2009年03月30日

里親

友だちがペット可のマンションを出なくてはならなくなり、ワンコの里親を探している。
ワンコねー。
ウチもいずれ飼う予定にしているけれど、時期尚早、先に幌加内猫のピーちゃん(共栄猫3匹の母)を慣れさせなくてはならない。

ピーちゃんは避妊手術をしていないので、あと1〜2回は仔を産む予定・・・だって、仔猫ってすごく可愛いんだもん。1年に1匹ずつくらいなら増えてもいいけど年2回、3〜4匹のペースじゃ里親探しも楽じゃない。

共栄の周囲にオス猫がいない(ウチの3匹は手術済み)と安心してたら、3キロ離れた朱鞠内からやってくるヤツがいるし・・・。
最近姿を見てないけれど、雪が解け、ここに魅力的なお嬢さん?猫がいると知ったら、通ってくる猫も増えるに違いない。

わが家では猫は内、犬は外という暗黙の決めがある。室内育ちのワンコには条件厳しすぎるよね。

冬でも外でOKな花苗の里親なら、いくらでもなれるけど。


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2009年03月21日

猫が呼ぶ

冬の間は元教室の出入り口を閉鎖しているので、猫は自由に外に出れない。
たまには外の空気を吸いたかろうと、不定期に玄関のドアを開け声をかける。
「お外行きたいひとー、おいでー。」
猫なのに「ひと」になってしまう。

たいていはクロとチロリンがすぐ出て行く。アカベーは滅多に出ないで眠りこけている。

寒い日はすぐに玄関のドアをガリガリして、「いれてくれー」とばかり催促をする。
玄関の気配に気が付かないときは、茶の間の窓の向こう、半分ほど埋もれた雪の上で「ニャオン」と鳴いて呼ぶが、私が2階にいたりしたら気づかれないで、しばらく寒い中で過ごすことになる。

自由にはリスクがつきまとう。
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2008年10月05日

クロ負傷中

カリカリっと、キャットフードを食べる音が玄関から聞こえる。
アカベーとチロリンが、茶の間のドアの前で玄関を伺うようにしてる。
クロベーは台所の食卓イスで寝てる。

・・・ってことはっ!
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2008年10月02日

三度目は自力で?

旧学校兼自宅の建物前の庭で、いつものごとく花の手入れをしていたら、屋根からカシャカシャという音が聞こえてきた。
「ん、何?」
蜂の羽音や風のざわめきくらいしか聞こえない、静かな環境、音には敏感。(心の隅っこに熊が出たらすぐ逃げるという警戒心もある。)

見上げるとチロリンが・・・あっ、滑っている。シャーっと音を立て、校舎玄関の小屋根に落ちて、こっちから見えない傾斜をまた滑り落ち、その下の花壇に落ちていく姿がはっきり見えた。彼は薄いベージュなので、シロ→チロ→チロリンと呼ばれ、シロっぽいからよく目立つ。

その後、ひょこひょこと歩いていたから、怪我はしなかったんだろう。しかしまぁ、屋根から猫が落ちるか?ペンキ塗りたてだから格別滑りが良かったんだろう。

これに懲りてもう上がらないかな?
あ、チロリンは学習能力のないおばか猫なんだ。おまけに警戒心もゼロ、また登るかもなぁ。
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2008年09月16日

猫は聞いている

「最近ネズミもモグラも捕ってこないよね。」
そんな会話をした翌朝、トイレのドアの前でクロベーがなにやらゴソゴソ。
なんと、久々のチユー公で遊んでた。

いまだ続けている屋根のペンキ塗り。夫は猫が上がれないのを承知で「チロリン〜♪」と声をかける。
と、トタン屋根がミシミシ音を立てる。
なんと、チロリンが屋根に登った。どこから?はしごしかないのに。
夫が腰につけてた(気休め?)安全ロープを外して、チロリンを抱きかかえて下に降ろす。トタンの上は爪がひっかからないので自分じゃ降りれない・・・のに、また上がった。しかも屋根と屋根が重なったとこの軒下から屋根裏へ。しばらくして夫が再び救出に向かう。

三度目は知らないぞー。

行方不明になったら屋根の上を探すべし。
posted by kyouei at 15:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

目薬

今日の話題はチロリン。元々は白っぽいのでシロだった。今は亡きお父さん猫ブウタの毛並みを唯一引き継いでいる。
薄いベージュの短毛に青い目がとてもチャーミングで、外見的には一番可愛い猫だった。
それが、共栄に来てから精力的に虫や蝶や鳥やネズミを捕った(で、食べた?)バチなのか、まず目つきが悪くなり(ゴルゴ13みたいな)、目やにが酷くなって目のふちがいつも赤くなり目頭が腫れている。ネットで検索したらどうも瞬膜炎らしい。

が、猫はおろか、人間さえも、命にかかわるほどでなかったら病院に連れて行けない。これも貧乏家庭に育った運命、諦めてくれ。
一番近くの犬猫病院まで30キロ、ちと遠い。

しかし、これは自然治癒しそうもなく、この頃一段と酷くなってきた。何か薬があれば・・・普段何も使ってないので、どんな薬でも効きそうな気がする。(人間も。)
あ、猫用の目薬とかってあるんじゃないか?←気づくの遅すぎ。でもまあ気づいただけでも良し。
調べたら千円もしない。さっそくネット注文してみた。

効いたらいいなー。
posted by kyouei at 15:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

「何か」に怯える

花火から帰った夜、また猫たちが居ない。
今度はどんな「何か」が、来たのだろう?
そして猫たちはどこに「避難」して居るのだろう?
びしょびしょに濡れて帰ってくる。

住処に安住できないなんて辛いよね。
今度夫婦で外出する時は、教室の入り口を閉めようか。

3匹やっと揃ったと思ったら、夜中に教室の方から「何か」と戦う気配・・・物音と猫の叫び声。
私が茶の間に起きてきたら、チロリンが興奮した様子で駆け戻ってきた。足を怪我してるっぽい。
「何か」は、時々クロベーだったりするけど、落ち着きなくウロウロするチロリンを見ていたら、カーテンがゆらりと動き、クロベーがのそっと顔を出した。
どうやら今夜の「敵」は、クロベーではないらしい。
その夜、アカベーは帰ってこず。
チロリンとアカベーが喧嘩することはないから、やっぱり何か「敵」が来るようだ。

翌日戻ったアカベーは、いかにも「何か」を恐れる歩き方をする。

番犬を飼いたいなぁ。いや、飼うよ。犬を迎える準備はまだ、来春以降の予定だけど。

末っ子が時々猫をかまう。(おどす。)
猫たちの「恐いものリスト」に、末っ子も入ってるかもしれない。
posted by kyouei at 10:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

夫は猫使い

息子が帰ってて末っ子も一緒に外で焼き肉をした夕方の事。

夫が、「みんなー、おいでー。」と声をかけると3匹の猫が夫の後を付いていく。
花壇の向こうを猫を連れた夫が先頭になり、ドロノキへ向かう。
「みんなー、のぼれー。」というと、猫たちがその木に向かってダッシュ、木に登り始めた。

猫の木登りはせいぜい2〜3mだけど、まるで猫使いのようだ。

夫はいつも猫に話しかける。猫たちが居るから共栄での一人の夜も寂しくないと言う。
猫は知らん顔してるけど、本当は会話が通じているのかもしれないな。
posted by kyouei at 01:15| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

猫注意警報発令中

いつもいつも、暇さえあれば窓から外を眺めている。
庭に来る鳥、向こうの山の木、花壇の花たち、どれもよーく見たいので双眼鏡が手放せない。

庭にアカベー発見。
ん?
私の足元にクロベーがいて、後ろのテーブルの下にチロリンがいて、テーブルの上にもガサガサと猫の気配。
あれっ?アカベーは・・・ここにいる。
じゃあ、外の猫は・・・誰?

その猫はじっとせず、すぐ草むらに隠れてしまったので、もどかしい気分で双眼鏡を覗き続けた。やがて彼は動き出し、草刈り直後の原を左に(畑方向に)ゆっくり歩く。
それはアカベーにとてもよく似た猫、ただ足の先が白くない。アカベーは前足に白短ソックス、後ろ足に白ハイソックスをはいているのだから。

また、3キロ先の朱鞠内からトンネルを越えて、Wさんちの猫がやってきたのだろうか?
そんなにたくましい猫なら、ウチの猫たちはイチコロでやられちゃうだろう。
こいつら、3対1の頭脳プレーなんて出来そうもないしなー。
posted by kyouei at 16:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

猫は語らない

先週1泊2日で家を留守にした。この頃夫が幌加内の家に泊まるのは月に2度ほど、こっちから運んでもらいたい物も山ほどあるのだけどねー。

で、今回もまた「居ない時に限って」の事件がおきた。

いつもお出迎えしてくれるか、あるいは茶の間で眠っているはずの猫たちが居ないのだ。一匹も。そう、あのシロタマちゃん事件の時と同じように。
でも、今度は「何か」も居ない。ただ玄関に闘った気配の抜け毛が落ちているだけ。

夫は前回同様猫を呼び、探す。私は「まあ、そのうち戻ってくるさ。」と、新たに入手した苗を庭に植える。

やがて、アカベー、クロベー、そして翌日にチロリンと、前とは逆の順番で帰ってきた。チロリンは相当疲れたのか、ぐったりぐっすり眠りこけた。

多分「何か」が来たのだろう。玄関は閉まっているけど、教室の壁にある一間四方の出入り口は開けたままだ。教室から住宅に通じるドアには猫専用の10〜15センチの穴がある。それをくぐれるくらいの小動物・・・タヌキかテン?

猫は何にも教えてくれない。
今度家を留守にするときは、外からの出入り口を閉めたほうがいいのだろうか?
でも、出る時に猫3匹が揃って家に居ないとダメだしなぁ。
posted by kyouei at 10:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

くっそー。

あっちこっちで、勝手に肥料をやってくれる。
駄目だよー。完熟してないから花や野菜が枯れちゃうよ。
なんて言ったって言葉通じず。

最近、苗を植えたら、すぐそばの土を軽く耕すことにした。
猫に「どっちがいい?」と聞いたわけじゃないけど、何も植わってない柔らかそうな土のほうがいいよね?

やつらは時々、猛ダッシュで駆け抜ける。
どこに何が植わっていようとお構いなし。

「わんぱくでもいい。」なんて昔流行ったっけ。
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2008年04月17日

猫の会話

いつものごとく外に居たら、町道の方から「ンギャン!」という猫の悲鳴。2〜30m向こう、雪山の陰で状況が見えない。
「またアカベーがクロベーにいじめられてるのかな?」と思って玄関を見たら、アカベーはそこにいた。「じゃあ、チロリン?それともよその猫か違う獣が来てる?」
アカベーが気になるっていう風に叫び声の方へ歩き出した。私も後を付いていく。

そこに居たのはクロとシロ、いや、チロリン。
クロちゃんが「おまえ、最近生意気だぞ。図体もいつの間にか俺よりでかくなって、ネズミやモグラなんか取って点数稼ぎやがって。いいか、この家のボスは俺様だ、覚えとけ。」と、まるでそんなことでも言っているそぶり。
で、身体を地面に横たえて防御態勢のチロリンは、「いいえ、クロ様、滅相もない。親分はあなた様です。私はずーっと下っ端、逆らうなんてとんでもない。」と、言ってるんじゃないか。

でも、クロ、アカ、シロよ。本当のボスは誰だか知ってるかい?
それはまだ幌加内の家に居る無敵のピーちゃん。(3匹の母)こいつは怖いぞ、強暴だぞ。
なんせ飼い主にも攻撃をしかけるんだからして。

ピーちゃんが本格合流するまであと1年。
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2008年03月08日

ブータ2号

ウチには全部で5匹の猫がいた。共栄に行ってるのが3匹、あと幌加内にピーちゃんという気の強いお母さん猫がいる。それからもう1匹、ブータというお父さん猫もいたのだが、もう半年くらい帰ってこない。
そのブータに全然似てないのだけど、幌加内の家の周りにウロウロしてるノラがいて、ウチの車庫に入り込んだりしてる。娘は「にゃおん」と名づけエサをやり、私はブータ2号と呼ぶ。
この猫、あちこちでエサを貰っているのだろう、太って毛ツヤもいい。

そのうち、ウチの猫になってしまう可能性もほんの少し。
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2008年01月30日

誰が一番強いのか

兄弟げんかをしていても上を叱るという育て方をしなかった。兄はいつも4才下の妹にちょっかい出して泣かせていた。妹は父がいると大声で泣く。父は兄を叱るから。でも、私は知らんぷり。絶対妹にも非はあるはずだ。末っ子は状況判断が得意、神様が与えた才能なんじゃないかと思うほど。でも、本人はそれに気がつかず自分は長所がないと思っている。

さて、↑は人間の話だけど、共栄に住む3匹の猫もそれぞれ個性的で面白い。一緒に生まれたクロとアカ、1年後に生まれたシロ(チロリン)、どれも若いオス猫(タマ無しだけど)。
初めはクロ>アカ>シロの力関係だった。体格はクロ>シロ>アカ どっちにしろクロちゃんがボス、の図式が最近壊れているように思える。

茶の間の入り口ドアに、冷気よけの下半分カーテンを下げている。内側にシロとアカがいたらクロちゃんは入ってこれず、寒い玄関の間でにゃあ、にゃあと鳴いている。シロとアカが攻撃を仕掛けることはまずないけれど、クロが彼らの傍を通る時は、いつもそろりそろりと忍び足だ。
アカは妙に夫になついて、夫をみかたにしている。一番下に甘んじていたシロも、そうでないことに気がつき始めた。
人間が居ない時の猫バトルは当分続きそうだ。

こんな猫たち、去年のアカは雪の上を夫について歩き回ったのに今年は全然出ようとしない。シロは一応出るけどすぐ帰ってくる。クロちゃんだけは雪の上をゴロゴロ転げまわり、雪が大好き。

猫も人も「環境が育てる」部分は大きいと思う。末っ子は個性的な上3人をいつも見ているから(しかも「あんたは本を読まない」「言葉を知らない」などと言われ続けてるから)、立場弱いんだよね。でも、一番可愛がられているのも事実かもね。
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2007年12月27日

猫バトル

ガソリン代がもったいなくて、よほどのことが無い限り、週2往復平均で幌加内と共栄を行き来してる。幌加内には飢えた娘、共栄には飢えた3匹の猫が待っているので、2〜3泊がお互いの限度だ。

今の時期、猫は勝手に外へ出られない。トイレは旧教室の一角に置いてある。元々室内飼いだったし、雪が積もってからは猫も外へ出たがらない。

留守をした日数が長いと必ずって言うほど「何か」が起きている。今回は茶の間に散らばる無数の毛、壮絶な闘いが繰り広げられた模様。まったくもってこいつらは仲がいいのか悪いのか。
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2007年11月29日

シロタマは準レギュラー?

薪ストーブのある部屋で薪をくべ、暖をとりながら種まき作業をしていたら、ニャアニャアと鳴く声。「シロタマ〜」と呼んだら出てきたよ。ブロック作りの煙突が天井を突き抜けているんだけど、そこに開いている10センチ足らずのすき間から顔を出すの。(顔だけしか出ない)いきなりなんでびっくりしたよ。

どうやら彼は、ここに居付いてしまったらしい。トイレの問題があるので、ウチ猫の仲間入りはさせられないけど、屋根裏は結構暖かそうだし、シロタマ用のエサもやる。彼は滅多に姿を見せないけど、除雪をしに外へ行く夫は時々見るそうだ。

幌加内在住猫だったブー太も、どこかで生きててくれたらいいのになぁ。もう何ヶ月も帰ってこない・・・。
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2007年11月25日

姿は見えねど

三連休を利用して釧路から帰省した娘、「シロタマが見たい」で、共栄一泊ミニツアー。講堂の砂利の上に置いたキャットフードはわずかに減っているような・・・。

3匹の内猫たちは、私たちが行かないと外に出られない状況だけど、元々室内飼いだったためか不満はなさそう。春から秋にかけ、蝶や鳥を追いかけ草むらを走り、虫や野ネズミを捕ったりと、あんなに活発だったチロリンは雪の上を歩くのが極端に嫌い。一番おく病でそれゆえに遠くまで行ってしまうアカベーは雪の上がへっちゃら。クロベーは相変わらずマイペース、でもやっぱり雪は好きじゃない。

さて、肝心のシロタマは・・・呼べば床の下から鳴き声が聞こえる。どうやらまだ帰れなく、エサをもらってますます帰らない事態になりつつある。

シロタマ猫の姿は見られなかったけど、真っ白の雪で自分の背丈ほどの雪だるまを作った末っ子は、姉に服を買って貰い、家計で日用品を補充し、幌加内名物の蕎麦を食べ、昨夜はオーブンをフル活用してたくさんのお菓子を作り(電気代が怖いよ)、たっぷり充電して今朝帰って行った。
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2007年11月22日

帰れないのか帰らないのか?

一気に雪が降ったので、国道しかない朱鞠内までの3キロの道を帰ることが出来ないのか、それとも誰かに捨てられた猫で帰るお家がないのか、シロタマちゃんは住宅に入れないけど、夫が除雪している間、車庫や玄関前をうろうろしてたそうな。元講堂から縁の下にもぐるのか、ウチの猫以外の鳴き声が聞こえる。
このままだったら死んじゃうのかなぁ?それは可哀想過ぎる。今夜は夫も一緒に幌加内の家に帰ってきたので、キャットフードをカップ焼きそばの空容器に入れて元講堂に置いてきた。
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2007年11月20日

シロタマ再び

シロタマの話をすると「どんな猫なの?」と、幌加内在住の娘が聞く。「ほら、サザエさんに出てくるタマのような白地に黒の・・・」「サザエさんの猫は真っ白だよ」「あれ、そう?」私の記憶もいい加減なものだ。
でも、あれはシロタマでいいや。白地に黒の模様が3個くらいある猫だけど。

で、そのシロタマ騒動にやっぱりというか続きがあって、土曜日に共栄に行った時は、3匹のウチの猫だけがおとなしく茶の間にいた。出入り口を完全に塞いだのだから当たり前だよね。で、事件はその夜、私が寝てから起きた。
寝室に使っている部屋は、教室に通じるドアのすぐ横だけど、そのドア下方に作った猫通路用の10センチ四方の穴の前にクーラーボックスを置いた。これで夜中の侵入は防げるだろう。寝室のドアはきっちり閉まらないので、いくらか開いていることが多いが、無暖房なので猫たちは滅多に寄り付かない。
寒がりの夫は、掛け布団の上にさらに毛布を1枚かけて寝ている。布団は万年床状態。夫はたいてい私の1〜2時間後に寝る。その夜、さて俺も寝るかと、ゆがんだ毛布を直すためにまくりあげたら、そこにシロタマがいた(そうだ)。 夫びっくり!猫はさらにびっくり!(多分) 慌てて走り出した猫をどうにか玄関から外に追いやった(らしい。)
あまりに突然の出来事で、その状況を目撃できなかったのが残念だ。

翌朝、いやぁ、いろんなことがあって楽しいねぇ。と会話したのは言うまでもない。
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2007年11月15日

新顔登場

火曜日、猫たちさぞお腹を空かしているだろうなーと、午前中に向かう。丸3日間も誰も居なかったなんて、共栄に猫を連れて行って初めてのことだから。

いつものように教室前の通路に車をとめて、私は庭の花をチェック。先に玄関を開けた夫が見たものは・・・。玄関マットにされた大量のうんこと、逃げ去った白い物体。
いつも出迎えてくれる猫たちがいない!呼んでもしーんとしてる。留守の間に一体何があったのだろう。
逃げたのはチロリン?あまりにほっぽらかされた時間が長かったので人間不信になった?家の中から教室に通じるドアに夫が作った、猫用の出入り口から外に出られなくて、仕方なく玄関をトイレ代わりにした?それにしては他の猫たちの気配もないのはどういうことか。

逃げたのは他の動物?猫たちはまさか・・・!
お昼ごはんも食べずにあたりを探す。チロリンー!、クロベー!アカピー!・・・・しーん。

山盛りに、でも3匹で3日間なら空っぽになっているはずのキャットフードが半分以上残っている。猫たちは捨てられたと思ってどこかに行ってしまったのか?
でも、周りに人家もほとんどない山の中、どこへも行きようがないところ。

やがて、西側にある農業資材の入った壊れそうな小屋からチロリンが怯えながら出てきた。身体をかがめておそるおそる。
しばらくして、反対側の町道の方からクロベーも帰ってきた。けれどアカベーだけは、お昼を食べて晩ご飯を食べても帰ってこなかった。夫は何度も玄関を見に行き、夜懐中電灯を持って2人で近所を探しにも行った。アカベー、アカピー、アカニャンー!

夫が見た白い物体は、サザエさんに出てくる「タマ」のような白い猫だった。きっとウチの猫たちは、このシロタマに家を乗っ取られたのだろう。だからエサは半分しか減ってなくて、教室に行けばトイレ、さらにそこから外にも出られるのに、この猫は玄関をトイレにしてしまったのだ。その量から察するに私らが出かけてすぐに居ついてしまったようだ。

夜、9時半過ぎ、夫が玄関ドアを開けてまた外をうかがう。そしてついに発見。アカベーが帰ってきたのだ。嬉しかったよー。アカベーやせてた。そして猫たち、エサをガツガツ食べて、みな、ぐっすり寝た。

私らがいたら、あの白猫はもうやってこない?教室から校舎の玄関へ通じる、猫用に少しだけ開けておいたドアを閉めた。なのに今朝、珍しく早起き(3時半)した私が茶の間で見たのは、あのシロタマだった。彼(彼女?)は、私と目が合うなり、だっと逃げ出して、玄関で足がすべってロッカーに激突して消えた。
その時、チロリンとアカベーは珍しく寝室の布団の上、クロベーは温水器の上にいた。夜中にケンカした気配もない。よわっちぃウチの猫ちゃんたち。

また、2日留守にする。猫たち外へ出られないけど、教室へ通じる猫用ドアを閉鎖し、玄関に猫砂の入ったトイレを置いた。教室まではあっちこっち隙間があるのであの猫が再びやってくるかもしれないが、住宅まではもう入れないはず・・・だ。

別に猫の一匹や二匹増えてもいいんだけどね。
posted by kyouei at 17:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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