2011年10月14日

ついに来た

今年のXデーは今日でした。
私の一縷の望みはもろくも崩れ去りました。
やっぱり去年と同じ、家が丸ごとカメムシの大群に包囲されました。
この群れを見ると、人ってつくづく無力なんだと思わされます。
自然の驚異、カメムシの大勝利です。orz

何だか今年はカメムシに張り合う気力が無くて、
夜になっても電気も点けず、ストーブの前で丸まってました。

「晩ご飯どうしようかなぁ。」
電気を点ければカメムシが飛び回ります。
カメムシ入りの料理は作りたくありません。

どっか外食・・・できるところは無い。

夫の帰りが遅いから、お店は閉まってしまうのよ。
一番近い蕎麦屋まで約10km。
7時くらいに閉店する。

30分以上かけて街まで行く気力もないなぁ。
そこに美味しい店があれば別だけど。

あー、何にもしたくない。でも、腹減った。


夫が帰ってきました。
最近、遅い日が多くホントにお疲れさんです。
でも、猫トイレの掃除をしてくれます。
ネズミの始末もしてくれます。
掃除機の紙パックも替えてくれました。

茶の間の電気を点けたら、あっという間にウジャウジャと集まってきた。
「今までで一番酷いんじゃないか?」と彼は言った。

「そう?いつもと同じよ。」物憂げに私が答える。
そう言ってから気付いた。

いつもは夫が帰ってくる前に、かなりの量のカメムシを吸い込んでたんだ。
そして夫に報告してたなぁ。今日は○千匹だったよと。


今年はさっぱりその気が無くて、すでに敗北宣言。
夫が用事を済ませてからノロノロと動き始めた。
数える気力もないけど、数千匹は吸ったはず。
それでも全部の100分の1にもなってないから、
やはり数十万匹か、もっと来てるってことでしょう。





posted by kyouei at 23:45| Comment(3) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

初雪らしい

「らしい」ってのも変な表現だけど、ニュースは旭川で初雪とやっていた。
旭川がそうなら、ここだって間違いないだろう。

今朝、起きた時は、外が白くなかった。
朱鞠内の気温は氷点下までいったらしいが、茶の間から見る限り霜が降りた気配もなかった。
もっとも、今朝はそれほど早起きじゃなかったから見られなかったのかもしれない。
庭の向かいにあるイタドリは、部分的に枯れているようだ。
霜にやられたのと無事だったのが隣り合わせにある感じ。

外に出て鉢にたまっている雪を見つけた。
横の草むらにも雪が残ってた。
真夜中にそこそこ降ったのだろうが、自分の目であたり一面真っ白になるのを見ないと、初雪が来たという気がしない。

「山は白いそうだ」夫が聞いてきた。
ウチから高い山は見えない。うーん、残念。

ま、そのうち、嫌っていうほど降るけどね。





posted by kyouei at 16:09| Comment(7) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

冬のよう

今朝の最低気温1度、昨日は最高でも10度いかなかった。
これは本州の冬並みだよね。ぶるぶる。

去年はいつストーブを付けたのかと、過去の日記をさかのぼってて、あれ?な記事を見つけてしまった。
なんと、まだしばらく先と思ってたカメムシの襲来が、今月9日、ピークは12日だった。
この寒波が緩んだらやってきちゃうのかあ。
長い冬と、冬の風物詩(と認めたくない)との戦いの始まりが・・・。

それまでに少しでも、無駄な抵抗をやってみようと考えてるけど、さてさて、結果はいかに。
成功はしないまでも、多少の効果があればいいんだけどねぇ。

で、肝心のストーブ初日は23日でした。9月の。
やせ我慢が効を成してるのか今年の秋が暖かだったのか。
もう、時間の問題ですね、10月に入ったんだからまあいいか。
posted by kyouei at 06:50| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

蛾対策

山の中に住んでいるんだから、虫が多いのは仕方ない。でも、共存はしたくないから、なるべくおいで願わない工夫をする。仕方ない環境に住んでると虫もちょっとずつ慣れてくる。人間の適応力はすごい。

私が芋虫毛虫以外に蛾や蝶も嫌いになったのは、高校時代の後輩の影響だ。周りに嫌だー嫌だーと騒ぐ人がいると、知らず知らずのうちに自分も嫌さが増してくる。
だから子育て中は、「嫌」とか「怖い」という言葉を出さないように気をつけた。
こんな、人間に直接害を与えないものを怖がるのは、人生にすごくマイナスだと思う。本当に怖いのは自然界の小さな生物じゃなくて・・・。

そんな私の教育的配慮が効を成したのか、それとも全然関係なかったのか、毛虫類に関してはみんな、私ほど嫌いになってないと思う。でも、蛾は計算外で、長女が蛾がいる季節には帰って来ないほど、大っ嫌いになってしまったが。

その、長女が大嫌いなのとおそらく同じ、でっかい蛾の季節になってきた。やつらは山から町へ、灯りを目指して飛んでくる。人口密度に比例して、街灯も極端に少ないものだから、やってくる蛾の桁が違う。夜、車で走れば街灯に群がる蛾の多さに閉口し、朝はその街灯の周りに、落ち葉を敷き詰めたようになっている。少しだけ救われるのは、それをカラスを初めとする野鳥がせっせとついばんでいること。鳥たちにとってはご馳走なんだろうね。でっかいから、食べ応えもありそうだ。

この季節になると私はカーテンをきっちり閉める。玄関の灯りもつけない。一番近い街灯は道路の向こう側、だいぶ離れているのが嬉しい。なんせ、窓にパタパタと当たる音を聞くのさえ嫌なのだから。

この現象は一過的なものだ。じーっと息を潜めていれば通り過ぎる嵐のようなもの。もうすぐ、あっという間に寒くなってしまえば、生き残れるものは少ない。

にしても、時々猫が捕ってくるんですよね。orz

ぎゃー、いやーっ! 子どもがいない今、声を大にして叫んでます。




posted by kyouei at 07:23| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

さむっ

暑い暑いと言ってた日から、まだ一ヶ月も経ってないのに、寒さを感じる季節になりました。
涼しいじゃなくて、寒いの。今日はどんより曇っているから余計にね。

ここに住んでいると季節の変化に敏感になります。
気温の変動が生活に及ぼす影響が、とても大きいからです。
特に重要なのは冬の暮らし方、生活費だって何割増しでかかる。

でも、2階で冬の種まきをするようになってから、精神的なダメージは少ない。
種まきって本州では大別して、秋蒔きと春蒔きが主流で、
それに合わせて、大手の園芸カタログは年に2回送られてくる。

でも、北海道では秋に種を蒔いても、小苗で冬を越せるものは少なく、
室内では長すぎる冬に管理しきれないから、
秋蒔きと呼ばれるものは早春に蒔き、春蒔きのものは晩春に蒔く。
秋蒔きは寒い地方原産が多く発芽温度が低い。
春蒔きは温かい地方原産が多く、発芽気温が高め。


秋の日は天候によってイメージががらりと変わる。
晴れていれば残暑を思わせるし、雨が降れば晩秋の趣き、風が吹けば本州の冬のよう。
これぞ秋だと感じる爽やかな日は、あと何日あるだろう?
ナーバスになると精神的に落ち込むから、つとめて楽しいことを考える。
嫌なことには目をつむり(けど、決して見てないわけではない)、
いいことを考えるようにしていると、秋の良さも見えてくる。

楽観的な性格は持って生まれたものじゃない。
悲観的になってもしゃーないから、諦めることはさっさと諦める。
その繰り返しだったんじゃないかな。
その切り替えが出来るってこと自体が楽観的ゆえ?


面倒なことは考えない性格になりました。近年特に。
こういうのを老化と呼ぶならそれでもいい。
成熟というのとは違う気がする。かなーりね。
ま、開き直りに近いということか。

イメージするのは得意だと思うんですよ。楽しいことも悲しいことも。
ただ、悲しいほうには行かないようにしてる。
落とし穴に落ちたら這い上がればいいというバイタリティはもうないから。

寒い季節は辛く悲しいことばかりじゃない。
寒い季節ならではの楽しみ方、私の場合はそれが種まきなんだけど、
私が育てたい植物は、発芽にこの寒さが必要なの。
寒さが創り上げるものって、確かにあるんだ。
長い冬もそれが「自然」ゆえ、必然性のあることなんだ。

寒さひとつでこんなに語れるなんて、冬をいくつも越した証でしょうかね。笑


ちなみに今年は「秋蒔き」に挑戦します。
2階が本州の冬並みの部屋になるので・・・あ、本州の冬の戸外並みの部屋、
日照の問題だけクリアーすれば、どうにか育つんじゃないか?と思ってます。
種まき=実験、的な面あるかな。好奇心はボケ防止になるよね。


posted by kyouei at 10:15| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

野鳥の楽園

庭のドロノキからワシャワシャワシャワシャ・・・
何かざわめきのような音が聞こえ始めてから数日で、
うっそうと茂った大木が丸裸になった。

夏に葉っぱが1枚もない木、それは山で時々見かけたことはあるけど、
目の前の木がそんなことになるなんて、思いもしなかった。

幸いなのは木の直下に花壇はないこと。
そこは夫の草刈りし放題エリアだったこと。
毛虫が落ちてくるかもしれない木の下なんて、絶対に入りたくない。


最近、この裸木に鳥がやってくる。
いや、鳥は前から来てるんだけど、葉っぱが無くなったおかげでとても良く見える。
樹齢何十年ものこの木はエサが豊富なんだろう。
今年はなおさら豊富なんだろう。

今朝もアカゲラ、ヤマゲラ、ミヤマカケス、シジュウカラ、キセキレイほか、
たくさんの鳥が食事中。
双眼鏡で眺め、うわーすげー、いいカメラがあればいい写真が撮れるのに・・・と、
朝から外ばかり見てたら、

台所で茶色君が暴れてる。

振り返れば何かが飛び散り、それは良く見れば羽毛で、彼は鳥をくわえて遊んでた。orz

うひぃーやめてよね・・・。

可哀想な小鳥、過酷な環境、台所の掃除は誰がするのさ。

ああ、なんか、食べてるっぽい。彼は野生の本能が強すぎる。


鳥を撮れるカメラが欲しいな。
15〜20mほどの距離の鳥を撮って、パソコン画面で判別できる程度、
最低ランクでいくらくらいだろう?



posted by kyouei at 08:34| Comment(3) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

珍しいかもしれない

森の一番奥のトイレを掃除に行ったら、見た事がない生物が壁に張り付いていた。
羽根がセミみたいで頭がとても小さい。軽トラックにカメラを取りに戻り、シャッターを押した。
事務所に戻って一息ついてから思い出した。ああ、あれは何だったのだろう?

手元に昆虫図鑑がなかったのでネットで調べた。
雰囲気的に大きな羽根からカゲロウに近いと思い、その線から探っていった。
それはどうやら正解だったようで、検索し始めて間もなく、ヘビトンボという撮った写真とそっくりな画像をネットで見つけた。

私が極度の毛虫や芋虫嫌いでなかったら、もっとたくさんの昆虫類を発見できるのだが、世の中は得てしてそういうもの、恵まれた環境を生かせるとは限らない。


庭のドロノキにもたくさんの鳥が来る。
今年は「何か」(←気持ちが悪いので特定できない)によって丸坊主にされてしまったので、真夏なのに真冬のように寒々とした梢だけになってしまい、お陰で鳥の姿が良く見える。

ドロノキは茶の間の正面にあるので、双眼鏡をいつも手元に置き、何か鳥がくればいつも覗く。
最近はカラスが多いのだけど、カラスだって良く見れば面白い。
けれど先日、カラスより一回り小さい鳥がやってきた。
胸から腹にかけて細い横縞が一面に見える。
ん?これも初めて見る鳥だ。

図鑑で調べたら、タカの類らしい。
猛禽類なんて、私の双眼鏡ではトンビ(=トビ)がせいぜいと思ってたから、それ以外は別世界の鳥だった。あ、朱鞠内湖のオジロワシは肉眼でも分かったけど。

この時も、もっといい望遠鏡、そしてもっとずっといいカメラがあれば、鳥に対する興味もさらに深まるだろうと思った。


まあ、あれもこれもは土台無理な話。

何かを追い求めるなら1つだけ。1つでもあることが幸せなんだろう。

posted by kyouei at 07:00| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

秋の気配

アキアカネ(=赤くなったら赤とんぼ)が山から下りて来て、ススキの穂が出て、キャンプ場のナナカマドの気の早いやつが赤く染まりだして・・・と、季節は早、秋に向かって進んでいます。

暑い暑いと言ってたのも振り返ればわずかの期間。今年も夏野菜は失敗し、暑さを好む朝顔やマツバボタンはちっとも大きくなれず、夏をメインとする1年草もしょぼいまま。
南方系はよほど気合を入れないとうまく育たない。まだ諦めはしないけど、年に1つか2つに絞らないと無理だわ。

例年のことだけど、お盆を境に意識が変わる。お盆までは冬のことは考えたくないと、頭も身体も拒否してきたけど、お盆になったら、冬への覚悟が決まり、日々の作業もきたるべく冬を意識したものになる。

引越し当初は頑張ったリフォームも、庭にかまけてここ数年はほったらかしたまま。この家の問題点も見えてきたので、資金を要する本格的な改造はまだ無理としても、出来るところから少しずつでもやらなきゃ・・・という気になってきた。

とにかく、まちの生活と何ケタも違う虫の多さを減らすことを考えなきゃならない。快適度は虫の数と反比例すると痛感する毎日なのです。
posted by kyouei at 02:40| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

弱肉強食

庭にいたら、家の裏から1羽のとんびがバサバサっと飛び立った。
けっこう至近距離。その足にしっかりと長いものをつかんでいた。

それでもまた台所の窓辺に出た。ビニール1枚をへだてて間近に見る。

この家には、いったい何匹棲んでいるのだろう?

先日夫が「草刈りしてたら、抜け殻がいっぱいあった。」と言った。
一緒に家の裏に見に行ったら・・・4つくらいあった。
やつらの脱皮の頻度はどれくらいだろう?
主は1〜2匹と思ってたけど、実は4〜5匹はいるのかも?

主食はネズミだよね?
まあ、どれも、ほどほどだったら、いてもいいか。


posted by kyouei at 06:30| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

続・雨ばかり

この1週間もほとんど雨だった。
いい加減うんざりしてる。草は伸びるし庭作業がはかどらない。
雨に弱いものがいくつか消えた。

雨の日は休みでもつまらない。
ビニールハウスでもあれば中で園芸作業ができるのにな。

本州は空梅雨だったと聞く。
あっちで降らなかった分がこっちで降ってる感じ。
自然はどこかで帳尻を合わせるんだなぁ。

雨だと涼しくていいんだけど、晴れたって日陰なら涼しい。

長い長い冬を終えて、待ちに待った春と夏がこんなだと、
ほんとにいい日は、年に数日しかないことになる。
生活がかかってないとはいえ、これじゃあなぁ・・・。

いかんいかん、雨でも出来ることはある。
傘を持って外に出よう。

しかし・・・夫がずっと傍らで喋り続けている。
あー、うるさい。なんてうるさい人なんだ。今さらだけど。orz

posted by kyouei at 06:26| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

雨ばかり

この一週間、たった1日晴れた他は、ずーっと雨模様。
しかも3キロ先の朱鞠内が観測地点のアメダスデータより、ずっと雨量が多い。
ちゃんと雨量計で計ったわけじゃないけど、出しっぱなしの発泡箱などにすぐ雨水がたまる。
その深さを見れば一目瞭然、何ミリなんて単位じゃないよ。

そーだよなぁ、冬の積雪も多いし、ここは雨も雪も降りやすい地形なんだろう。

せっかく休みが続いて、思い切り園芸作業が出来ると喜んでたのに、
小雨くらいなら外に出るのに・・・ん?ちょっと小降りになってきた?

ドロノキにとまったカラスよ、あんたは雨が気にならないかい?


posted by kyouei at 12:31| Comment(3) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

ビニール1枚

台所には高さ60cm幅180cmほどの窓がある。
北海道だからここも二重窓になっているけれど、ここの内側の曇りガラスの窓が30cmほど開いたまま、びくともしない。
この30cmから、裏の林が見えるので、完全に閉めてしまうのも惜しく、そのままにしている。
というか、ここも変にいじったら壁ごと壊れそうだ。
開かないほうの端っこに、大きなこぶしくらいの穴が開いている。

窓の内側は防寒とカメムシ侵入阻止のために、一昨年私がビニールを張った。
カメムシの侵入箇所はほかにいくらでもあるから、気休めに過ぎないけど。

この穴からやってくるんでしょう、年に1、2度、長いものが出てくる。
それは今朝もやってた。

茶色君(という名の黄土色の猫)が、すぐに反応して、流し台の上、幅10cmほどのところに乗った。

長いものは、窓とビニールの間を行ったり来たりしてた。
茶色君がビニールの上から攻撃をする。
おいおい、ビニールを破くなよ。ビニールはもう薄汚れて、そろそろ張替えしようと思ってるけど、長い・・・蛇ともいうもんが、室内に入ってこられては困る。
というか、窓の内側にいること自体、充分家の中なんだけど。

私は、猫がビニールを破って、そこから蛇が出てきたらどうしようかな?と、台所に続く茶の間でぼんやり考えていた。
ま、嫌なら逃げる。私が。(夫はすでに出勤)スズメバチが入ってきたときもそうだった。

やがて蛇は元来た穴へ帰っていき、茶色君もどこかへ行った。


あー、台所の全面改修をしたいなぁ。
蛇の侵入口はここだけじゃないもんな。
以前はチロリンが台所の床で対決してたし。

けど、先立つものは無く、それを私が稼ごうという気も無く(夫の収入は全部生活費)、自分たちで出来ることから始めようとする気もない。

まぁ、いいかぁ。今回も一難去ったしさ。
切羽詰るまで動かない、向上心のかけらもない私たち。




posted by kyouei at 06:47| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

カアコ

ウチのすぐ裏の、たぶんドイツトウヒ(松)から巣立ったカラスが、せっせと庭のドロノキの根元で何かをついばんでいる。
今年は毛虫が多いから、たぶんそれだと信じたい。
そうそう、カラスだってゴミを漁るだけが能じゃない。カラスもちゃんとした野鳥なんだ。

隣人はカラス退治に時々ロケット花火を打ち上げる。
パーンと谷間に響くその音が、銃声に聞こえて私はいつもドキッとする。

群れで来られたら辟易するけど、1羽2羽ならカラスも可愛いもんだ。
ウチのカラスは、お利口カラス?

傾いた電柱に止まったら、私はカラスーとか、カーコとか、カラコーとか、適当に呼びかける。
おまえに赤いベレー帽をあげたいね。
posted by kyouei at 05:14| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

毛虫

私は毛虫が大っ嫌い。芋虫も大っ嫌い。
でも、ミミズはOK。何でだろう?
甲虫も大丈夫、でもその幼虫は嫌。
ちなみに昔は蛾が嫌で、蝶々は平気だったけど、
蝶々も卵を産んだら・・・と、気付いて好きじゃなくなった。

今年は毛虫が多い。
たぶん毎年言っている気もするし、
ほんとに多い年は、比較にならんほど多いのも知っている。

今日は毛虫100匹退治作戦を実行しようと、昨夜は思ったけど、どうしよう・・・。

今年多いのは、昨夏が暑かったせいかな。
ウチの場合、西の山から飛んでくるから防ぎようが無い。
鳥さん頑張って、いっぱい食べてくれよ。

北海道では何十年かに一度、大発生の年がある。
それに遭遇したのは20年位前?
きっと死ぬまでに、最低もう一回はあるだろうなぁ。

そうなったら、私は庭を守りきれない。
どこかへ旅に出ちゃうかもしれない。
そして終息(自然現象はいつか終息し、やがて回復する)したら、やり直すんだ。

自然災害はいつか癒える。癒えないものは人の業から出た行為。
posted by kyouei at 06:32| Comment(3) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

さむいよー。

せっかくの休みなのに、雨も上がったのに、寒くて庭に出れない。
今朝は7℃、今も10℃以下、キーを打つ指先がかじかんでいます。
室温は18℃、我慢できるけどストーブを点けたい気分。

でも、窓から見る庭がきれいなのです。
キンポウゲの黄色とセントーレア・モンタナの青紫がいい。
寒いから青が濃いの。
後方に広がる夫の芝生(嘘、雑草を短く刈っただけ)も爽やかよ。

ヌシ君が天井裏をザザザーと横滑り?してます。
姿は見えないけど、直線距離2m?うひっ。

この寒さで、もう一度冬眠してくれないかな。

posted by kyouei at 11:10| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

ほんとに春が来た

昨日カッコーが鳴いた。
だから今日は豆を蒔いた。
雪は建物の裏側にあとほんのちょっと。
野山は新緑に包まれて、
気がつけば向かいの山に桜が咲いていた。

庭にクリスマスローズが咲いた。
去年より色薄くない?と思って、
去年の写真と比べたら同じだった。苦笑
でも、それ以上に意外だったのは、
去年も同じ日に開花写真を撮っていたということ。

今年は積雪が少なく、雪解けが去年より半月ほど早かったのに、
その後の気温が上がらなかったということだろうか?
去年の今時期に咲いていた花が、今年はまだ咲いていない。

今日、初めて最高気温が20℃を超えた。
ブヨがぼちぼち出てきたけど、
まだ、まとわりついてうるさいほどでない。

今夜はカメムシが少ない。
今夜はストーブをつけてない。
長い長い、半年間もお付き合いしたカメムシと、
ようやく分かれられる。

今日の夕陽はきれいだった。
林の中に真っ赤になって落ちた。
明日も晴れか、種まきポットが乾いてきた。
明日は今年初の水やりをしよう。

向かいの空き地にミズバショウが咲いている。
posted by kyouei at 00:19| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

新入りペット

じゃ、ありませんが・・・。

先日からカエルさんがわが家に住んでます。
カエルさんの本名はエゾアカガエルらしいです。
大きさは7cmくらい?
カエルってどこからどこまでを計るのでしょう?

茶の間の西側を苗ポット置き場にしてるのですが、
そこに置いた穴の開いてない発泡箱に水がたまってます。

ある日やってきたカエルさん。いい場所見つけた。(たぶん)

そういや、石か古材をどかしたときに、オネンネしてたことあったな。
去年は空いた水槽の中に入ってたっけ。

猫は?カラスは?
気付いてないのだろうか?

あ、水草があったから入れてやろう。
posted by kyouei at 13:29| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

また雪が・・・

降ってるよ。
ここはどこの国だろう?
posted by kyouei at 17:27| Comment(3) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

春が来た

まだ除雪トラクターで飛ばしたところや、家の北側の軒下、向かいの山の斜面などに相当の雪が残っているけれど、昨日は吹く風爽やか、春が来たと実感できる一日でした。
日当たりが良い南側斜面などにスプリングエフェメラルが咲き始めた。
定番のエゾエンゴサク、カタクリ、アズマイチゲなどが咲き乱れる場所は、地上の楽園と言っても過言じゃないと思う。

昨日の好天から一転、今朝は雲って寒いけど、大地も緑になりつつあるし、新緑もやっとその兆しが少し、長いお付き合いのカメ君たちとも、もう少しでおさらばできる。

一口に春といっても、たぶん本州の2月か3月の感じじゃないでしょうか?
桜もチューリップも水仙もまだ。ネコヤナギが出て、福寿草が咲いてます。

地面が出てきたので、昨秋から買い求めた続けた苗や、早くに種まきした苗の植え付けを始めた。
植える前に雪の下でも抜け目なく育つ草を抜いてからなので、作業は一向にはかどらなくて、ついふらふらと家の周りの散歩なども含めながら、天気が良い日は一日中外にいる。


posted by kyouei at 06:25| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

いつの間にか

アメダス観測地点で道内に雪が残っているのは3ヶ所になっていた。
一番はもちろんここ、39cm。それでも去年より1m以上少ない。
4月中に根雪終了となるか?
もちろん家の裏側や除雪で積み上げたとこはまだ1m以上あり。

ところで、先日美味しいコーヒーを貰った。
ウチはめんどくさがりなので、インスタントがあればそれから、
なければレギュラーコーヒーを入れる。
どっちが旨いかって? もちろん。

最近毎日レギュラーコーヒーを入れている。
コーヒーが飲めるのも幸せの一つ。

夫に「コーヒーの味の違いが分かる?」って聞いた。
「分かるよ。旨いコーヒーは苦い。」
そんなレベルです。すみません。

私も似たり寄ったりです・・・すみません。
でも、美味しく飲んでます。
posted by kyouei at 08:16| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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