2014年04月27日

三作目のはしご

軽さと丈夫さ(および制作費の安さ)の兼ね合いで、夫自作の梯子(はしご)3つ目にして自信作?
移動の手間を考えると軽いほうがいい。丈夫さは50kg台の夫の体重を支えられればいい。
夏は軒の低い位置に立てかけるからこの長さ(3.6m)で充分だけど、冬は写真の位置になるので、屋根に乗るのに手すりはもう少し高いほうがいい。が、材を継ぎ足せば重くなる。

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雪が雪崩れてぶっ飛び壊れた2作目の梯子は、短くしてどこかで再利用しよう。

こちらは23日の写真。
2m越えの紅葉の先端がやっと出てきた。夫の仕事が徐々にモノになってきてる。

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2014年01月28日

毎日DIY

ほぼ毎日といったら大げさかもしれないけど、暇があればなんかしてます。ドリルや工具が片付きません。

先日は教室との境にあるドアにキャットドアを取り付けました。以前、猫が通れるようにと夫が穴を開けたのですが、冬はそこから冷たい風がひゅうひゅうと吹き込みます。風除けのカーテンでもと布切れを張ってみましたが、猫がことごとくはがしてしまいます。

アマゾンでお手頃価格のキャットドアを見つけました。(送料込みで2,647円)レビューも良さそうです。(もっと安いのもあったけどそっちのレビューは酷かった。)
ただ、厚みのあるドアには向いていません。誰も見ない場所だから実用性が良ければいいので、ベニヤに取り付けてそれを張りました。

結果は・・・まあまあ上出来です。(猫が通れて壊れなければいいのさ。)

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買ったのはこれ。今では4千円以上するから、いいタイミングだったようです。

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台所の壁に棚を作りました。猫が乗って物を落とさないようにと棚は二段にして上段は猫用です。キャットタワーがいいな、欲しいなと思ったこともありますが、それ以上の場所がこの家にはあり過ぎます。家具の上は全部猫様用ですし、本箱の最上段で寝てたりします。

さて棚がほぼ完成。試しにちょっと鍋を置いて、ふっと見たら脱力しました。すぐ蓋(ふた)をしなかった私が悪いんですが・・・・・。

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何を作るにも対猫作戦を練ってからです。
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2014年01月22日

はしご

屋根に上がることが多いので、梯子(はしご)はいくつでも必要です。前に貰ったアルミの梯子は重宝したけど、屋根雪が雪崩のように落ちた時にぶっ飛んで曲がってしまいました。
その後、高級?なの(6mくらいの2連梯子)を買いました。でもケチってあまり出さないです。


冬は夫の手作り梯子が重宝してます。ちょっと頼りない造りだけど、頑丈にすると重くなるので持ち運びが大変です。材料費だって板の厚さが倍ならお値段もほぼ倍ですし。

夫は軽いけど私が乗ったらやばいかも?な、板ですが、まあ何とか大丈夫でした。

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行きはよいよいですが、帰りはちと怖いです。
上から見たら、こんな感じですよ〜。

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昨日は屋根の上にコーヒーを出前しまた。
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2009年11月21日

棚を作りたい

旧宅の補修で久しぶりに金づちを握ったら、工作意欲が湧いてきた。そう、日曜大工じゃなくて工作レベルだわ〜。
私らの中学時代の家庭科は、「技術」が男子、「家庭」は女子と別れていた。あの頃は不思議に思わなかったけど、今なら「技術」を学びたかった。

玄関は適度に冷えるので、冬は冷蔵庫代わりになる。箱入りや新聞紙に包んだ買い置き野菜、一か月分の卵、頂き物の果物などが、住人の何倍かある長靴と同居している。靴は下駄箱、長靴はスチール本棚に納まっているが、ここに置く物のサイズに合わせた専用の棚を作りたい。それが第一候補。

夫の職場のN君は、プロ並みの腕前で、管理棟の改築をあちこち手がける。職員1人臨時が1人(=夫)しかいないから、必然的に夫はテコ、釘がまっすぐ打てなくても指図されて大工の真似事をやっている。
ありがたいねー。給料貰って技術を学べるんだから。

私が図面を描いて夫がそのとおりに仕上げる、そんな日が来るとは、到底思えないけれど。
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2009年03月04日

ネームラベル

種を蒔いたポリポットや庭に植えた植物に「園芸ラベル」と呼ばれるネーム札を挿す。たいてい幅1センチ、長さ5センチくらいの白いプラスチック製だ。
庭にプラスチック類を置きたくないが、木の札だとやがて腐ったり汚れて見えなくなってしまう。いっそないのが一番だけど、「この花なんていうの?」と聞かれたときに限って名前が出てこない。それにないと踏まれる。あっても花に興味がない人は踏んでいくけれど・・・。

種まきポットには、植物によって置き場所や水遣りの加減などの対応が異なるから、管理上絶対必要、いつまで経っても芽が出ないとき、最終処分をする目安にもなる。

去年までホームセンターで見つけてはカゴに入れていたが、これも経費節約の対象、最近は豆腐の入っていたプラスチック容器を切って使ったりしているが、ちょっとペナペナだ。

なんか、今まで捨ててきた物の中に代用できるものがあるはず・・・と、考えながら、娘に聞いてみたら、「これは?」と少し汚れたプラ板を出してきた。うん、かろうじてハサミで切れそうな厚さ・・・いいかもしれない。

これまで、娘にはかなりの文房具(共に文房具好き人間)を拝借された。今は娘に聞けば色々な物が出てくる。
娘よ、捨てるなら、母さんに聞いてからね。
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2008年07月26日

草を使って

草原いっぱいに生えているスゲらしき草、この正式名は何だろうと調べているうちに、草で籠や紐を作るHPに行き着いた。
ああ、そうだ、すっかり忘れていたけれど「草で編む」とかいう本を何年か前に買ったっけ。あの頃はやってみたいけど、材料を調達するのが大変だなーと眺めるばかりだった。それが今ならほぼ無限に手に入る。

プラスチックやビニール製品をなるべく買わないようにしてる。実際はもらっておおいに便利に使っているが、本心は腐ったり壊れたりしても自然素材が好きだ。

草はすぐそばにある。それを刈って乾かすスペースもある。冬になれば時間もたっぷりあるはずだ。後はこの気持ちをいつまで持ち続けられるか、だ。
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2008年03月07日

娘からのリクエスト

「お母さん、まだ縫い物してる?」「やってるよ。」
「じゃあ、(泊りがけで)出かける時の下着入れの袋作って。」「いいよ。大きさは?色は?」
クリスマスプレゼントに手縫いのポーチをあげてから、娘たちからリクエストが来る。

長女がまだ小さかった頃はシャツやスカート、ズボンなど一通り作ったが、次女の頃からお下がりをふんだんにもらえるようになり、末っ子に至っては、母が縫い物ができる(自己流だけど)ことすら知らなかった。

共栄の家は広いので、ミシンを出しっぱなしにした専用コーナーをと、2階の和室に上げたが、そこは無暖房、まだ寒い。だから茶の間のストーブの前に陣取って、布製品は何でも作るぞという勢いでせっせと手縫いをしている。そのうち夫のパンツも縫うつもり。

生地は貰い物やら過去の財産、それに古いのや、まだ新しいけど着ない服(もちろん貰い物)があるので、それをリフォームさせたりする。日本はどうしてこんなに?というほど衣料があふれている。身体一つにどれだけ持てば気が済むんだ。
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2008年01月06日

ビーズ

男はどうして、というのと同様に、女はどうしてアクセサリーとか手芸とかが好きなんだろう。

遅ればせながら私もちょっとだけビーズにはまっている。でも、人と同じ物は作りたくないし、だいいちアクセサリー類は一切身につけない。ストラップをじゃらじゃらなんてのも嫌だ。(2〜3個は付いているけど)

でも、ちっちゃくてきれいな粒々を見ているのは好き。これをどう組み合わせて、それぞれの素材が生きるよう色あわせなんかを考えるのが好き。物作りのセンスは全然ないけれど、いっぱい作れば何となく磨かれていくのではないだろうか。

さて、今はまだプレゼント用のストラップ(貰ってくれる人がいるか不明、オリジナルで変なものばっかり)しかできないけど、生活雑貨の中にさりげなく、しかも実用的でセンス良く、組み込んでいけたらいいなぁ。
posted by kyouei at 15:45| Comment(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ガラクタ増殖中

何でも手作り・リフォーム病を発症中の共栄ハウスに、作りかけのものが増え続けている。
例えば、今は使っていないガスの元栓を隠し、なおかつ、そこに調味料置き場を作ろうとサイズを測って切っただけの木っ端。年末の来客に備えて縫ったはいいが、中身が足りなくなって放置した中途半端の枕、まだ未完のまま壁に貼られた換気口とコード隠しのタペストリーもどき、Tシャツを着たダンボール箱、前より少しマシになった(でもまだいまいちな)玄関の防寒カーテン・・・。

それなのに、スリッパも自作しようとか、ここもあそこも、こうしたらああしたらと、しょうもないアイデアが次々思いつき、やり始めては中断する。いづれも大工とか手芸以前の工作レベル。

枕はやっぱりソバガラだよなぁとばかり、ソバ農家の知人にソバガラを頼んでしまった。
posted by kyouei at 03:28| Comment(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

たくさんある窓ガラスに

ステンドグラスが入っていたらきれいだな、と思いついた。教室の窓は20×30cm程度の大きさのガラスがずらりと並んでいる。大作や立体的なのは無理でも、パネル状なら何とか出来るのではないか。
1mおきくらいに春・夏・秋・冬のイメージで作れたら・・・って思うのは簡単だけど、そのデザインが、いやそれよりもステンドの基礎もない。
でも、作れそうと思えるのは、友人にステンドグラス作家がいるから。

まずは友人に習いに行って・・・いや、それじゃ月謝を払わないと失礼だ。
町のステンドグラスサークル(講師はその友人)に入って・・・その会費も辛いかな。
友人の作品を目にするたび、いいなー。素敵だなー。と思いつも、そこに入れなかったのはひとえにガラス代が高いから。

自分のためには買えなかったけど、子どものために買った道具がある。それを使って独学で、そして行き詰ったら友人にアドバイスを貰おう。
まだ構想(妄想?)段階だけど、心の隅に留め置いて改めて共栄の四季を観察しよう。
posted by kyouei at 11:17| Comment(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

座布団をいっぱい作りたい

座布団カバーを作るのはよく聞くけど、座布団自体を作る話はあまり聞かない。でも、きっと居ると思うよ、そんな人生の達人の技を知らないだけで。

今の時代は汚れたら捨てるのが当たり前になってしまった。物を買い新品を得る満足感、そんな気持ちを私も持っているけれど、ゴミとして捨てずにそれ以上の物に再生できた時の喜びも知っている。

さて、洗った布団はかなりぺちゃんこになっていた。最初はそのまま生地にあて、座面の形に切って中身にした。が、このぺちゃんこ棉をほぐしてみたら・・・と、やり始めたら、ふわふわ、ふかふかの綿がいっぱいいっぱいできた。この綿はどこかの国の労働者が、低賃金で摘まされた物かな〜?などと思い始めたら、捨てることへの罪悪感がいっそう増した。

安物のクッションや座布団の中身って見たことある?それこそもっとひどい、ウレタンゴミや繊維ゴミって感じ。

それに比べてこの綿って手芸材料のパンヤ(クッションの中身:けっこうお高い)みたいじゃん。それを急きょ作った2枚の座布団カバーにぎゅうぎゅうに押し込んだら、なんと素敵、材料費ほとんどタダ(貰った生地なので糸代だけ)のふかふかクッションに。

小さめの座布団をたくさん作りたいと、共栄生活を始めた時から思っていた。庭のベンチ(まだ出来てないけど)用、教室の椅子用、不意に来たお客さんに「まあ、お茶でも。どうぞ腰掛けて」と勧めるのに、ちょっと可愛いこぎれいな座布団があればいいなーと。

10年ぶりくらいに縫い物熱が復活。凝りだすと目がかなりしょぼしょぼになるけど、それでもカンで針に糸が通る不思議。縫い目なんか曲がっていてもいいのよと思えるようになった昨今。
posted by kyouei at 01:31| Comment(2) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

布使い

名寄のホームセンターで105円のはぎれを3つ買った。たぶん綿100%、安物でも柄や素材はかなり選ぶ。

家にあった手作り全盛期の布や、今は使っていないカーテンや買い置きしてた布もkyoueiハウスに運ぶ。目隠しやすきま風対策や部屋のアクセント作りに布遊びは手軽で楽しい。

ミシンは早くに運んだけど、作業台にしようとしたテーブルの上には花鉢がいくつも置かれている。花の手入れも大好きな時間。


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2006年11月10日

電気ノコギリ

初めて使った。おっかなびっくりで手にしたけれど、やってみたら意外と簡単。なんだこれならもっと早くに使うんだった。

わが家の電気ノコギリは、北海道に来た時に夫が京都の家から持ってきたものだけど、日曜大工を全然しない夫は、何かを作る気があったわけじゃなくて、もしかしたらそのうち使うかな?くらいのノリだった。
実際それは20年間ほとんど使われる事なく、宝の持ち腐れになりかけていたけれど、やっと日の目を見た、というか・・・。

いやー便利だわ。今日は10センチ足らずの板を何枚か切ったけど、切り終えた瞬間、やったーって叫んだよ。すごく楽しいじゃない。もちろん、曲がっている。上手じゃない。でも、それはこれからだよね。自分の出来ることが増えていくってことは、いくつになっても嬉しいよ。

今日は先日貰った球根を植えた。
仮植えのラッキョウも植えた。
こぼれ種で芽生えたらしいエンドウを鉢に植えてみた。

2階のカメムシ集団をほぼ吸い尽くしたところで、掃除機パックが満杯になった。
posted by kyouei at 17:43| Comment(4) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

白樺の椅子

白樺工作




去年白樺の枝をたくさんもらった。その頃は薪ストーブなんて縁がなく(今度のkyoueiには普通の薪ストーブが校舎部分にある)どうにかこれらを活かせないかと、いくつか試作して、椅子型の鉢植え台を作り、地元の祭りと口コミでいくつか売れもした。

写真は今の住宅の車庫。この中で作業するのは実はあまりあずましくない。(←北海道弁)
だから土足で入れる広い教室を見た時、一番にここを作業場にしようと決めた。とにかく今まで「狭い」を理由に断念してきたことが多く、私のやりたいことはどれも、公営住宅の茶の間からはみだしてしまう。

最近、物作りはほとんどしていない。けれどチャンスがあって、何だか分からない物を作っている時は、本当に幸せな気分に浸れる。
見本があって、それと同じものを作るのはどんなに素晴らしくなっても嫌なのだ。不恰好になってしまってもどこかに自分らしさを出したい、きっと自己顕示欲が強いのだろう。

材料はできるだけ自然素材にこだわりたい。「不要」とレッテルを貼られてしまった物を活かせればなおよい。でも、気をつけないとゴミ屋敷に変身してしまうので、注意が必要だ。

posted by kyouei at 09:13| Comment(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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