2017年10月18日

冬宣言

庭が白くなったので、今日から冬です。
10月なかばなのに ねぇ。

去年も同じ頃に初雪が来て、一度は溶けるだろうと見くびってたら、そのまままさかの根雪となった。
今年はそんなことないよね。
ないと願う。

庭の冬支度終えてないもん。
チューリップもまだ植え残しあるし。

ブログの空白期間によそ猫がやって来た。
白混じりの茶トラ。若そうなオス。
立派なタマタマついていた。やばいなあ。
猫の自由出口を閉めていたら半月後くらいに居なくなった。

それからしばらくしたら黒い猫。
しばらく遠征中のクロッピー?
こいつは夏の間どこかに行って、大雨降ったらびしょ濡れになって帰って来て、
ガツガツ餌を食べたっぷり寝たらまた出陣を繰り返してた。

クロッピーにしては毛並みが粗い。けどチギレ尻尾だし、
よそ猫騒ぎの間に帰って来て入れなかったからやさぐれている?
しばらく帰れない間に劇的な何かが起こったのかも?
私や夫を見て一目散に逃げていくのは解せなかったけど、ほぼクロッピーと信じて玄関から招き入れたりした。

そんな或る夜、階下で夫がさけぶ。
クロッピーが帰って来た!

ええー、じゃああいつはクロッピーもどき。
再び開けた自由出口をまた閉鎖する。
あいつはそこから入って玄関にある餌を食べるまでになってたから。

雪が積もって外でとれる餌も無くなって、
お腹が減ったら帰っていくと思うんだ。
たぶん2〜3キロ離れた所にあるだろう本当の家に。

クロッピー帰ってもうじき一週間。もどきはまだ外をウロついてる。
早く帰れー。


来春はメス猫たちを手術しないとなぁ。
5匹で10万くらいとんでいく。


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2015年09月23日

ご帰還

一ヶ月以上ぶり。
posted by kyouei at 20:37| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

良縁

お正月に仔猫を見に来た娘の友達が、2ヶ月も過ぎてから「仔猫じゃなくてホタテがいい」となりました。
ホタテは3才くらいのメス、1年位前に末っ子が連れてきた猫です。
人見知りしない猫なので、来客時にも茶の間にいたのでしょう。「この猫、なぜかみんなにいじめられるのよね。」とたぶん話していたのでしょう。
そのせいもあってか、娘の友達が救世主となりました。

ホタテはよく私の寝室に避難してました。一緒に寝てもくれました。
性格は良いです。初めて猫を飼うにはぴったりの猫です。
寂しかったけどホタテの幸せのために送り出しました。

その後、前から約束してた三毛も旭川へ行ったついでに送り届けました。
こちらもとても可愛がってくれそうな人です。

いくら猫がたくさんいても、不安がある人にはやれません。
近隣の市の掲示板に出したので、まとまりかけた話を断ったこともありました。


作り付けの本棚の一番上もホタテの避難場所でした。

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2015年02月04日

別れ

台所でドタッ!と音がした。
事件はいつも台所で起こる。
目を見開いたまま動かなくなった。
3番目に古い猫・・・。


若干の不調はあったけど、あまりにも突然に召されてしまった。
エピソードが多い猫だった。
穏やかな性格の猫だった。

雪の中に仮埋葬した。

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2015年01月08日

仔猫たち

6匹産まれたうち2匹は貰われて行きました。1匹はベンツでお迎え来ました。(中間地点で待ち合わせ時)
もう3ヶ月を過ぎたので、残りは厳しいかな? まだ1〜2匹は可能性が無きにしも非ずなんですが・・・私ら夫婦の必死さが足りません。
まあ、このままでもいいかなぁというのが根底にあるからなんでしょうね。黒いのが欲しいって方もいたんです。でも、「クロッピーはダメ!」私の一番のお気に入り・・・なんて言ってるからねぇ。


猫トイレ2つ新設しました。毎日猫粗相の後始末に追われてます。古猫たちはもうお婆さんとお爺さんなんでしょう。
今年は「開かずの間」(6畳?)を猫部屋に改造できたらいいなぁなんて思ってます。床が腐って畳が落ちてたはずなので、直すなら材料費がかさみそうですが。


次期候補のミケお嬢さん。
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2014年11月12日

子だくさん

帰郷(墓参り)を終えて戻ってきました。
超老齢の母は実年齢よりずっと若く見え、意外と元気でした。
まあ、会話は、「この子がAちゃん?、こっちがBちゃん? Cちゃんは来られないんだね?」を数分おきに何度も繰り返してましたが・・・。
それでも何でも食べられて自分のことはほぼ自分で出来るようです。年が年だからいつどうなるか分かりませんが、生きている内に再会出来て良かったです。

留守の間が心配だった猫たちもみんな元気でした。帰ったらまず猫トイレの掃除です。部屋の各隅に置いた仔猫用の小箱は私が掃除してます。
よそ猫ハナチャンは態度も図体もとってもでっかいです。いつの間にかストーブの前の特等席で悠々とくつろいでます。この様子なら捕まえて手術を受けさせる日も遠くないでしょう。
猫たちは小競り合いを繰り返してますが、ほぼ平穏に?仕方なく?共存しています。

帰った日、おとな猫用のトイレ掃除を終えて、座椅子でくつろいでいた夫が声を上げました。「あれ?・・・増えてるっ!」
そうです。仔猫が1・2・3・4・・・・。夫の足先で遊んでいます。
白黒猫としっぽチギレりのさび猫が今までの仔猫集団に加わってます。

キチャコ母さんが茶の間で仔猫を産んだ後に、チャンチャ母さんもどこかで仔猫を産んだようでした。
ただ、彼女はほとんど姿も見せず、仔猫の気配も感じられず、産んだけど死んでしまった?とばかり思ってました。屋根裏に出入りしているようでしたが、そこには外敵も住んでいるのでは?と思われるからです。

留守の間、暖房を消して出かけたので、屋根裏といえども寒かったからなのか、仔猫たちがドライフードも食べられる大きさになったからなのか、より良い環境を求めて彼女お得意の仔猫を咥えたお引っ越しを果たしたようです。

仔猫を連れてきてもチャンチャは滅多に茶の間に姿を見せません。
キチャコがずーっと茶の間に居るのとは対照的です。新入り仔猫は自分たちの母さんがいないのでキチャコにくっついていきます。最初は「あなたはウチの子じゃないわ!」と怒られてましたが、いつの間にか一緒に混じっておっぱいを飲んでます。キチャコも分からなくなったのかどうでも良くなったのか。まとめて面倒みてます。もう、母さんたら(チャンチャはキチャコの母)仕方ないわね。とでも思ってるのかな。

仔猫たちが遊んでいる姿はとても微笑ましいです。でもこの仔らが大きくなったら・・・猫屋敷化に拍車がかかります。カメラが壊れて撮れないのが残念。



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2014年10月10日

仔猫いりませんか?

9月下旬に生まれたちび猫たち、そろそろ見ても大丈夫かな?となりました。
あまり早くに覗いたり触ったりすると、母猫が危険を感じて引っ越しをしてしまうので、じっと我慢、知らん振りをしてきました。

部屋の隅、椅子の下に置いた箱を母さん猫がいない間に、そーっと引っ張り出してふたを開けます。
まだちびっちゃいのが4匹、ヨタヨタと動き回ってます。目も開きました。
面白いのは目が合うと口を開け、「ハーッ」っといっちょまえに威嚇するのです。
こういう動作を見られるのが飼い主冥利(みょうり)です。

これから仔猫たちとの楽しい時間をもてます。でもでも、大きくなったその後は・・・ちょっと(かなり?)やばいです。
すでに超過密です。私たちは別にいいけど猫たちが可哀想。
どなたか、仔猫要りませんか〜? 本州でもお届けしますよぉ。

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2014年09月30日

その後のハナチャン

ハナチャンは家の猫より堂々とエサを食べてます。
でも、キャットフードより人間の食べ物のほうが好きみたいです。
なので、台所の鍋(中身ある時)は、食器棚にしまいます。

ハナチャンはオスだと判明しました。
さらに手術を受けてないことも発覚しました。ひぇー。

なぜなら、
サビ猫きちゃこ(夫命名:汚い模様の猫の略)が、三毛を産んだから。ひぇー。

サビ母さん猫もお腹が大きい感じだけど、茶の間に寄り付きません。
車庫の方で産むのかなぁ? もう、寒いのに。

ハナチャンは1〜2mくらいまで近づいても大丈夫になりました。
でも、それ以上近づくと逃げます。
早く慣らして病院へ連れて行かねばなりません。
やがて仔猫たちも・・・大出費だぁー。

現在仔猫の貰い手探してます。


さてさて、その後のフンですが、今日花壇の通路で見つけちゃいました。
茶の間からの直線距離・・・10mくらいしかないじゃないですか! ひぇー。
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2014年08月19日

方針変更

心当たりのお宅へ夫が確認に行ってきた。鼻のとこに模様があるから「鼻ちゃん」と聞いていたけれど、そこの家の猫はウチに来てる猫と毛色が違い、どこにも出かけずその時も家に居た・・・。
ということは、と、いう、ことは・・・。

ハナチャンは遊びに来ていたのでもなければ家出でもなく、捨てられた猫?

うーん、困ったな。

兵糧攻め「その2」として、食べ放題の猫エサにふたをしていたけれど、ハナチャンはそれにも負けずふたを上げてちゃっかり食べていたけれど、捨て猫と分かれば同情心が湧いてくる。といってもウチの猫と仲が悪いから、正式に飼うことは出来ない。とりあえずエサを少々、カップ焼きそばの容器に入れて外に置いた。

見かけるたびに「早く帰りなさい。」と声をかけていたけれど、キミは帰るところがないんだね・・・。

こうなったら「しょうがないなぁ」です。猫エサの封印もやめました。こっそり来てこっそり食べてもいいよ。なるべくみんなに見つからないように・・・。揉め事は夫も私も嫌いなんだからさ。

今日は昨夜の味噌汁の鍋が、盛大にひっくり返されていた。
ハナチャン登場で慌てたウチの猫が逃げる時に足を引っ掛けたのか?
騒動はまだまだ続きそう。

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2014年08月12日

兵糧攻め

よその猫がウチの敷地に居ついてから半月以上、仮称ハナチャンはたぶん朱鞠内の猫だと思うけど、彼(たぶんオス)は時々でも自宅に戻っているのだろうか?

去年まではウチのドンドン(=チロリン)が毎週行っていた場所だから、3キロは猫にとってそんなに遠くない距離なんだろう。もっとも今年のドンドンは雪解け後に1回行ったきりで、居なくなって三日後に夫に連れ戻されてからは毎日家で寝てばかりいる。

ハナチャンはウチのどの猫よりも強いようで、我がもの顔で庭を徘徊している。たまにケンカもしてるけど、目だった外傷は無い。時々夫が大きな声を出して脅すけど3mくらいまでなら近づいても逃げない。果ては台所に忍び込み、テーブルの上の食パンをボロボロにしゴミ袋を破った。食パンは未開封でそれを食い破る猫はウチにはいなかった。

日増しに図々しくなるのを見かねて、ハナチャンが入って来れないように開けっ放しの教室の戸を閉めることにした。ウチの猫が外に行きたがったり中へ入りたがったら、その都度ドアや窓を開けて対処する。それにウチの猫は車庫から屋根裏を通ってくる秘密の道を知っている。

「ハナチャンも食料がなければ自宅へ帰るだろう。」そんな思惑だった。ところがある日、エサ箱に白混じりの猫がいた。気がついた私が良く見ようとしたら一目散に逃げて行った。もしかしてあれは・・・。
外へ出て見回してもハナチャンの姿は無い。外から教室の中を覗き込んだらそこに白黒ハナチャンがいた。秘密の通路はあっけなく見つかってしまったようだ。

それでもエサにありつける回数は激減し、私が投げたホタテの貝殻を舐めるハナチャンを見て夫が言った。
「可哀想だ。エサをちょっとあげようか?」・・・・だめでしょ。それをしちゃ。

今の時期、外にはバッタや蛾などの虫がいっぱいいるので、完全に飢えることはないと思う。ウチの猫たちの平和が乱されるのは困るので、兵糧攻めを継続するために、今度は教室から住宅へ通じるキャットドアを閉鎖することにした。キャットドアには閉めっぱなしにできるつまみがあったけど、力づくで体当たりされたら壊れそうなので夫がドア全体にコンパネを打ちつけた。これで完璧かと思いきや・・・。

夜中にそこから外へ出たいウチの猫が、ドアをバンバンやってうるさいうるさい。しかもそこは夫の寝室のすぐ前。

あっけなく、もういいかー。となりました。我らの完敗です。開放します。

先ほども廊下の奥にちょこんと座っているハナチャンと目が合いました。もう、笑うしかありません。

ハナチャンはもしかしたら、帰れないのかも?とも思います。そのうち飼い主(だろう人)に連絡をとってみます。台所は荒らされないように自衛するしかありません。

しかし、猫同様、なんて弱い人間達なんだろう。ハナチャンに笑われている気がしなくもない。
posted by kyouei at 22:48| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

どこでもドア

教室の戸をいつも少し開けていたので、猫たちは夏の間、自由に外へ出入りしてました。

写真は今年の春のもの。左上から外に出ています。

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住宅と教室の間にあるドアにも、猫が通れるだけの穴を開けています。
教室のほうにも猫トイレを置いてあるので、そこまでは冬も出入りできます。


雪が積もったら外への出口は封鎖します。

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だから、冬の間は私が玄関のドアを私が開けてやらない限り、猫は外に出られない・・・はずなんです。

なのに時々窓の向こうで「ここから入れてくれ〜。」と、鳴くヤツがいる。


僕の前に道はない。いやいや道は自分で切り開くんだ。


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posted by kyouei at 17:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

とうとう、もうこれで完全根雪でしょう・・・というくらい再び見渡す限り真っ白な世界になりました。
昨日まではまだらに解けていて、半額で買った百合やチューリップの球根を植え込んだりもしてました。

茶の間以外はどこも寒いので、猫が集まる季節になりました。それぞれくっ付きあったり距離を置いたり、時々小競り合いはあるものの概(おおむ)ね仲良しです。

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家出常習犯のチロリンもさすがに行かなくなりました。最後の家出で寒さが身に凍みたのでしょうか?
今までは「3キロ向こうの朱鞠内に家出する」→「夫が仕事の帰りに拾って連れ帰る」(高い確率で同じ場所に居てすぐ軽トラの運転席に飛び乗る)→「2〜3日食いだめしてまた居なくなる」→「夫が・・・」を夏の間じゅう繰り返してました。

この家の何が嫌か?って、その原因はたぶんクロでしょう。クロは茶色君や灰色君、時々茶色君2号を追い詰めては取っ組み合いの喧嘩をします。始まりはいつもクロの不意打ちです。図体がでかいのに肝っ玉は小さい卑怯なヤツです。

喧嘩をするたびに夫や私に怒鳴られて(怒鳴るたびに隣が遠い一軒家でよかったと思う)、茶の間から遠ざかっていたけれど、やっぱり寒さに勝てなくて、今はそこそこ大人しくしています。

他の猫たちがより警戒できるように、このクロに鈴付きの首輪をしました。一番憎たらしいクロが、
とっても可愛い首輪をしています。おまけに鈴を追加され3個も付けて、頭を掻くたびにシャラシャラ音を立ててます。
猫にとって首輪ってどうなんだろう?と思いましたが、別に嫌そうでもありません。

クロが鈴付き猫になって判明したことがあります。喧嘩はクロだけではありませんでした。バタバタともめているのと違う方向から鈴の音が聞こえてきたりするからです。
猫密度が高くなると、いざこざはどうしても避けられないのでしょうねぇ。

食糧問題はともかくトイレ事情もあるので、これ以上は増やせないなぁ・・・。
いつか謎の開かずの間を修理できたら、そこを猫専用部屋にしたいと思うのです。

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2013年10月15日

再会

昨日の朝のこと。
2階から降りてきた私は、台所でにゃーにゃー鳴く猫に気付いた。
10匹以上もいるんだから、いつも誰かがにゃーにゃーしてるけど、
鳴いてる主を見てびっくり。
えっ? えっ? ええーっ?
三ヶ月前に家出した「はいいろくん」ではないですか!

早朝だったので寝ぼけているんじゃないかと思ったよ。
これは夢かとも思ったよ。

安泰な暮らしができる家を捨て、一人(一匹)荒野に旅立った猫の心境を慮り(おもんぱかり)、
ひそかに涙したこともあったんだよ。感情移入は得意なほうなんで。


ガリガリというほどじゃなかった。痩せてはいたけど。
ご帰還のお祝いに猫缶を開けた。
あ、「はいいろくん」は、缶詰に見向きもしなかったと思い出したのは、蓋をぱっかんしてからだった。

彼はガツガツ食べた。その食べっぷりが生きてきた環境の厳しさを語ってた。
あれからずっと「はいいろくん」は茶の間にいる。
にゃーにゃーとよく鳴いて缶詰や牛乳を催促する。

まるで「三ヶ月分ちょうだいよー。」と言っているかのように。

すっごく嬉しかった。猫でこんなに感動するとは思わなかった。


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2013年07月01日

自給する猫

今まで、にらみ合いをする猫はいたけど、喰らいついているのは、こいつが初めてです。
なんか・・・猫ってすごいね。

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さて、先日は・・・
こんなとこに行ってきました。

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こんな道を歩きました。

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こんな花に会いに。

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2013年04月13日

なに考えてんの?

茶の間の窓が開くようになったので、校舎のほうから出た猫がこの窓で鳴く。
私はいつも窓に向かってキーボードを叩いてるので、猫との直線距離1m足らず。
玄関まで回らないで済むのは簡単でいいけれど・・・、
窓を開けて猫が入って窓(の鍵も)閉めて・・・と、ここまではいいのだけど、

何分も経たないうちにまた猫が目の前に現れるのです。
しかも同じヤツ!

もー、なに考えてるんだ!って怒ったって、猫は知らん顔。

おまけにニャーニャー鳴くから寒いのに窓開けてやっても、
鳴くだけ鳴いて素通りするヤツも・・・。まったくぅ。

けど、こういう、ヒトの思うようにならない性格ってのが好きなんだけどね。
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2013年01月27日

不法侵入

2階には4つの部屋があります。
北側2つは個室で南側は二間続きです。
どちらも猫侵入禁止です。布団があるとシッコ垂れるお馬鹿猫がいるもんで・・・。
おまけに息子は自称猫アレルギーです。1年に一度か二度くらいしか帰って来ないけど、その時に息子が使う部屋は猫厳禁です。

南側の部屋は私の園芸部屋で、冬の遊び場です。猫じゃなくて私のね。
ここにずらっと・ぎっしり・たっぷり置いてある鉢植えや種蒔きポットなどは、雪が解けたら全部外へ出します。ここが空になった夏の間は、猫も出入り自由ですが、今の時期は絶対誰も(どの猫も)入って欲しくありません。

が、ついうっかりがあるんですねー。

先日、クロちゃんが中からニャー・・・「えっ?いつ入ったの?」
幸いすぐに追い出せましたが、いくつもポットがひっくり返ってました。泣
カビ防止のため、エゾ砂(火山礫)主体のサラサラ用土なので、倒されたら中身が全部出ちゃうんです。

ここは物置や洗濯物干し場も兼ねてますから、一日に何度も出入りするうちに、閉めたはずなのに・・・となるようです。


玄関で「ピンポーン・宅急便です〜。」と聞こえ、慌てて階段を降りた時も危ないです。

なんと今日は5匹も入り込んでました。
クロチャンの時は他の猫はみんな茶の間にいたけれど、今日は2階の通路や階段に隙あれば自分も入ろうとする猫が待機しています。それに5匹もいっぺんに相手できないし、変に刺激して暴れ回られたら困る・・・。

仕方ない、こんな時はおびき寄せ作戦です。入り口の戸を10cmほど開けたままにし、階下で缶詰をガンガン叩きます。缶詰は特別な時しかやってませんから、エサの威力は絶大です。ダダダダーっと猫たちが駆け下りてきます。
缶詰を下に置き、猫たちと入れ違いにさっと私は階段を上がり戸を閉めます。

下では猫がウヨウヨお待ちかね。期待を裏切っちゃ可哀想なんでやりました。ダーイスキな缶詰のはずなのに、灰色君だけはフン!って見向きもしないことがあります。一緒に寄ってくるのにね。


今日の被害はほとんど無し。良かったぁ〜。


台所のボールに自分から入り込んだ猫
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洗濯物を落とす猫
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静かで平和な時間
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2013年01月22日

猫の散歩

孫たちが帰って茶の間に静寂が戻ってきました。
猫もストーブの前でゆっくりくつろいでいます。
13匹ともなれば、ここにも猫、そこにも猫、あっちにも猫、こっちにも猫、
寒い朝なんか何匹もが重なって、まさに猫だらけです。
そして彼らをなでなでして、可愛い〜を連発しています。
いっぱいの猫に囲まれるだけで得られる幸せは、安いもんでしょう?

最近ちょっとだけ良い天気が続いています。
そんな時は玄関を開けて、「外に行くヒトー。」と声をかけます。
ええ、ヒトではありませんけどね。
今日は9匹がいっせいに外に飛び出しました。
すぐに戻って来るんですけどぉ〜。

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4匹の仔猫の中に尻尾がとても短いのが1匹います。
うちによく来るMちゃんが「ダンゴしっぽ」と呼びました。
珍しいと思って彼らの祖父母猫をくれた末っ子に言ったら、
「ウチの猫はこんなのばっかだよ。」と返されました。

このダンゴ君(メスですが)、抱っこしても逃げないのに長女が気付きました。
仔猫4匹は警戒心が薄いのか、初めて会った長女にも簡単に捕まります。
他の大人猫は古くからいる3匹を除いては、来客があるとささっと姿を隠してしまい、
私らにさえ捕まえられない猫もいます。(←はいいろ君)

他の仔猫たちは、抱っこしたらしばらくはじっとしてますが、すぐに嫌々をして逃げだします。
でも、ダンゴ君は、ふぅーっとため息をついて、じっとしてます。
このコ、身体能力が低いのかと思ったけど、長女に言われるまで気付かなかったし、
じゃらして遊んだら、かなり高くジャンプするので、ただ単におっとりした性格のようです。

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猫の性格もさまざまですね。
外が好きな猫、そうじゃない猫。
さっき出した猫を2度にわたって入れました。
入れる時に開けたドアから新たに外へ飛び出していく猫もいて、一度出したら何度か開け閉めが続きます。
posted by kyouei at 11:40| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

北国の猫

毎日毎日毎日毎日・・・雪が降ってます。
夫は毎日毎日まいにち毎日・・・雪と闘ってます。
家の周りは例年通りの豪雪地帯となりました。


猫が自由に出入りできた場所は、防寒のために塞いでしまったので、夫か私が玄関のドアを開けた隙にしか猫は外へ出られなくなりました。それでも雪の上を歩きますよ。散歩もします。

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玄関のドアから出た猫は、夏の記憶が残ってて茶の間の窓にやってきます。でも、今はこの窓は開けられません。玄関を開けて猫を呼びます。

昨夜、娘たちに夕食を振舞いました。
食後、私が作った猫じゃらし?で、仔猫とたっぷり遊んで、大笑いして帰って行きました。

その時、ピーちゃんが後を付いていったのです。
玄関から車まで40mくらい離れてます。
まあ、そのうち戻ってくるさ、戻れば「入れてくれー」ってニャアニャア鳴いたり玄関をカリカリする。いつだってそうやって猫は帰ってくる。


朝、夫が「今朝は一度もピーちゃんを見ていない。」そう言ったので気付きました。
あー、昨夜入れた記憶がない。昨夜は茶の間で寝ちゃったんだ、でも全然気付かなかった。

昨夜はマイナス16℃まで下がりました。車庫も閉まってました。猫がよく出入りしてる隙間も雪で埋もれてました。車庫だって外と同じくらい冷えます。ありゃー、大丈夫だろうか? ダイジョウブだよね?

夫が探しに行きました。
車庫の中にいたよー、シャッターの下の隙間から雪を掘って入ったようだよ。
元気に帰ってきました。寒かったでしょう。

猫は案外寒さに強いのかもと思います。
でも、毎日しっかり食べて、たまのハプニングだから耐えられたんでしょうね。

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2012年11月27日

猫だらけ

冬は猫も自由に外へ行けません。
雪が降る前に連れ戻したチロリンは、特に逃げないようにしてました。
雪の国道なんか歩いてたら、除雪車に轢かれてしまうからね。

今、ストーブで暖かい茶の間には、1、2、3、4・・・・・・・・匹。
み〜んなダラ〜ンと寝ています。
いいねぇ。壮観。
猫を見てるだけで幸せになれる。

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2012年10月04日

三度目の引っ越し

産箱から仔猫を咥えたコロリンが出てきた時、慌てて新しい箱を用意した。
彼女はまだ行き先を決めてなかったようで・・・いや、すぐに茶の間のドアを閉めたからか、その箱を2度目の塒(ねぐら)にしてくれた。
私がパソコンを置いている椅子の下の仔猫たちを、いじくり回したい気持ちを抑えてさりげなく眺めたり、たまにそっと触ったりしてた。
ジュータンに這いつくばり覗き込んだら、目があった仔猫がいっちょまえに「ハァーッ」って威嚇した。碌に声も出ないのに。

でも、そこに居たのは3日くらいで、気付いたら4匹が2匹になっていた。ネットをやっていた私の足元をすり抜けて母さん猫がどこかへ連れて行ったらしい。

茶の間に居ない、台所にも居ない、玄関にも2階にも居ない。となると教室か、もっと向こうの車庫までまた咥えて行ったのだろう。
仔猫はまだ自分で歩けないけど、体格はけっこうしっかりしてきたので、放置してもたぶん無事育つくらいに成長してる。
ちょうど泊まりのお客さんが来てたので警戒しているのもあるだろうと、探すのは帰ってからにした。

翌朝、残りの2匹も消えてて空っぽの箱が所在なさげだった。
この日はお客さんを名寄に送り、私が家に戻った頃はもう暗くなっていたが、懐中電灯を照らしながら探した。猫は気配を消すのがとても上手で、どちらもシーンと静まり返っていた。

さらに翌日の今日は、休みだった夫がペンキ塗りの合い間に再び探した。このまま車庫で子育てしたら懐かなくなってしまうという夫。今が一番可愛い時期だから、それを見逃すのはもったいないと思う私。

やがて、夫の「見つけたー。」という声が、花壇にいた私に届いた。
「連れ戻しても大丈夫かな?」「大丈夫じゃない。」
母さん猫が隠れ場所に戻った時の仔猫の鳴き声を、夫は偶然耳にして探し当てたようだ。

久々の夫婦協同作業。夫が取り出す仔猫を箱に受け、それを抱えて茶の間に戻る。母さん猫は鳴きながらついてくる。茶の間に入ったらドアを閉めて夫が母さん用に缶詰を開けた。
茶の間は美味しいエサがあって居心地がいい場所だよって猫に解ってもらわなきゃ。

三度目の場所で今は落ち着いているコロリンちゃん。このままずーっとここに居てよね。


posted by kyouei at 16:56| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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