2007年09月30日

ビニール張り

霜が降りそうで降りない、微妙な天気が続いている。やっと色づきかけたミニトマトを有り合わせの資材でおおってみる。いったい後何日もつのだろう?この際うす赤でもいい、一個でも多く収穫したい。

2回の和室の窓に防寒用のビニールを張った。カメムシ対策として防虫スプレーもまいてみたけど、果たして効き目はあるのだろうか?
効果は1.5ヶ月続くとある。カメムシが室内にわさわさ入り込んでくるのは10月下旬ごろだった気がするから、来月中旬にもう1回撒こう。

ポーチュラカのコンテナ2つを2階の窓辺に置く。


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2007年08月20日

短すぎる夏

暑いのは嫌いだけど夏野菜が好き。何たって簡単に食べられるのがいい。でも、ビニールハウス無しでしかも定植が遅れて、やっと実が付き始めたトマト、これ赤くなる前に霜の季節が来てしまいそう。

昨日、一部芯止めをしたけど、今朝気象庁のデータで確認したら9月の朝は5℃前後まで冷え込む。さらに年によってだけどマイナスの日さえもある。
ああ、多少の保護では太刀打ちできそうもないや。
今度行ったら、全部の芯を止めよう。ちなみに今年は高く伸びたら管理が大変と、わき芽放置にしてみたのだけど・・・。

昨秋本州の知人から貰って初めて植えた、野良ラッキョウは、一回分を食せるくらいに育っていた。でも、ここはじっと我慢。もっともっと増やしてラッキョウ漬け(好物)をいっぱい作りたい。
去年とりあえず、と植えたところは来年起こす予定なので、アスパラ寄りの「起こさない(予定)区画」へ植え替えた。

今年は多分トマトもだめ(か、採れても数個)、キュウリは今のところ1本、ナスもピーマンもない。
自分ちの野菜で食生活を賄うようになれるのは、いったい何年後のことだろう。
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2007年08月01日

ニンニク

少量多品種・・・なるべく野菜は自前で賄いたいと思って、実験的栽培をぼちぼちやっている。

ニンニク、植えたのが去年の秋遅く、しかも生協で買ったバラニンニク(でも一応青森産)
サカタで買うと300g1400円とか超お高いのよ。もっと畑の土をいい状態にして、ちゃんと収穫が見込めるようになったら、いい種を使う価値があるかもしれないけど。

で、だめもと覚悟で植えた10個ほどのニンニク小片、春になって芽が出て一応育った。手入れなんて何もしてないから育ち具合がいいとは言えない。

野菜作り、庭造りで参考にしているのが「北国の〜」とか、「北海道の〜」。一年の半分も最低気温が氷点下になるここでは、一般書の知識は通用しない。

それによると収穫は茎の3分の2が枯れた7月下旬頃とある。ウチのもだいぶ枯れて、これ以上の成長は見込めないので掘りあげた。小さいながらもどうにかニンニク(あたりまえ?)がついていた。

これを干して、ばらして9月に再び植えよう。来年はもっと大きくしてみせるぞ。
味はともかく自分で育てたら安全・安心は確かだね。
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2007年07月06日

トマト定植

やっとトマトを大地に植えられた。暑い夏になりそうな、ならなさそうな、微妙な気候なので下にビニールマルチをし、横もビニールで囲った。でも、時間がかかった割りにへなちょこで、強い風が吹いたら飛んでいきそう・・・。
それに上が無いから、トマトが赤くなって、雨が当たれば実が裂ける。それはまあ、赤くなってから考えよう。まだ苗が小さいし、赤くなるのと霜が降りるのとどっちが早いかって状況だし・・・。

やっぱりビニールハウスが欲しいなぁ。風は全般的に幌加内ほど強くないし、気温はいつも低めだし、立てる場所は広いし平らだし鉄筋も刺さりやすそう。

種を蒔いてほっぽりぱなしだった草むらに、ほんのわずかの野菜がある。隣のHさんのような、立派な畑は望まないけれど、せめてもうちょっと、Hさんの10分の1くらいの菜園にしたいなぁ。
わが家のようなのを、「宝(畑)の持ち腐れ」と言うんだろう。
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2007年06月02日

カッコーが鳴いた

3日くらい前。

畑にマメを蒔いた。
鉢で育てているエンドウにやっと花が咲いた。
今年はビニールハウスがないので、トマトやキュウリは採れるだろうか?
苗はいくつか育てているけれど、夏野菜の露地栽培はきびしい。

ナスも欲しいし、大き目のトンネルを作ろうか?
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2007年05月21日

蒔かぬ種は生えないので、

畑に何種類かの種(大根、人参、ラディッシュ、リーフレタス、ほうれん草など)を蒔いた。
これからの半年間が菜園適期。ここは夏でもそう気温が高くならなさそうなので、順次少しずつ種を蒔いて見る予定。
トマトやキュウリ、ナスなどの夏野菜はビニールハウスとかトンネル栽培をしないと無理みたいだけど、葉物や根菜は期待できそう。とにかく広さがあって土も扱いやすいので、スコップ一本でも楽々起こせる。

埋めた生ゴミ堆肥が、キツネ(多分)に掘り起こされていたので、その対策は考えないとならんけど。

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2007年03月14日

ショウガ栽培実験

ショウガ・・・高知産でも一袋百いくら。
一袋買ったら1〜2センチに切って冷凍庫に入れる。
使うのは主に餃子を作るときくらいか。
だから年間にしても1,000円も買ってない。

ここらの庭や畑でショウガを見たことがない。
でも、一度だけ聞いたことはある。
その人は北海道の室内でパパイヤなんか成らせてしまうのだから、別格と言える。
でも、その別格の人に近付きたい。

種ショウガは、ここらじゃ手に入らない。
園芸雑誌の通販で1キロ2,000円位する。
うーむ。出来るか出来ないか(多分1年目は失敗しそう)分からないものに出せる金額じゃない。

で、私が良く利用するサイトの種苗交換会に希望を出した。
「ひとかけでいいから送ってくれませんか?」と。

おかげで今年はショウガの栽培実験ができそうだ。
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2007年01月07日

福種袋

とある菜園サイトで主催している種のファイルが回ってきた。購入や自家採取種の余分を回しあって、欲しいのを貰い、お裾分け的な種を入れる。買った種袋では、たいてい家庭菜園には多過ぎるくらい入っているので、多品種少量を作りたい私にはとてもありがたい。
いつもは野菜種が主流だけど、今回は花の種もいくつか入っていたので喜んで頂戴する。きっと花の種でも同様の企画がありそうだが、そんなサイトに出会っていない。

今年の本格的な種まきは、寒さの峠を越えてからと決めたけど、もう蒔きたくてうずうずしている。
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2006年12月21日

白菜

「だんごより花」タイプなので、菜園予定スペースは少な目のつもりだけど、白菜はたんと作りたい。なんたって今時期の貴重な葉物野菜で、新聞紙に包めば保存もきくし塩漬けにすれば何ヶ月かもち、煮ても生でも料理に大活躍でさらに美味しいんだから言うことは無い。
白菜は、今まで限られたスペースで実験的に何度か種まきをした。今年なんかけっこういいところまで育ったけど、あと一息ってとこで駄目になった。「春蒔きもできます」という品種だったけど、トウが立って花が咲いてしまったのだ。

今の家の庭は、勝手に敷設されている街灯が虫寄せ効果ばっちりで、とにかく虫が多い。灯りに寄って来た蛾の産んだ卵が、薬をほとんど撒かない植物で孵り、家の葉っぱを食い尽くすのだ。
白菜と言えばお盆頃に種を蒔いて冬がくる前に収穫というのがここらの一般的なパターンだけど、葉が茂る頃に虫もピークになり、虫除けネットでも防ぎきれないほど大発生して、毎年どれだけの虫を捕殺してきたことか・・・。

ここに住むと決める前に街灯は?と真っ先に見回した。周りが山ばかりだから、下手をしたら今の家の二の舞になる。幸い道路をはさんだ向こう側に1個あるのみで、夏から秋にかけて庭をじっくり観察したけれど、害虫比率は今の家の何十分の1。他にも郊外に手がけている花畑があるけどそこも虫は圧倒的に少ない。

Nさんから頂いた白菜がそろそろ尽きる。スーパーでは2分の1とか4分の1のカットしたのしか売ってないから、年があけたら通販で6玉くらい買い、それを2回繰り返したら春になる。
あー早く、自家製野菜で冬越しをできるようになりたいよ。
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2006年10月18日

野菜作り

今までは団地の小さな庭の、さらに小さなスペースで、実験的に細々と野菜作りをやってきた。とにかく狭い、そして虫が多い。
来春になってもまだ全面引っ越しはできないけど、夫がsyumarinaiへ仕事で通いそうなので、朝一緒に車に乗っていけば、一日中畑仕事ができる。
今度は今までの100倍、いや1000倍だって自由に使えそうなほど広いけれど、畑作業はもっぱら私一人なので、まずは10倍くらいからかなあ。

とにかく広さが魅力。そしてすでに畑としてある程度出来上がっている土地も。だって、今の所は掘れば石、そして粘土、ほんの少しの種をまくのも結構大変だったから。
おまけに住宅街だから街灯がこれでもかってくらいあって、山から大量の蛾が押し寄せて、ウチの植物たちに卵を産み付けるのよ。
薬やらないから、庭は虫たちの楽園と化している。せっせと手作業で抹殺してるけど、不毛な闘いにどれだけ時間を費やしてしまったことか。

今度の所だって虫はいるけど、今まで観察した分にはけた違いに少ないし、そこはアンタたちにあげるっていう、余裕が持てそうだ。

私が作りたい野菜は、まず自家消費の分。完全に雪に埋もれてしまう冬はしょうがないけれど、それ以外はなるべく買わずに庭から頂きたい。

こっちでは、たいてい種を買ったら一袋全部蒔くというようなやり方が多いけど、私は発芽率が落ちても少しずつ蒔く。できた野菜を無駄にしたくないからだ。

と言ってもまだそれ以前のレベル。種を蒔いても芽が出ない。芽が出ても虫にやられる。あるいは草にまけてしまう、大きく育たない。消えてしまったりトウが立ってしまったり、失敗をあげればキリが無い。

それでも来年の春はどうしようかなあ?と、考える冬の間もまた楽しい。具体的には3月頃から室内で種を蒔く。
それと今年の冬もミニトマトのさし芽栽培をする予定。
posted by kyouei at 09:10| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

自給率

現在5%もいってないだろうか。(>_<)
小さなビニールハウスがあるけど、手入れが悪すぎ。
他給率・・・なんて言葉はないけど、10%くらいは頂き物の野菜で賄っている。

今後、食費をもっと下げないと暮らしていけないから、体力はないけど時間だけはたっぷりある私に、出来ることを見つけなくちゃならない。

料理とか得意だったらな〜〜〜。(←下手)
きっとすぐ食べられる物って、忙しいみんなに喜んでもらえそう。(ウチだって欲しいくらいだから)
味付けしちゃうと失敗しそうだから、下ごしらえ済みの煮物なんてどうだろ? 薄味でもいいかな。

こんなことを書いていたら、友人から「白菜もらったよー。」のメール。うわっ、ありがたいなー。
助け合える仲間がいるっていいもんだわ。

posted by kyouei at 17:37| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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