2011年01月30日

シェアの続き

種子の共同購入希望者もう一人増えました。
ここにも種蒔き病重症患者がいます。
そのまんまコピペでごめんなさい。
?は、£(ポンド)と読み替えてください。

Cimicifuga simplex 'Blackthorn Strain'
Cat No. 347M ?3.00

Euphorbia lathyrus
Cat No. 572D ?2.45

Euphorbia wulfenii
Cat No. 576A ?3.80

Penstemon cyananthus
Cat No. 968B ?2.50

Polemonium yezdense hidakanum 'Purple Rain'
Cat No. 1024J ?3.66

Pulmonaria officinalis
Cat No. 1071B ?3.46

Ricinus communis New Zealand Purple'
Cat No. 1114K ?3.35

Scabiosa columbaria
Cat No. 1146H ?1.72

Scabiosa stellata 'Sternkugel'
Cat No. 1147D ?2.08

Scabiosa succisa
Cat No. 1147E ?1.72

こちらもシェア希望です。粒数の少ないのはゴメンナサイですが。
わけっこ(シェア)すると、種代が2分の1とか3分の1になるので、とっても魅力です。


posted by kyouei at 22:05| Comment(4) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

土が来た

2年に一度くらいサカタから土を買う。園芸をしない人は、土なんてそこらへんにあるべと言うけど、そこらへんの土を室内に入れるとカビが生えまくる。

なんで外は生えないんだろう?日光消毒のおかげなのかな?

購入するのはリットル単価が一番安いやつ、50リットル×4袋。これが2袋ずつ、2箱でやってくる。そりゃー重たいよ。Sのおっちゃん、運びながら、「重たい、重たい。」って、何度も言う。あーあ、黙って運んだらカッコイイのにね。

どれくらい重いかは、私の限界を超えているので分からないけど、箱に40キロってある。アリガトウゴザイマス。

来春は園芸種にもちょっと力を入れようと思ってね。用土はこの土にエゾ砂、軽石、くん炭などを混ぜるんだけど、園芸種はこの土(微量肥料入り)を多めにする。

とにかくさー、庭が広いのよ。何も植えんと草ばかり育つのよ。だから成長が早くて、草より強い1年草も植えんとね。んで、一緒に多年草の小苗も植える計画。多年草が咲くのは再来年以降だからね。

今までも貰った種メインで1年草は植えてきたけど、草も育つからと、ほとんど肥料をやらなかったので、咲くには咲いたけど貧弱なのばかりだった。来年はちゃんと咲かせてやるからねーと、また種を買う。
posted by kyouei at 08:44| Comment(4) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

薄日差す

朝は晴れ、窓の向こうの庭は風も無く絶好の園芸日和に見える。けれど双眼鏡で良く見たら、早朝の霜がまだ解けていない。
来週も雪予報、そろそろ根雪の時期が近づいてきた。

庭の苗を掘れるのは今日が最後かな?

送る約束をした苗を掘りに外へ出て、そうだ、来年のためにチモシーを抜こうと時期外れの草取りを始めた。

雪解け直後は、何が植わっていたかすっかり忘れてしまうので、下手に庭をいじれない。けれどチモシーの大株があるところ、ここはまだ手付かずのエリアだ。

来春は1年草をもっと花壇に植える気でいる。1年草と一緒に、来年は咲かない多年草のちび苗も。

チモシーがあると、いかにも草ぼうぼうに見える。実際草だらけに間違いないけれど、大株になると抜くのも大変、今なら地面が湿っているから少しは抜きやすい。

スコップで根を切り葉をつかんで引っ張る。おじいさんの蕪じゃないけれど、「まだまだ草は抜けません。」とつぶやきながら「うんとこしょ」と引っ張る。

花壇の周りにチモシーの山が3つ出来た。

家に入って手を洗ったら、手のひらがひりひりする。
雪が降ってきた。
posted by kyouei at 13:31| Comment(2) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

無駄な抵抗その2

校舎の近くに植えてあるコスモスの横に車を移動した。
たかがコスモス、だけどこれ、まだ一輪も花を見てない種類なんだ。
つぼみがあがって、もうすぐ咲きそうなんだ。
コスモスには悔しい思い出がある。その時は奮発して買った高い種だった。わさわさ育ってもうすぐ咲きそうだったのが、一夜にして全滅・・・だからもうコスモスの種は買わないの。
買わないけど貰っちゃった。貰ったからには蒔いて、せめて一花でも見ないと気がすまない。

草原に植えたクレオメは、先日の霜に耐えたけど、よく見たら、草が途切れたところのが枯れていた。逝くか逝かないかは、ほんとに微妙なのさ。

posted by kyouei at 17:26| Comment(8) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

無駄な抵抗?

今日は晴れていいお天気、気温も20℃近く。
明日も良さそう。園芸日和。
が・・・、
明後日の予報、5℃(旭川)
ここは、もっと下がる。

まだ咲いていないコスモス・・・ピコティだったかな?
お花見られるだろうか?

コスモスの周りにユウゼンギクを挿し木した。
周りに何かあれば、うす霜くらいなら乗り切れる。
コスモスが駄目になっても、ユウゼンギクがそこに根付けば、まあ、いいか。

両方駄目なら・・・「こんなこともあるさ。」と、笑おう。
posted by kyouei at 12:40| Comment(2) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

非耐寒性の花

霜が来ただけで駄目になっちゃうような、
零下に耐えられない花は、植えないようにしている。
なるべく・・・そう、なるべく。
でも、時々「これは例外」と思うものがあったり、血迷って種を買ったり貰ったり・・・。

1年草は、短い夏でも存分に咲いてくれたら、「ありがとうね。」とねぎらいの声をかけれるのだが、「咲くよー、今から咲くよー。これから咲くよー。」って声が、あっちからもこっちからも聞こえる。(>_<)

アサガオ、ヒマワリ、アゲラタム・・・コスモス(ピコティ)、フウセンカズラ・・・。

初霜が遅いことを願うしかない。
posted by kyouei at 21:55| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

犯人は誰だ

2階の鉢植えから蒔いた覚えのない芽が出て、花が咲いた。あんまりパッとしない花なので、タデ科の何かだろう。そのうち調べようと思ってた。
2階が暖かくというより、暑くなってきて、アブラムシが目立つようになり、この花にもびっしり付いた。これは外行きだな。その前に教室で寒さに慣らさせようと階下へ移した。
その鉢を昨日見たら、あらら、地上部がすっぽりない。

また猫たち?
それとも飢えたネズミのエサになったんだろうか?

ちなみにそれは「アイ」だと今朝、判明した。
posted by kyouei at 07:34| Comment(2) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

セリンセ

2階の直径30センチほどのプラスチック鉢の中で、セリンセが満開になっている。
昨秋花壇に特徴のある双葉を発見して、掘り上げておいたものだ。2芽あったが、1つは欲しいという本州の人へお嫁に行った。

セリンセの種を蒔いて育てたのは、もう何年も前のこと。1年草なのでそれっきり。種がこぼれて発芽するものの、芽が出るのが夏の終わり頃、花を見る前に冬になってしまう。だから、翌年以降、時々葉は見るものの、花には会えずじまいだった。

あの時の種が、旧宅から持ってきた他の花の土に混じって生き残り、今何十もの花を付けている。風もなく、蜂もいない2階では種が出来るのか不明だが、このまま外に出せばたくさんの種が採れそうだ。

改めてセリンセについて調べたら、多肥、過湿を嫌うとあった。そうだよねー。肥料ほとんどやらないし、水やりもさぼっていたもんね。
とてもわが家向きの花だけど、発芽適温が高そうなので、種をこぼしたところにビニールでもかぶせれば、早く芽が出るのだろうか?

手抜き1年草のレギュラーになってくれたらいいな。
posted by kyouei at 08:18| Comment(2) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

青が冴える

昨年秋に拾い上げたネモフィラこぼれ種発芽の花が、同様に拾ったクリサンセマムなどと一緒に、直径30センチほどの鉢の中で咲いている。
ロクに肥料をやりもしないし、室内だから日照も全然足りないけど、その青さが目をみはるほど、ひときわ濃い。
英名 Baby blue eyes 夏は明るい水色だった。

寒いと青さが冴える花がある。いや、青だけじゃない。ピンクだってそうだ。春の終わり(本州では初夏)から、秋の初め(晩夏)までずっと咲いている花があるけれど、真夏以外は色が濃い。

寒いところに住むものへの、ご褒美だと思いましょう。


posted by kyouei at 19:13| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

イベリス・ウンベラータ

もう一つの名前をキャンディタフトという。
ちるたんカタログのおまけに付いてきたMixの種、耐寒性があるのですぐに蒔いた。種は2〜3mmと大きめで濃さにばらつきがある。きっと白っぽい種からは白かうすピンク、茶色が濃いのは濃いピンクか赤紫のが咲くんだろうな。

充分吸水した種は、数日で白い根が出て、もう双葉を開きかけているものもある。さすがー、1年草だわ。成長が早い。

多年草メインの庭とうたいながらも、ほとんどの多年草は花期がとても短いので、それを補うのに1年草も植える。あわよくばこぼれ種で、翌年から勝手に咲いてくれればいいなぁと思いつつ、去年はスィートアリッサムについた種をあちこちにばら撒いた。

で、スィートアリッサムで思い出した。これにはナガメという赤地に黒のカメムシがたくさん寄ってきた。ちょっと細長いので、長いカメ→ナガメかと思っていたら、菜+カメムシで、菜ガメなんだそうな。
甲虫類は大騒ぎするほど嫌いじゃないから、放っておいたら、こいつらの食欲の旺盛なこと、すぐそばに植えていたバージニアストックなんて、あっという間に喰い尽くされて枯れてしまった。

潰すのは抵抗あるので遠くに投げたが、すぐに戻ってくるので、徹底処分と称してピンセットでつまんではペットボトルに入れた。そのかいあって、アリッサムは、小さいけれどきれいな花を雪が降るまで楽しめた。

やつらが好きなのはアブラナ科、油菜の菜に寄ってくるカメムシ。
キャンディタフトもばっちりアブラナ科。
posted by kyouei at 02:26| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

私の庭

外がどこもかしこも真っ白になってしまったので、今季の外作業はほぼ終了となってしまった。
でも、大丈夫。舞台は元教室から順に2階の和室に移動しつつある。
これから雪が解けるまでの半年間、日当たりのいい2階が私の庭となる。

去年は時々共栄を留守にすることがあって、無暖房の2階が氷点下になり、耐寒性のないポーチュラカやシクラメンをだめにしてしまったが、不在の時に限って「なにか」が侵入して、わが家の腰抜け猫が逃げてしまうので、夫が常駐するようになった。
毎日人が住んでいれば、住居部分は氷点下になることもないだろう。
夏の終わりに貰ったベゴニア(非耐寒性)を見捨てるのも惜しく、鉢あげした。今年はこれが2階の状態を知る手がかりとなる。

野菜の収穫が庭からいっさい出来ない冬の間、多少なりとも育たないか?とパセリやネギを発砲箱に植えて置いている。
エンドウの苗も掘ってみた。リーフレタスの種もまいた。
半耐寒性の苗や、やっと見頃になったスィートアリッサムもいくつか掘った。

いつでも緑に囲まれていたいから、いろんなことをお試し中。
posted by kyouei at 01:52| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

植えてはいけない・・・

うす紫色のとってもきれいな花が咲き始めた。元は2年前に知人から貰った、すごく小さな、ピートバンに芽生えた1cm未満の苗だった。知人は別の友人から貰ったとか。
1年草だけどこぼれ種で増え、レースのような花びらを気に入っていた。だけど・・・。

ネットで別の花を調べていたら、見覚えのあるそれが栽培禁止らしいと分かった。こういうのは別の世界の話だとばかり思っていたのに。

今度共栄に行ったら写真を撮って、じっくり見比べよう。つぼみがほころびかけてたから、きっと花盛りになっているはず。
posted by kyouei at 18:54| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

石だらけの花壇

いち早く雪が解けた教室前の花壇作りに、ここ数日精を出している。幅4〜50cm、長さ7〜8m。何も植わってなかった所に去年いくつかの苗を植えたが、ほとんど1年草だったから、雪が解けたらとても殺風景だった。

今まで、花壇作りといったら、掘り起こして石を拾い出して・・・ばかりだったのに、ここでは逆に石を入れている。といっても主に表面。で、大きいのがないから、砂利粒からせいぜい握りこぶし大まで。
今のところ見栄えは悪いが、これは第一に猫対策。やつらは掘り起こしたちょっとでも柔らかいところがあると、すぐチーをするのだ。苗を植えた直後なんかが一番危ない。だから石で隙間無くガードする。

それと保温に良いかと思って、くんたんを入れてみたが、4〜5月なのに一気に夏日近くなってしまうことがあるここらでは、やっと目覚めた苗が焼け死んでしまうと知った。軽いから霜で根が浮き上がるのも防げない。それなら石の方がはるかにいいかも?と、気づいた次第。

町道から一番奥の住宅の玄関まで、砕石やコンクリートガラなど通路にたくさんの砂利が敷かれている。その中から「お、これはきれいじゃない?」なんて思えるのを拾い集めてみたりする。
posted by kyouei at 06:02| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

2階から教室へ

コンテナや大きめの鉢を移動した。植わっているのはフリージア、パンジー、ビオラ、キンギョソウ、クリサンセマム、ハナミズキ、ブルーベリーなど。
一応猫対策はしたけれど、その気になれば荒らし放題できるだろうなぁ。トイレもキレイにしてきたんだから悪さしないでよね。>猫

2泊3日また不在。猫ちゃんも災難かな。完全に住むようになるまで、ある程度は仕方ないと思おう。
posted by kyouei at 20:51| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

レンゲの鉢植え

秋に鉢上げし、2階の寒い部屋でも育っていたレンゲソウを1階茶の間の窓辺に吊るした。ふつうレンゲは秋に種を蒔いて翌春に咲くのだが、ここ幌加内では積雪期間が長すぎて春まで持ちこたえられない。夢はあくまでも子どもの頃に遊んだような一面のレンゲ畑だけど、一面の・・・が無理なら、せめて一坪くらいの小さなカーペットでもいい。
でも、それも難しいのが現状だけど、去年の春は鉢植えながら結構な花が次々咲き、思ったより長い期間楽しめた。これを庭で、春が無理なら秋でもいい。でも、発芽は簡単にするけど株にまで育つのがなかなか、去年いくつも種を蒔いたけど、大株になってくれたのはこれだけだ。
何が原因かまだ分からず、レンゲの生態を詳しく知りたい。

茶の間のストーブをそんなに強く焚いてないのに、太陽の日差しを受けた窓辺は乾燥高温状態になって、3日も留守にすると土が乾いてしおれている。温度を測ったらそこだけ30℃、室温は20℃前後なのに。
でも、たっぷり水をやればすぐ元気になる。つぼみもふくらんできたから毎回行く楽しみが増えた。
posted by kyouei at 15:02| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

ナチュラルガーデン案

元校庭らしき原っぱが、菜園(予定地)や多年草花壇になりつつあるけれど、実はそれはほんの一部(でも100坪や200坪っていう単位)で、敷地の正面に流れる雨竜川の河畔林まで草むらが続いている。
私の計画では、ここはナチュラルガーデンコーナーという名の手抜き花壇になる予定。

その現状と迷案。

そこは畑だった時期もあったように開けている。Nさんが1年に1〜2回知人農家に頼んで、雑草対策にトラクターで起こしてもらっていたせいか、生えている草丈はそんなに高くない。草の種類はイネ科雑草を主にいわゆる畑の雑草類。今年歩き回って見たけどめぼしいものはなさそう。放置すればまたたくまに背丈を越す雑草天国になりそうな気配。
これが自生する花の混じる自然の山野なら、手をかける必要はないけれど、イネ科はダメよ。お花が見えない。

さて、じゃあどうするかということで、来春の案は、まず雪解け後の5月頃に一帯を夫にトラクターで荒起こししてもらう。そこにナチュラルっぽくて強そうな1年草種をばらまく。多分その時の条件にもよるけど、それで芽が出るのは何千、何万の種を蒔いてもおそらく数本と思われる。(春は雨の日が少ない)
なので育苗予定の中から、こぼれ種で増えやすいもの苗をあちこち植え込む。庭のこぼれ種発芽の苗も含めて・・・100本くらいしかできそうもないか。(そこにばかり構っていられない)
しかも夏の終わり頃に草刈り機であたりを刈ってもらいたいから、それまでに花が咲くもの、となると成長の早い1年草がメイン。
などと、想像では簡単に出来るお花畑、でも実際は・・・。ま、やってみるっきゃないよね。起こしても草刈りしても残る花、でも帰化植物のようにはびこられても困る。草むらの中にぽつりぽつりでいいから、何かが咲けばいいんだよね。
posted by kyouei at 18:15| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

キンギョソウ

数年前から背が低いプリンセスパープルアイという品種を育てている。これは白地にパープルというよりピンクが入ったあまりここらでは見ない色合いで、種の袋を見て迷わず買ったものだ。キンギョソウは本来多年草だが、夏の暑さに弱いので園芸上は1年草扱いらしく、夏期も5〜6月となっているが、こちらでは春から秋までずっと咲き続ける。何回も霜が降りた今は、種袋の写真とは別種?と思ってしまうほどピンクが濃くがなるが、まだまだ元気だよと言わんばかりで、花の少ない早春と晩秋にも、つまり雪が積もっていない間は花を絶やしたくない私の望みを叶えてくれている。
キンギョソウの耐寒性は相当強いけど、雪が積もるまでに−10℃を超えてしまうこともある地域なので、戸外で春まで生き残るのは非常にまれだが、現在防寒対策をして実験中の株もある。

1年草の種まきは毎年2月頃から室内で始めているが、このキンギョソウはF1ということもあり、採取種だとこの色合いが変わってしまうと思え、毎秋に1〜2株掘りあげ、春が近づいた頃さし芽をして苗を増やしている。丈夫で虫が付きにくく、切り戻しを続けると大株になり、たくさんの花を付けてくれるので、私のお気に入り、来年は玄関までの通路にいっぱい咲かせたい。

このほかにも、自称花キチガイの私、園芸カタログを見たら欲しいものばかりだし、ホームセンターへ行ったら種売り場は必ずチェックする。が、お金と日のあたる窓辺に限りがあるので、選ぶのはよほど気に入ったものだけ・・・といいつつ、雪解けの頃には相当量の苗ができあがる。
posted by kyouei at 08:08| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

パンジーやビオラ

半年先の雪解け開花に向けて、ムスカリやチオノドクサなどの球根をあっちこっちに仕込んだ。

パンジーやビオラは1年草扱いになっているが、時々越冬する。耐寒性の比較的強いビオラ類は春一番に園芸店の店先に並ぶ。でも、その頃に苗を買えない。1株100円でも、何十、あるいは何百と欲しいから。
(少しだとどこに花が咲いているか分からないくらい庭が広い。)
で、せっせと種を蒔くのだけど、どうしても花が遅くなる。

昨日、旭川へ行って娘に半額処分のパンジー、ビオラを10株買ってもらった。(490円) これを切り戻し、回復させて、春までに充実苗にしようと思っているがうまくいくかな?あわよくば種を採って蒔いたり、さし芽もするつもり。
2階の日当たりのいい特等席をパンジーのために使おう。しかし、11,12月って日照時間とても少ないんだよね。
posted by kyouei at 10:20| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

タイヤの利用法

タイヤ花壇は好きじゃないと前にも書いたけど、花壇にされているのも含めて家の周囲に20個近くある。
どうすればいい?もちろんお金のかかる処理方法は論外で。

広い庭の片隅に積み上げて置いておくか?と夫が言ったけど、それもどうかなあ?確かに草や木に埋もれてしまったら目立たない。でも、ゴミの説明会では例え敷地内でもゴミ同様のものを積み上げておくのは駄目だとか・・・。

タイヤを重ねて、タイヤ面が見えないように植物で覆ってしまってはどうか?タイヤの中は暖かそうだから、花の生育にはいいかもしれない。それに立体的なものは雪で壊れるから平面的になりがちな庭のアクセントにもなる。
と、Nさんのお花が植わってない(多分1年草を植えていたため)タイヤを夫にいくつか掘り起こしてもらった。
が・・・、直径1m以上もあるタイヤをほとんど埋まった地面から引っ張り出すのはかなりの重労働。タイヤの中に入り込んだ土をかきだしても相当重そうだ。
「何キロくらいある?」「30キロくらいじゃないか?」
頼めば日数はかかるけど全部やってくれるだろう、だけどそれからどうする?

結局30キロ級を2つと15キロ級を2つ掘り起こしたところで計画は中止。今埋め込まれているものはそのままにして、そこにタイヤがあるって分からないようにグランドカバーになる植物で覆ってしまおう。
サギゴケとかアジュガとかペニーロイヤルミント、クリーピングタイム・・・グランドカバー候補はいくつでもある。
posted by kyouei at 09:58| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

ポーチュラカ

まだ夏の花は盛り、というか、これから本番なのにそろそろ最低気温が10℃を切る日がでてきた。過去のデータでは9月にマイナスを記録している年もある。霜が降りれば耐寒性弱の花たちはあっという間に滅びてしまう。1年草は「こぼれ種でまた来年復活して」と願いながら諦めるけど、多年草の性質をもったものの一部は室内に取り込む。全部はとても置ききれない。

今年一番もったいないと思うのがポーチュラカの八重咲き。こっちではほとんど見かけなくて、種も売ってないし、サカタから苗を購入したもの、私にしては奮発した部類。さし芽をしたらどんどん増えて、できるものなら全部を避難させたいけどそうもいかず・・・。

これ、ほんとに可愛い花なんだよ。誰か貰ってくれる人いないかなぁ?乾燥に強く丈夫なので、新聞に包んで第4種郵便(安い)で送れそう。
植える場所があるなら、半耐寒性(マイナス5℃までなら耐えられそう)のサルビア・パテンス、ニーレンベルギア、カリブラコア(リリカシャワー)、クリーピアなんかも一緒に育ててくれたら嬉しいんだけどな。
posted by kyouei at 07:22| Comment(0) | 1年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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