2018年10月20日

ミニカボチャ

何だかミニじゃないサイズも混ざってるけど、「ほっこり姫」という登録品種のミニカボチャ。
写真から気づくかな? 実は収穫にはまだ早く、充分に熟してないようです。
が、すでに軽い霜がきて葉が枯れてます。霜除けのカゴなんか被せて、少しでも長くと畑に置いておきましたが、
強い霜が来そうなんで、もう限界です。収穫しました。10月18日に。
19日には氷が張ってました。ギリギリセーフかな。

重さ、硬さはそこそこですが、本来の味には届かないでしょうねぇ。

すでに同じくらいの量を収穫してるので、種4粒からなら上出来と思いましょうか。

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わが家のカボチャ畑はこんな草原です。
10年前は畑だったけど、放置してたらこんなんになってしまったよ。

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2009年09月13日

トマト

今年の菜園は見事に完敗。冬に描いた菜園計画はもろくも崩れ去りました〜。これは雨のせいだけじゃありません。だって、お隣はちゃんと出来ていたようですし。

ま、全精力を花に費やしているんだから、あれもこれもと思うのが、そもそもの間違いだったようです。
花の種類は、まだ2〜3年は積極的に増やしていきたいので、来年は菜園縮小、手がかからないもの中心になりそうです。

そんな中で唯一の例外がトマト類。これは春にいい苗をたくさん貰えたからで、感謝、感謝。おかげで美味しいトマト食べてます。

東京の長女に、貰ったインゲンマメと一緒に送った。チルドだったから送料が、ちと、かさんだけど、送料分の価値はあったかな〜?
大阪の末っ子に聞いたら、食べ物なら何でも要るって。(笑) こっちは寮生活だから、トマトだけ送るつもり。送料節約定形外で。
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2009年06月30日

いい加減菜園

冬の間に立てた計画は総崩れ・・・団子より花、畑にかける時間は10分の1程度。見る人が見たら、勿体無〜いウチの畑。
それでも蒔きっぱなしのリーフレタスの芽や、植えっぱなしのトマトに小さな実がなって、生ごみ堆肥から出てきたカボチャの芽もたっくさん。
カボチャはF1じゃないと美味しくないらしいけど、草をはびこらすよりマシかってなもんで放置。

大好きな豆は全然芽が出ていない。カラスにほじくられた?虫に喰われた?それともこれから?
もう一度種を蒔き直そう。

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2009年05月30日

おくればせ菜園

昨日はハウス予定地以外の菜園部分も、トラクターで起こしてもらった。う〜ん、草もすべてリセットされてすっきり。畑らしい〜。
まずは豆でも蒔きましょうか。(笑)

アスパラが出始めたので、溜まったヌカを撒いてみた。去年の堆肥が効いて太いのが出てる。楽しみ〜。
ゆでたり炒めたり、簡単に調理できる野菜が大好きな手抜き主婦なのです。

生ゴミも投入したいけど、ウチの処理機は熱処理型で、ゴミの干物みたいなのが出来るだけ。生ゴミは軽量化されるけど、畑に入れるとキツネやカラスが寄ってくる。微生物分解のにすれば良かった。
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2009年05月29日

やっと畑が

起こされた〜。

5月はずーっと仕事だった夫、月末になって少し休め、来週はまとめて休みを貰えた。生き物(お魚さん)と、お客さん相手の仕事だから、いつもそっち優先、それでいいと思っている。こちとら、仕事があるだけでもありがたい〜。

予定が大幅に遅れたけれど、やっとハウス予定の畑をトラクターで起こしてくれた。来週にはお待ちかねのビニールハウスが立つだろう。
今年はお花ばかりやってたから、ハウス用の苗は少ししかなく、まだ小さい。さて、どうしようか?と思っていたら、立派なトマトの苗2本と、スイカの小さい苗3つが届いた。

ビニールも友人から貰えることになり、何とか格好が付きそうだ。

植える場所が余ったら、1年草の種でも蒔いちゃうかな?
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2009年05月18日

どうなる?今年の菜園

待ち望んだ春がやってきたのに、夫の仕事が・・・休みがないほどに忙しい。
今日は雨だし、お客も少ないしと、昼過ぎに帰してもらえたものの、疲れが溜まってただいまお昼寝中。

去年の予定では、4月は失業、5月から週休2日のらくらく仕事半年間コースだった。それが、今年はそこの採用なし、ちょっとショックを受けるも、別のとこが1年コースで拾ってくれたので、どうにかこうにか食っていける。ありがたーいこと、この上なし。

が、「雪が解けたら、トラクターで畑起こしてね。」と頼んでいたのに一向に暇がない。起こす前に除雪用のアタッチメントを替えるんだけどそれもまだ。それどころか、車2台もスタッドレスタイヤのまま。

まだ、ハウスは、中に植える苗が育ってないからいいけど、そろそろ畑に種を蒔きたいな〜。

雪の下で冬を越したニンニクだけが、青々と元気に育っている。
posted by kyouei at 14:51| Comment(6) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

赤花サヤエンドウ

冬になる前に、畑にあったサヤエンドウの小さな芽を鉢植えにした。もう少し暖かい地方なら冬越しできそうなサイズだが、ここではかなりの確率で絶え、春まで生き延びられない。

2階の窓辺の一番日当たりのいいところ、鉢は大きめ・・・というか、大きすぎるくらいなので、同様に拾い上げたスイトピーとビオラも植えた。

それが今は1mほどに伸び、花を咲かせ実もなっている。スイトピーはまだつぼみだが、ビオラも満開だ。鉢の下には、はみだした根のために土を入れたもっと大きい蜂を重ね、その鉢の空きスペースにもプリムラなどを植えた。

今時期のエンドウは食卓の貴重な彩り・・・だけど、一度に3〜5個しか収穫できないのが難点だなぁ。
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2009年02月05日

野菜の種

購入しました。
ご希望の方に送料(70円)負担で差し上げます。

ミニ南瓜(栗坊) 1粒
雪化粧南瓜    1粒
長ナス(飛天) 10粒
玉ネギ(月輪) 50粒 北海道向き 春蒔き種
ベビーオニオン 30粒 ミニ黄玉ネギ
小ネギ(緑秀)100粒

カボチャは、けち臭いけど、一袋に何粒も入ってないんで、先着1名のみ。
他は2〜3名分あります。

小ネギは蕎麦の薬味にいいんじゃない?
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2009年01月31日

発芽率

気になったので調べてみた。もちろんアオジソの。
したら、やっぱりこれも古くなると、発芽率がかなり落ちるらしい。にしてもいっぱい蒔いたから主原因は別にあると思うが。

この種は去年買ったもので、当然去年の発芽率は良かった。一昨年前までは古い種だったせいか、ほとんど発芽しなかった。

で、印象的だったのが、幌加内のビニールハウスを撤去した翌年のハウス跡地。アオジソはこぼれ種で発芽しにくいのに、わんさか芽が出ていた。自然の力と偶然が一致した結果なんでしょう。

種は種類によって発芽率が落ちにくいものもある。けど、やっぱり全般的に採り蒔きが一番いいみたい。ケチケチと残しておいた種を今年は盛大に蒔いてしまおう。そして、来年のための種採りも忘れずにしよう。

そのためにも残った種を何とか発芽させねば。
かくして、三回目のアオジソの種を蒔くことを決めた。今度はもっと気温の高いとこ、天井近くにぶら下げよう。
posted by kyouei at 08:33| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

種の注文

サカタのタネにネットから注文をした。
カボチャ2種、ナス、小ネギ、春蒔き玉ネギ2種。合計2,224円なり。
これで今年の菜園野菜の種はだいたい揃った。
カボチャはそれぞれ8粒で315円。お高いけど、2〜3粒ずつ2〜3年に分けて蒔く。まだ畑用地はそれほど広くないのだ。

ネギ類やナスの種はたくさん入ってる。どなたかコーンの種と交換しませんか?
コーンは品種問わず、10粒ほどでいいのだけど。
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2008年12月06日

求む、野菜の種

サカタからカタログが届いた。さっそく付箋を付けてみたものの、合計したら2〜3000円。う〜んちょっと辛いなぁ。

欲しい種は、
カボチャ(雪化粧と坊ちゃん系)、ナス、北海道用の春蒔きタマネギ、トウモロコシといったところ。
タマネギ以外は2〜5粒でいいんだよね。

中でもカボチャは、自家採取の種だと味がいまいちになる可能性もありそうで、そうなってしまったら、実が大きいだけにがっかり感も大きいし、ここらの農家はみんな種を買っていて、その味を知っているから、最高にホクホクじゃないと物足りない。だから今は購入種が欲しい。

自給自足を目指すなら、やがて種も固定種(自家採取しても味が変わらない在来種)にしたいし、自家採取の種から味の良いものを選んでいけば、品種改良されたF1の種に近づけるかもしれないが、まだそこまでの畑と時間の余裕がない。

どなたか上記の種を余分に持っているか、購入予定の方、譲って、あるいは交換して貰えませんか?
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2008年10月15日

ハウスもどき終了

まだなっているミニトマトを全部採った。
追熟でどこまで赤くなるか?
もう味がどうのと言ってられない。
赤ければいい。

今日はハウス用の鉄筋を取りに一時的に幌加内に帰ってきた。
来年はちゃんとしたビニールハウスを建てよう。

posted by kyouei at 12:47| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

雨の日でも

傘を差して庭をぐるぐるチェック。

草原にコオニユリのオレンジの花がいーっぱい咲いている。
あれ、全部食べるには何年もかかるだろうなぁ。
畑に近いとこの花とツボミをいくつかカットする。球根を肥大させるため。

ブロッコリーの葉っぱにモンシロチョウが卵を産んだ。その葉っぱを、1枚1枚めくっては1ミリほどのそれをピンセットでつまむ。先日からアオムシの退治もしている。
今みたいに時間がたっぷりあって、虫の発生もボチボチなら対処できるのに。早期発見、早期退治。大きくなったり、たくさんだと手に負えない。
ヨトウムシの卵も見つけた。こいつはごちゃっと産むから大敵だ。葉っぱのその部分をハサミで切って踏み潰す。

庭の向こう、落葉松の樹まで足を伸ばすが、キノコはまだだった。きっと今日の雨で出始めるんじゃないかな。

その帰りにネジバナ発見。よく見るとあっちにもこっちにもたくさん咲いている。欲しかった花だからとても嬉しい。

花壇では咲き終わったハナガラを摘む。こうすると多年草でも次から次へと、秋まで咲いてくれる。
デルフィニウムに種が出来ていた。それを採って地面にばらまき草をかぶせる。こんなんで発芽するかしないか?
運が良ければだね。種の。

そうこうしているうちに夫が帰ってきた。もう5時か。今日のお土産はミカン2個とゼリー1個。ありがたやー。ありがたやー。
posted by kyouei at 20:59| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

野菜の自給率

レタス、エンドウマメ、ミニトマト、キュウリ、ネギ、ニンニク、パセリ、アオジソ、ダイコン、ハクサイ・・・どうにか食べられる。

もうじき、インゲンマメ、ナス、ピーマンもできるだろう。トマトは間に合わない?

そのうち、エダマメ、ニンジン、キャベツ、ブロッコリー、ミズナも。

野菜作りは、やればやるだけ成果が目に見える。

来年の課題は、アスパラ畑の充実、ニンニクの肥大、タマネギに挑戦、ゴボウを再び、イチゴを増やす。
ワサビやギョウジャニンニク、ラッキョウ、ユリネも。

もっと先は、トウモロコシ、ショウガ、スイカにメロン・・・やりたいことは尽きない。

春から秋、いつでも野菜が食べられるように。
冬の貯蔵野菜も蓄えられるように。
自給率を上げていきたい。
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2008年07月31日

ワサビその後

ワサビの茎葉の甘酢漬けやしょう油漬けのとりこになった私は、昨年秋に5株の苗を注文した。1株200円だから大奮発だ。でも、これで雪が解けたらワサビの茎葉が食べられる♪と思ったが甘かった。
5株のうち4株は普通に地植え、もしもこの地で越冬しなかったら対策をたてるためにと1株は2階の和室で育てた。
室内の株は葉を茂らせ順調に育ったが、温室(じゃないけど)育ちの悲しさか、春になって外に出したら急激な気温の変化に対応できず、ご昇天召された。春といっても朝はマイナス10℃くらい下がっただろうか。

地植えのは、雪の中でけなげに生き延びた。耐寒性は充分らしい。が、その後、虫(小さい甲虫?)に喰われて見る影も無くなった。1株は花が咲いたりしたのだが、それも消えた。今、わずかに形跡が残っているので、来春の復活に期待しているのだけど、正直「どうかなぁ?」という感じ。
でも、冬を越せると分かれば、虫対策は工夫の余地がある。不織布をかけたらいい。

久しぶりに注文したワサビ農家のHPを見たら、種の販売を始めたそうな。
100粒で500円(プラス送料300円)、うーん、ちょっと高いけどこっちでは手に入らないものだしと注文する気満々。「お買い物かご」を1にした。
あ、どうせ送料かかるなら、茎葉も一緒に頼もうかな(北海道は送料高い)と思って気が付いた。なんも食べる野菜が豊富にある今じゃなくてもいいか、と。

なので、畑が寂しくなった秋以降に注文しようっと。種まきはやっぱり春先(3月ごろに室内で)がいいのかなぁ?
posted by kyouei at 19:36| Comment(2) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

野菜の育て方

最低気温が10℃をきった。
はや、「夏は終わったの?」という気配。
あと半月もしたら「秋」になるのはいつものことだけど、まだ収穫にもいたってない夏野菜を、今年は何個採れるだろう?

ミニトマトがやっと赤くなり始めた。
今年は去年の失敗をいかすべく、欲を張らずに今成っている実だけでも確実にモノにしたい。まだいくらでも伸びようとしているというか、これからやるぞーという気になっているのに、申しわけないけど、間もなく摘芯をし、つぼみも取ってしまう予定だ。

あちこちで拾い集めた知識の内、本当に使えるのはほんの少ししかない。それだけここが特異な土地といえる。なんせ栽培期間が短すぎるのだ。暑さも瞬間的だし。

「ハウスもどき」に入れなかった苗の半分以上は、栽培試験で終わってしまいそう。ナスもピーマンも花さえついていない苗がある。(が、これからどこまで育つのかを観察するのに重要。)

「温室育ち」は好きじゃないなんて言ってられないし、マルチも地温を上げるのに必要だと分かったのはちょっと進歩かもしれない。

でも、家庭菜園の野菜作りは気楽でいいよねー。
失敗を恐れることがないし、毎年春になれば1からスタートできる。失敗の積み重ねが肥やしになる日がいつか来る(と思ってるけど、どうなんでしょ?)
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2008年07月27日

翌春に向けての野菜作り

昨日のこと
昼前に末っ子(19)と息子を乗せて共栄に行く。
昼食後しばらくして末っ子が畑に出てくる。
エンドウマメの収穫後、「草を抜きたい」と言うので、イチゴ定植予定地の草取りをしてもらう。
わが家の4人の子どもの内、この子だけが畑に対する興味を示している。

長女は全然〜虫嫌い
息子は植物より昆虫類
次女も全然 でも、ほんのすこーし

夜は初・外焼き肉
でもって今日のお出かけに備え、息子を残して夕食後幌加内に戻った。

冬越五寸人参という種を蒔いた。
雪解け直後に食べられますように。

ニンニク収穫 が、ちっちゃ〜い。(放任だったので)
今度は堆肥を入れて草取りもし、ちゃんと育ててみよう。

ラッキョウもしかり。

ギョウジャニンニクの種もらう。
posted by kyouei at 02:58| Comment(2) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

トウ立ち白菜

第一陣の白菜は失敗してしまったけど、1ヶ月遅れの第2陣、さらに3、4・・・と白菜の挑戦は続く。

で、つぼみを持ったのを収穫して食べてみた。
案外柔らかくて、量は少ないけどけっこう食べれた。

他にもやっぱりトウがたったほうれん草や、リーフレタス、シソ、ネギ、アスパラなど、これから野菜は庭でまかなえるのが嬉しい。

キュウリもやっと10センチほど。
夏野菜は完全に出遅れだけど、とにかく種・苗いろいろ蒔いたり植えたり。
秋までどれだけ収穫できるかなー。
posted by kyouei at 21:50| Comment(0) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

七たび探して

毎週火と水が夫の休日。今月は月曜の夜から2泊、二人とも幌加内の家で過ごした。で、水曜の昼過ぎに共栄に戻る。

まったく、事件はいつも居ない時に起こる。
共栄に着いて畑を見ると、何か変。
「あー、ビニールハウス(もどき)が、ない!」

それは古い家型テントの骨組みにビニールを張ったものだけど、それが忽然と姿を消している。
そこらは元グラウンドで、背の低い草しか生えてなく、ずーっと向こうまで見通せるけど、どこにもそれらしき物がない。中にはまだミニトマトとキュウリ各1株しか植えてなかったけど、なぜかキュウリの苗もない。念のため2階の窓から見下ろしたけど、夫も草原の端っこまで見に行ったけど、やっぱりどこにもない。

まさか、まさかねー。
テントの足は、丈夫な、らせん杭に縛って置いたから、飛びっこないと夫が言う。
「暇だから駐在に行って来ようか?」「いや、ガソリン代がもったいないし、会った時に報告するくらいでいいんじゃない?」
でも、ここは国道からちょっと中へ入ってるし、畑は道路から1mくらい下がっているから人目につくもんでもないのに、変だねー。

ビニール新品だった。もったいないー。
ハウスどうしよう?ないとトマトが赤くならない。
それにしても不思議・・・なんて会話してた。

夕方、外から車のドアが「バンっ」と閉まった音が聞こえた。夫が出て行く。どうやら隣のHさんらしい。
なんと、ウチのハウスが200mほど先のHさんの畑の方まで飛んでいたんだと。しかも道路を越えて。
なんでも私らが居ない間に、すごく強い風が吹いたらしい。

いやいや、駐在行かんで良かったねぇー。とんだ恥をかくとこだった。
でも、キュウリの苗はどうして?と考えていて思い出した。そうだ、キュウリは支柱を立てずに上のパイプから紐で吊るしたんだった。それで一緒に飛んでちゃったんだ。

ハウスは見つかったけどキュウリ戻らず。
posted by kyouei at 06:08| Comment(2) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

生育適温

白菜の失敗原因を調べていたら、どうやら温度管理がまずいという結果になった。生育初期は20℃前後で、後期は15℃くらいを好むらしい。なるほど元々は秋野菜だから、お盆を過ぎたころに種まきをすればちょうどいいのだろう。でも、その時期には虫害が・・・ヨトウ虫は大っ嫌いだー。

その点今はいい。中途半端に暑い、風のない日はブヨが煩いけれど、近くで火をたいて煙を出したり、蚊取り線香包囲網(自分の周りに何個か置く)でしのいでいる。
寒いくらいの朝や、かっと照りつける日中、風の強い時はブヨもほとんどいない。ブヨにも活動適温があるらしい。
ブヨの時期が終わる頃、夕方の蚊に悩まされる。あまりに酷いときは2階や元教室で作業する。ここらも苗を育てる場、私の庭の続き。

でもって、もっと暑くなれば恐怖のスズメバチが出現し、蛾や蝶も飛んでくる。でも、去年の夏を振り返ればそれも一時のこと。すぐまた涼しい、虫の少ない秋になる。

2日ほど25℃を超す夏日が続いた。白菜と同じく私も春は20℃、夏はそれ以下を好む。周りが山のせいなんだろう、共栄は幌加内よりずっと涼しい。
posted by kyouei at 08:38| Comment(2) | 菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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