2008年06月05日

野菜作りのコツ

毎年失敗記録を重ねている菜園もどき。今年はちょっとだけ一生懸命。一口に野菜と言っても品種は無数にあり、種袋やカタログには夢のようないいことしか書いてない。

割と簡単に、とにかく蒔けば何とか収量は少なくても収穫までこぎつけられるもの(豆やリーフレタス)と、発芽すらしない全然ダメなもの(ホウレンソウ、ネギ)、あと少しってとこでアウトになって悔しがらせるやつ。(白菜)

夏野菜の苗を自分で育てるようになってから、品種選びも考えるようになってきた。
もちろん味も大事だけど、薬を蒔きたくないので、病虫害に強く、栽培適期が短いのでなるべく早生を選ぶ。でも、まだまだ分からないことだらけ、あとは実践の中で掴んでいくしかない。気象条件が毎年極端に異なるってのも困るんだけど、逆に言えば偶然に頼れる可能性もあるわけで、そこらへんが失敗を気にしないで済む家庭菜園のいいとこかもしれない。

とにかく今は、細々ながら庭に出れば。何かしら食べられる野菜があるのがありがたい。
Nさんのネギやアスパラのおかげだけど。


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2008年06月03日

ミニトマト

古い家型テントの骨組みを使って、ビニールハウスもどきを作り始めた。毎春惰性のように野菜苗を購入してたけど、ちゃんと出来たのは初めの年くらいだった。ビニールハウスを貰ってから、堆肥を入れだしてから、やっと美味しい野菜を食べられるようになった。

ビニールハウスの骨組みは幌加内の家にあるけれど、春に組み立てて、秋にばらしてしまう作業がちょっと大変なので、それは本格的に住む来年からにして、今年は簡易ハウスでミニトマトを作ってみようと考えている。

この地域の夏は、そこそこ気温が上がるので、トマト、ナス、キュウリなどのいわゆる夏野菜ができる。スイカやメロンだってうまくやればできる。でも、遅霜(6月)や早霜(9月)が降りることがあるので、ハウスがないと栽培期間が短すぎて、トマトが赤くなる前に秋になってしまう。(去年は数個で終了。)

ここ数年、トマト、ナス、キュウリなどは3月頃に種を蒔いて自分で苗を育てている。が、かかる労力に比べ収穫は全然追いついていない。よく、「苗(種)代、肥料代を考えれば、買ってきたほうが安い」と言われるが、それは違う。どう違うかをうまく説明できないけど、なんか出来の悪い子どもがやっと一人前になった・・・みたいな感じ。

トマト(特に近年ミニが好き)は、旬になって地元農家のが出来るまで滅多に買わない。理由は簡単、美味しくないから。やっぱり畑で完熟ってのが最高だよ。
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2008年05月30日

バーク堆肥

ずーっと踏ん切りがつかなかったけど、やっと町で生産してるバーク堆肥を注文した。お値段は1トン3,000円。トラックに満載で5トンというので、思い切った。運搬料は無料。

夫の栄養はどうでもいいけど、畑の栄養は気になる。(´∀`)

原料はチップ(樹皮)と牛糞らしい。どちらも幌加内産。
状態を見て、良ければすぐアスパラ畑に入れる。もう少し寝かせた方が良ければ、しばらく堆積しておこう。どちらにしても場所は充分あるし、住宅からは少し離れているので問題はないだろう。

今までずーっと狭い家、狭い庭だったから、とにかく広さが充分あるのがとてもいい。
歩かない病だったのが(必要に応じて)少しは歩くようになったし、何より広いとこに住んでいると気持ちまで大きくなる気がする。

アスパラ畑をもっと広げよう。育ち具合を見て、アスパラの立茎栽培も試してみよう。成功すれば、夏にもアスパラが食べられるから、気合いは充分。
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2008年05月29日

やっとやる気に

「そろそろペンキ塗りを再開しようと思う。」
おっ、待ってました。夫の自発的宣言。
(ペンキ塗りのことは、私はきれいさっぱり忘れていた。)

「うん、それもいいけど、幌加内の庭に積んだ落葉の枝(2月ごろ切った)、あれを運んでよ。」

という訳で、昨日の夫の休日は、枝とレンガ運び(幌加内往復)、トラクターで畑起こし、刈払い機試運転と称する草刈りに、洗濯。と、普段の仕事の日よりもたくさん働いていた。

菜園予定地は、待ちきれずに植えた部分を残し、トラクターで起こした場所は、細かくきれいに均され見るからに菜園らしくなった。こんなきれいな畑で野菜作りなんて初めてだよ。今までずーっとスコップ派だったもの。

メインは豆(インゲン・エンドウ)、大根、人参、レタスなどの予定。
来客?用に枝豆なんかもやってみるかなー。
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2008年05月27日

畑起こし

先週の夫の休日は雨だったので、トラクターに入れるオイルを買いに行った。先週と同じく今週も休みは一日だけ、明日こそ菜園予定地をトラクターで起こしてもらいたい。
そのために畑の真ん中に積まれた枯れ木を、燃やし尽くしてしまわねば。一昨日に雨混じりの中で燃やしたけど、暗くなって時間切れだったから。
でも、このドロヤナギの生木(半枯れ木)って、燃えにくいったらありゃしない。さらにすぐ燃えきって消える。来春はもっと違うところに堆積してもらわねば。

今は日照時間が長いので、夫さえその気になれば、出勤前とか仕事が終わってからもひと働きできそうだけど、焦る私の心を知ってか知らずかそんな気はさらさらない素振り。でも、急かすとダメなタイプなんだよね。ぽつりぽつりと軽い用事を頼んでいる。
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2008年05月25日

アスパラ畑

Nさんのアスパラが日増しに伸びていく。ああ、早く採りにこないと食べ頃を過ぎちゃうよ。毎日眺めては「美味しそうだなぁ。」と。
でも、勝手に採ったら悪いよなぁ。今日来るかもしれない、明日来るかもしれないし。

しびれが切れそうになった頃、Nさん夫婦がやってきた。「アスパラ食べ頃ですよー。」
「いや、もう自由に採って食べていいよ。ウチはもういいから。」(え?やったー。)
この日は近くにウドを採りに来たらしい。

かくして、アスパラ畑を貰った。広さ7〜8坪以上。まだまだ太いのがニョキニョキ出てる。
さっそくモミガラをまいて草取りをした。
お昼は炒めて夜はゆでて食べた。一週間くらいアスパラざんまいできそう。アスパラ大好き。
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2008年05月22日

アオジソ

2階の窓辺で育てたのを4枚収穫した。たしか3月か4月頃に種を蒔いたもの。
あ、これ物々交換・・・じゃない、手土産に使えるかも?
今の時期、自家生産の野菜はどこも少ない。

ということで、来年はおおいなる下心を持って、アオジソをたくさん育てようと決めたのだ。

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2008年05月21日

けんたろうイチゴ

一昨年の7月上旬の早朝に、地元のイチゴ農家へイチゴ摘みの手伝いに行った。真っ赤になったのは出荷できないので、その10日間ほどは完熟イチゴざんまいのとても幸せな日々だった。山ほど貰ってジャムを作ったり友人宅まで届けにも行った。品種は「けんたろう」人気のイチゴらしかった。
ハウスからランナーが伸びて小苗がたくさんあった。「来年はこの苗を貰おう。」そう心に決めた。

ところが、その年を限りにそこは農家を辞めてしまった。しまったー。苗を貰いそびれた。

今日名寄のホームセンターへ買い物に行ったら野菜の苗がたくさん売られていた。その中にあった。あの、けんたろうイチゴの苗。1株198円なり。

他の花苗は我慢してイチゴ1株だけ買いました。
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2008年05月20日

枯れ枝燃やし

次の夫の休みにトラクターで菜園予定地を起こしてもらう。そのために、先日夫が集めたドロノキの枯れ枝を全部燃やしてしまわねば。これ、畑の真ん中にかなりの量が積まれ、一昨日は3分の1しか燃やせなかった。昨日は風が強くて中断し、まだだいぶ残っている。

ドロノキはかなりの大木なので枝をたくさん落とす。その下は日当たりが悪いし、ドロノキの根が相当張っているらしいので、花壇にも菜園にもならず草がびっちりはびこっている。牧草とかイネ科雑草と呼ばれるのが大株になってるので、これを退治するのは並大抵の労力ではできそうもない。

他に土地はいくらでもあるんだし、年に2〜3回草刈りをすれば緑の芝生代わりにいいんじゃない?ただ刈り払い機の邪魔になるのよ。この枯れ枝が。

ドロノキの枝は柔らかくてぐにゃぐにゃ曲がっている。大きいのは2mくらいあるし、この冬には4〜5mの枝が雪の重みでポッキリ折れ、まっさかさまに雪に突き刺さった。
ある日起きてみたら、木が1本増えていた、みたいな感じ。
雪が解けたら、そいつは大木に傾いて寄りかかり、人力ではびくともしない。トラクターで引っ張れば外せるだろうけど、面白いからしばらく置いておく。景観は良くないけどね。

燃やした灰は畑の肥料、焼け残りばかりの中途半端なくんたんも畑の肥料、あとモミガラや生ごみ堆肥も入れて・・・余力があれば牛糞堆肥や、さらに余力があれば鶏糞なんぞも貰ってきて・・・いい畑になるんじゃない?
いったい何年後の話だか。
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2008年05月17日

好きな野菜

私の、まだ家庭菜園とも呼べない畑予定地には、私の興味あるもの、好きなものが少しだけ植えられている。

料理の簡単なマメ(エンドウ・インゲン)やアスパラ、リーフレタスは欠かせないけど、芋やカボチャは近くのプロのを買うと決めている。
人参、大根、玉ねぎなどは買わずに1年分を作れるようになりたいが先はまだまだ遠い。
トマト、キュウリ、ナスなどの夏野菜は、ビニールハウスが必要なので、今年も試験的栽培の範囲だけどいちおう苗作りをしてる。

他に国産だと高いのもぼちぼち。
その筆頭がニンニクだけど、雪が解けてその横に小さい細い芽がいくつも出てた。
あれ?これは何だったっけ?・・・ニラかなぁ?
こんなにニラ植えたっけ?と、不思議に思いながらも他に心当たりがなかったので、ニラということにしておいた。

が、先日、生協のチラシを見ててやっとその謎が解けた。
そこには1年のこの時期だけ載る、ラッキョウ漬け用の生ラッキョウが出ていたのだ。

そうだ!ラッキョウだ。国産の甘酢ラッキョウは高くて最近ちっとも食べてないけど、大好きなのだ。去年もこれを買って漬けたけど、人には言えない大失敗をしたんだ。

一昨年いっそ自分で栽培しようと、本州の知人から小さな球根を送ってもらった。(園芸店のまともなのはすごく高いから)
小さなラッキョウは無事冬を越し、それをもっと増やし太らせようと、食べたいのを我慢して去年植え替えしたんだった。

生協のはここよりずっと暖かい地方のもの、さて、北海道のラッキョウの掘り上げ適期っていつなんだろう? 今年はちょっとだけ食べてみよう。
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2008年05月16日

いい加減堆肥

生ごみ処理機の3代目が欲しいと思ってたけど、行政の補助もないし、ちょっといいお値段だしで買い控えていた。ダンボール箱にくんたんを入れて堆肥が出来るという記事を目にしていたが、腐葉土かピートモスが必要なので、それを買うのももったいないなんて、けち臭いこと考えていた。虫がわいたら怖いしなー。

でも、生ごみがいい肥料になるのははっきりしているので、専用のしかも有料の袋に入れてゴミの回収に出すのはもっともったいない。キツネさえ来なければ畑に山積みするんだけど、キツネどころか熊が来るかもなんて脅かされてはそれも出来ない。

一時期流行ったコンポストはここらじゃ使い物にならない。虫がわくと聞くし冬は雪の重みで壊れるので、出しっぱなしに出来ず、いちいち倉庫にしまわねばならない。

それでも、「らしきこと」は何度か試みた。現役の2代目生ごみ処理機は乾燥型なので、電気代がかかるし、畑に埋めたらキツネが掘りに来てた。「乾物」が、土の水分でふやけて美味しかったのじゃないかしらん。
とにかく畑に入れる前に土状にせねばならん。

資材を新たに購入することなく、ランニングコストもかけず、しかも手間も最小限で簡単に、さらにやってて面白い・・・これが何をするにも私の基本。

で、今は、息子が置いてったプラスチックケースに生ごみと米ぬかを混ぜて台所に置き、それがいっぱいになったら、教室に置いたピンクの衣裳ケース(これも貰い物)に土を入れてあるので、そこに移して混ぜるという方式にしてる。発酵には空気が必要なので、ふたを少しずらしダンボールをはさんでいる。

そして先日、廃油と米ぬかを混ぜたのがいい栄養源になったのか、以前の使い残しの生ごみ処理菌(を見つけたので少し入れた)の効果が絶大だったのか、やっとほかほかに、「おお、かもしてるー。」って状態になった。こうなると混ぜるのも楽しい。

道具や資材を揃えてマニュアル通りにやれば、もっと早く、もっと確実に、もっと効果的に出来るかもしれないけど、それは私の性格に合わない。失敗を繰り返して、試行錯誤しながらつかんだコツで成功したら嬉しいよ。
posted by kyouei at 08:26| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

トラクター試運転

除雪トラクターの除雪機能を外して、夏モードに変更、昨日からトラクター仕様になった。アタッチメントの付け替えが「さっぱり分からん」ということで、前の持ち主の応援を頼んで、夫は交換要領をノートに書きとめていたみたいだけど・・・。

トラクターの最重要な働きは、広大な草むらの雑草対策。1年に一度起こすと草の生え方が少ないんだって。刈り払い機も併用して見通しよくしておきたい。ロケーションにそれなりにこだわるのが我が家流。

次いで1年草コーナーを起こしてもらう予定。これはそんなに手をかけられないから、あっちとこっちに帯状に少々。

そして最後が菜園予定地。
(普通は逆だと思うけどね。)
菜園が10坪、緑肥作物用に10坪ほど。まだ少ない。

燃料がもったいないので、むやみに起こさない。どこまでってラインを相談して決める。特に花壇周りは詳しい図面を描かないと危ない。
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2008年05月01日

タラの芽

ウチの娘たちは山菜はあんまり・・・でもタラの芽は大好き。もちろん私も。
ということで、ちょっと離れたMさんの敷地内に生えているタラノキのさし芽枝を頂いてきた。
さっそく2ヶ所に分けて植え、1ヵ月ほど前に購入し、鉢に仮植えしてたブルーベリーの苗も植えた。
次はこっちの家にあるラズベリーを植え替えてと、一つずつ私の好きなものを増やしていく。

でも、タラの芽はポイント高いよ。なんたって季節限定の山菜の女王様だもの。

大きく育ってたくさん芽をつけたら、タラの芽天ぷらパーティなんかしたいな。きっと娘たちもその日を心待ちしてるに違いない。
posted by kyouei at 05:34| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

くんたんもどき

モミガラ袋はでかかった。高さ1m以上、私でも入っちゃうくらい。ウチの感覚では10袋で軽トラ満載って感じ。20だったら積むのも大変そう。

夫に焼却炉の横に一袋ぶちまけてもらい、火遊び開始。まずはどんな燃え具合かなあ?と。で、湿っているせいか意外と燃えにくい。始めに枯れ木や紙ごみなんかと一緒に燃やしていたら、夫が出てきて「そんなんじゃなくて、真ん中にオキを置いてモミガラを山にかぶせて煙突を立てるんだろう」と言う。なんで知ってる?まったくこの人は知識だけはあるんだから。(実践ゼロのくせに)
「いや、ちょっと試してるだけだよ。」私だって知ってるよ。(ネットで調べたんだから。)

灰になってもいい。燃えカスが混じっていてもいい。そんな軽いノリで半袋ほどを燃やしてみた。水遊び、泥遊び同様、火遊びは楽しい。火事にならないようにだけ気をつける。幸い焼却炉のすぐ後ろは、まだ1mほどの雪山。いざとなったらこれをかけよう。

最近の私の傾向は、軽く下調べ→とにかく我流のまま実践→失敗を経て、なぜそうしたらいいか分かる→改良案で実践→再び失敗(手抜きするから)→三度実践・・・てな調子。
道具も材料もなるべくあるものを利用する。買うのは最後の手段。何がないって、お金が一番ないからねぇ。
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2008年04月22日

モミガラ

夫が種まきの手伝いに行った農家の奥さんから電話があった。以前モミガラが欲しいと伝えてあったのを覚えていてくれて、「暗渠に使うのが余ったから袋に積めておくけど、どれくらい要るの?」と聞いてくれた。
「できればたくさん。軽トラックにいっぱい。」欲張りな私が答える。「ロープをかければ20袋(かなり大きい袋)ほど積まさるけど。」「いや、10袋くらいでいいです。」4〜5袋と言いかけた謙虚な私を図々しい私が引き摺り下ろす。「次があるかどうか分からない、貰える時にもらっとけ。」てな具合に。

モミガラはアスパラ予定地にかける。こうすると草取りが簡単。いずれ肥料にもなる。
それからかねてからやってみたかったモミガラくんたん作りに挑戦する。植物にくんたんがいいと知ってから、もう何回も、総額数千円はくんたんを買っている。

もし、失敗して、灰になっちゃっても、それはそれで肥料になる。火の達人になれるかな?
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2008年04月09日

廃油肥料

あるページからリンクされた肥料のHPを見ていた。(これだから作業が進まない。)

油粕のところで、廃油も使えるんじゃない?と気づいた。早速「廃油」「肥料」で検索をかけた。したらそのものずばり、廃油肥料なるものが出てきた。
作り方簡単、材料も手元にある。精米機は米ぬかを取るために買ったようなものだし、廃油は石けんを作ろうと溜めておいたのがいっぱいある。

よーし、早く仕事を終えよう。
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2008年03月21日

米ぬか堆肥

精米後に残るのを集めて、生ごみを混ぜ、ただいま実験中。
生ごみをもったいなくて捨てられないのは、昔、庭にたくさん埋めたら、そこだけ植物の成長が目に見えて良かったから。もちろん埋めてすぐはダメ、発酵熱でやられてしまう。
農家では、野菜くずをそのまま畑の隅に捨てたりするけど、もちろんそれでもやがて肥料になるからいいけど、ここらはキツネが掘りに来るからダメ。キツネならまだしもクマも来そうで怖い。

この後モミガラくんたんや土と混ぜて、ある程度土状になってから畑に入れる予定。それまで猫にやられたり虫が湧かないよう・・・特に虫の幼虫が大嫌いだからそこだけを厳重注意して管理しよう。

野菜作りのプロから頂いた、自然の甘み濃厚なアスパラやトマトやキュウリがいつか食べられるようになりたいよ。
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2008年01月25日

2階の植物

耐寒性がないのは壊滅状態、ポーチュラカもシクラメンも駄目。やっぱり常時住むようになるまで無理なのかな。
1階の暖気は階段を上がって2階の部屋に行くはずだけど、悪行猫のおかげで部屋の戸を大きく開けられない。5センチほどの隙間では外からの冷気に太刀打ちできず、2階の部屋はいつもひんやりしている。
おまけにそんな悪猫と気づく前にシッコやウンコをされたりほじくり返されたり、ひっくり返されたりと、可哀想な植物たち。待っててね、引き戸に何か細工して猫が入れないようにするからね。
そんな中でも健気に生き続ける植物たちもある。

晴れの日が、まだ時々だけど増えてきた。陽が当たればゆっくりだけど育ってくれる。野菜不足が続いているのでリーフレタスでも蒔こうかな。お弁当に緑の葉っぱを入れたいし。
posted by kyouei at 23:33| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

アスパラ

共栄にはNさんのアスパラがたくさん植えてある。多少は採ってもいいよと言われた気もするが、Nさんが採りに来た時に、無かったら悪いと思って遠慮してた。一度Nさんが採ったのを貰って食べたらすごく柔らかくて甘くて美味しかった。
やがてNさんはその苗を、新居の庭に持って行くだろうけど、絶対全部は持って行けないだろう。晴れて私のモノになる日をひそかに楽しみにしてる。

さて、ウチの幌加内の庭にもアスパラがある。草に負けて毎年わずかしか出てこないけど、それなりの愛着もある。それを私のアスパラコーナーに移植すべく、昨日4〜5株掘った。上は貧弱でも根は結構充実してたから、来春からでも食べられそう。
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2007年10月25日

わさび

一口にわさびというと、北海道では西洋わさび、ホースラディッシュのこと。これはこれで根をすりおろしてしょう油をかけて、熱々のご飯に乗せたら美味しいけれど、今日のわさびは本わさび、水が流れるわさび田で栽培されるものの話。

何年か前に静岡の人から貰った「わさびの三杯酢」というのが忘れられない味だった。それはわさびの根じゃなくて茎を漬けたもの。甘酸っぱさの中のわさびの辛味が微妙にくせになる。でも、こっちでは全然売っていない。
ネット通販で買うには送料が・・・ちょい気になったけど、こっちにないものを得るにはこれしかない。出来上がった製品を買うより材料でなら、同じ金額で沢山食べられるとばかり、茎葉を500g注文した。

さらに自分で栽培できたらもっと安上がりとばかり、苗も注文した。根を大きくするには清流が必要だけど、茎や葉を野菜のように食べるなら畑でも育つと、注文したわさび農家のHPに書いてあったから。

ここの山へ行って探せば、自生のわさびもあるのだろうけどね。それは山へ行った時のお楽しみで、とにかくここの畑での栽培を試してみたいのよ。私が食べたいのは根よりも茎と葉なんだから。

昨日、届いた苗を植えに行ってきた。これから半年間の雪の中、わさびはうまく育つだろうか?
posted by kyouei at 10:01| Comment(2) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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