗購入)、ユスラウメ、ハスカップ(苫小牧の人、くれないかな?)
サクランボも植えたいけど幌加内では育たないらしい。一般的に果樹と呼ばれる物はここではことごとくダメらしい。雪が多すぎるのが原因か?
唯一のブドウとラズベリーは幌加内にあるのを移植する予定。

紅葉〜周囲にもあるけど白樺をもっと。それと赤くなるモミジ。イタヤカエデは黄色いから。

他にも思い入れのある樹はたくさんある。
キンモクセイやジンチョウゲ、ユキヤナギ(さし芽中)、クリ、カキ、ビワ、イチジク、ザクロ、イチョウ・・・
みんな子どもの頃の故郷の思い出に繋がる。
寒さに弱い物は鉢植えにでもして、冬は室内に取り込んででもいずれ育てたい。
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2008年03月05日

おねだり

毎週届く生協のチラシを楽しみにしている。食品以外はほとんど買うことが無いのだが、デパートは年に1回あるかないか、スーパーやホームセンターでさえ月に1〜2回しか行かないので、いわばウィンドーショッピング代わり。
洋服や化粧品や健康食品の特集はほとんどパスだけど、日用雑貨なんかは一通り目を通す。その中で一番好きなのが園芸コーナー。ここ数ヶ月皆無だったけど最近また復活してきた。
毎回欲しい物がいくつかある。でも、ほとんど我慢してる。

が、今回はブルーベリーとハナミズキの苗に心が動く。そばに居た娘に「ねぇ、これ買ってぇー。」と子どもと親の立場が逆転する。食料品などの生活必需品は任された家計でやりくりするから、娘がリクエストして私が「いい」とか「駄目」と決めるけど、さしあたって必要の無い「贅沢品」は別。

「うーん、髪の毛切りたいし旭川へ連れて行ってくれたらね。」
もちろん、普段ならそれだけのためにガソリン代をかけて車を出すことはしない。そしたら釧路の末っ子が春休みになって「旭川まで迎えに来て」と連絡が入った。いつもなら店が閉まってる夜の9時過ぎ着だけど、今回は昼頃着く。

かくして娘は午後から有給を取り、私は各2株でワンセット3,360円なりの苗を注文した。
ただ、ハナミズキが共栄の庭で上手く育つか自信がない。
posted by kyouei at 11:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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