2011年12月28日

わが家の大きさ

私が住んでる旧小学校付属のこの家は、東西に細長いのだけど、図面がないので一体どれだけの長さがあるか不明だった。
南北は部屋の間取りから考えて、茶の間8畳台所8畳だから2間+2間、つまり4(間)×1・8m=7.2mとすぐ分かる。
では、東西は? 住宅部分1階が5間半、教室だったところ4間・職員室2間・玄関1間までは、窓の造りで分かってたけど、そこからさらに西側の体育館だった場所の見当がつかないでいた。

今日、ビンいっぱいに貯まった小銭を、夫に郵便局に持って行ってもらおうと通帳を探してたら、通帳は見つからなかったけど固定資産課税明細書が出てきた。

この明細によると、細長い建物は3つ分けて評価されている。

125.59u これは住宅部分のようだ。床面積で計算するようで1階と2階の間取り分を足したら、ほぼこの面積になった。

79.32u これは玄関から教室までの部分、端数が合わないのは玄関が少しはみ出てるからだろう。

となると、残りの112.37u これが体育館の部分だな。ここは農業機械を入れる車庫に改築されて床がない。そのせいか、評価額÷床面積で計算した数字は教室の約半分だ。ちなみに教室は住宅のおよそ半分となっていて、全部あわせた評価額は、1,738,659円となっている。
タダだったのにね。タダでもウチ以外は貰う人なんか居なかったのにね。まあ、実際の売買額と評価額が違うのは良くあることなんだろうけど。

で、ウチの固定資産税は、年間29,500円(土地は借地)。これが高いのか安いのかは知らない。

計算の結果、肝心の家(建物全体)の長さは、36mとなりました。つまり町道から玄関まで40mくらいあるってことだ。うーん、やっぱり長い。




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2011年12月24日

先は見えないけど

お片づけスイッチが入って半月あまり、ほぼ毎日どこかを整理し、日常のゴミ以外も袋に詰め込んでいるのに・・・なぜかあまり変わらない。汗
どんだけ溜め込んでいるんだ?って思う。

でも私は知っているよ。どんなに高い山でも、どんなに膨大な仕事でも、一歩ずつ登るしか、コツコツやっていくしかないってことを。


資金的にまたは技術的に無理なので、手付かずの場所が多々あります。
例えば台所の流し台。シンクの下は空っぽです。ガス台はかなり傷んでたので撤去しました。かわりに調理台の上にガスコンロを置いてますが高くて使いづらいです。この調理台の下もまたデッドスペース。いつか全部まとめて買い換えたい。買うなら業務用のステンレスの、下がオープンなやつと決めてます。なぜかといえば引き出し等にカメムシが入るから。完全に排除出来そうなのはきっと高くて手が出ないと思うので。

その前に温水器をどうにかしなきゃ。
結局今年は交換&工事できなかったのです。先立つものが夏に消えてしまったのです。


猫は中途半端な片付けを容赦なく台無しにしてくれます。
普段はおとなしいやつらですが、一触即発の火種はいつも抱えてて、しばし暴動が起こります。野次馬的に他の猫も加わるからさあ大変。

いつか余裕が出来たら、北側にある開かずの間を猫用の部屋に改造したいものです。


大きな改造はなかなか出来ないけど、小さな工夫は積み重ねられるので、日々淡々とこなしていけばいいのでしょう。いつかそんなチャンスが来た時に、無駄なく改造できるよう、今はまだ熟考の時期だと思うのです。
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2011年12月17日

必要悪

わが家の掃除機はカメムシを吸うためにある。だからいつも先端は外して筒状になっている。

さてさて、三年寝太郎より長い5年近く、つまりここに越してきてから1度も手を入れてない部分まで、やっと掃除する気力が湧いてきた。

玄関のドアを開けて入った場所、私は玄関の間(ま)と呼んでいるけど、この家はここがかなり広い。下駄箱やロッカーや冷凍ストッカーなどがあるので、さほど広さを感じないけど6畳ほどのスペースがあり、片隅に前の人から貰った食器戸棚が置いてある。私はここに、猫エサのストックやペットシート、住居関連の消耗品、窓用のビニールなど、いわゆるホームセンターで買ってきたものをメインに詰め込んでいる。掃除機の紙パックもたんまりとある。

上と下は開き戸、真ん中はガラスの引き戸、その下に引き出し2つとなってる幅90cm高さ180cmのこの棚にも、カメムシは容赦なく侵入する。やつらはちょっとした隙間とガサガサやカシャカシャしたナイロンやビニールっぽい素材が好きなようだ。

最盛期には玄関の天井の照明にわんわんと群がっていたカメムシ、最盛期を過ぎても茶の間からおびき寄せるためにここだけ電気を点けてたりした。だからこの玄関の間に置いた家具には他よりカメムシが多く潜んでいる。


カメムシの排除と、とりあえず突っ込んである物の中から、ゴミや他の場所に保管すべきものを抜き出すために、棚から中の物を全部放り出した。片付かない原因は未分類のものが多く、それぞれの置き場所をまだ決めてないために、空いているスペースにとにかく入れて(突っ込んで)おくというわが家の悪しきライフスタイルから来てる。
そろそろそれを徹底する時期が来た。いやいや、まだまだそれは無理。けれどせめて1階からは、普段生活している範囲からは、目障りなものを無くそう。

さて、中身を出して軽くなった食器棚を見て、せっかくのこの機会に裏側も掃除しようという気になった。この棚の裏に絶対カメムシが潜んでいる。

棚は重たかった。床に張り付いているんじゃないの?と思うほど最初はびくともしなかった。
クッションフロアーだからほんとに張り付いていたかもしれない。それでもここぞとばかり、無い力を振り絞ったら少し動いた。そこで目にしたものは・・・!

真っ黒な固まり!!!うわあああああー!
それっ、掃除機の出動だー!

突然の光を浴びて、もそもそと動き出す奴ら、逃がしてなるものかっ!

掃除機ぶわーん、排気から濃い濃いエキスが噴き出す。目が痛い喉が痛い、やられる〜。
猛烈?壮烈?最上級の言葉はどっちだ?
ためらわずに玄関のドアを開けた。氷点下の冷気でも息が詰まるよりいい。

いやー、久々の衝撃でしたね。2重窓に挟まれたレールにびっしりの死骸にはかなり慣れたけど、あんなツヤツヤしたイキがいい固まりは初めて?

夕方帰ってきた夫に掃除機の紙パックを速攻で換えてもらいました。これと猫トイレ掃除は夫の仕事と暗黙の了解が出来てます。


カメムシはお邪魔虫だけど、カメムシに対抗しようとすることでわが家が片付いていきます。
怠惰な私にとって必要悪的な存在かもしれません。
猫とカメムシと人が田舎のボロ家で共存することは、どんなパズルを解くより難しい。
さーて今日は、階段をやりましょう。
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2011年12月16日

お片づけちう

珍しく今回は、お片づけスイッチが切れることなく続いてる。
1月半ばくらいに来るであろう娘&孫を意識して、2階の部屋はだいぶ片付いた。
茶の間はまだあまり変化はないけれど、孫が動き回れるスペースをなるべく広くしたい。
明確な目標があると、やる気エネルギーが持続する。裏返せばないとさっぱりやらない。
お片づけ以外にやりたいことがあってもさっぱりやらない。

要するに暇なんです。笑

冬は出かけたい場所もほとんどない。

まあ、元々が相当酷いから、かなり頑張っても「どこを片付けたの?」って言われちゃいそうよ。
末っ子が「捨てて」って指示した袋を覗いて確信した。この娘は息子(兄)と同じタイプ、かなり大胆に物を捨てられる。
それに比べて長女と次女は私と同じ・・・と書くと反感買いそうだから、私に近い、としておこう。物に対してだけじゃなく、時間に対しても同類だから、何か共通の原因(遺伝子?)があるのだろう。

さてさて、今日もやります。見切ります。
posted by kyouei at 09:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

収納袋

収納は主婦にとって永遠のテーマだと思ってる。
北海道に移住当初はわずかだった家財道具が、子どもの数とともに次第に増えて、物を持たないようにしようという目標と裏腹に、捨てられない性格が災いして、さらに頂ける物なら何でも貰っちゃう、捨てるには惜しい、何かに使えるんじゃないか?という根性が輪をかけて、また、実際に使える、ありがたいものも混ざっているからなおさら捨てることが出来ず、こうしてゴミ屋敷が形成されるんだなと納得することしきり・・・。

いやいや、これではイカン。私の目標はあくまでもシンプルライフ、ああ、ずいぶん遠いとこまで来ちゃったな。涙

とにかく茶の間からはゴミ同然のごちゃごちゃした物は排除しようと、プラスチックケースを10個ほど買い込んで2階へ押しやった。が、これは根本的な解決にはなってない。暇な時に整理するのさ、暇な時っていつだ? まさに「今」なんだけど・・・。

という訳で最近ゴミの量が増えた。町の有料指定袋にパンパンに詰めて先日も2袋出した。きっとこの100倍、いや200倍くらい出したら家の中もすっきりするのだろう。取捨選択のラインをもっと上げねばならない。


息子の、何でもゴミ箱に直行という潔さは誰に似たんだろう?
彼は小学生の時から、親に見せるプリントさえ即捨てていた。
終業式や卒業式の日には教科書が放り込んであった。

夫か私にその性質は眠っているんだろうか?
隔世遺伝?いや、双方の親もそんな性格じゃない。

ただ、私の長兄はそんな人だったな。
私の実家も物であふれてたけど、兄の部屋だけは異次元だった。
そこまで徹底できないけど、それに憧れていた面は確かにあった。
ということは、可能性が無くはない?


空き箱1個も簡単に捨てれない私、やっぱり無理かな?
捨てれなければせめて整理しようよ。
いざ必要な時に見つからないもの多過ぎだから。

この家で物を整理するのに大敵が2つ、それは猫とカメムシ。
特にカメムシはどこへでも入り込んでくる。
プラスチックケースもダメ、ロッカーやタンスもダメ、やつらが入れないとこは電子レンジと完全密閉容器の中しかない。
そうそう、ファスナーで閉める袋の中も入れない。
なので今度、収納袋を10個ほど買おうと思う。ただ、これが新たなゴミにならないよう注意せねばね。


posted by kyouei at 17:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

冬眠カメムシ

今シーズンのカメムシ飛来は、やはり例年よりかなり多かったようで、昨年まで少なかったと記憶している2階の北側の部屋でも、かなりのカメムシを発見します。

2階は真ん中の廊下をはさんで南と北に各2部屋あり、南側は和室2間続きで私の園芸部屋兼物置、北側は6畳個室が2つとなってます。

奥の部屋は、息子が年に1〜2度の帰省時に使い、寮を変わったり、手狭になったら送ってきてた漫画やレゴが占めてました。でも、彼専用ということはなく、男性の宿泊客があった時はこの部屋に泊めてます。漫画は相当あったのですが、春に来た時整理して、ほとんど売り払ってました。2〜3万になったっぽいので、どれだけあったか分かるでしょう?

手前の部屋は末っ子が寮を引き払った時の荷物がありましたが、今回の帰省で半分くらい整理したようなのでかなり減りました。この部屋は主に女性客に使ってもらってます。

そしてどちらも基本的に、泊まりに来るのが分かった時くらいしか掃除しません。普段は締め切りにして猫も入れないようにしています。


今回、末っ子の帰省と、息子からレゴ送れ指令があったので、ちょっと念入りに掃除機をかけました。
布団やジュータンの下、置いてある荷物の中や下など、両部屋とも無暖房で寒いので、わずかの隙間に身を寄せ合ってひたすらじっとしてるカメムシを見つけては吸い込みました。かなりたくさん相当たくさん・・・あぅぅ。


息子は以前からレゴを大人買いしてました。前回見たときは大きな箱がいくつも積まれてました。同じの3箱なんてのもありました。今回部屋に入ったら、全部箱から出され、色やパーツごとに袋分けされてました。ハーツケースがいくつもあって、1cmほどの細かなやつがきれいに分けてありました。これも春にいた時にやったのでしょう。先日、それらを全部送ってくれと電話があったので、正月休みに帰ってこないでそれで遊ぶようです。

その量、140cmサイズの箱にぎゅうぎゅう4個。滋賀なので送料1万近く、もちろん息子から貰います。電話の時「ボーナス出た?」と聞いたら、すかさず「何か買って欲しい?」と言われたのですが、とっさのことで答えられなかった・・・っていうか、欲しいものは何十万なので、さすがにそれはねだれなかった。笑

今日の発送に合わせて昨夜2階から箱4つ降ろし(私1個、夫3個)伝票を張った。今見たら、伝票1枚くしゃくしゃ、箱1つに大きな穴が・・・猫の仕業だ、ばかやろ。

かなり気を使ったけど、カメムシも何匹かまぎれて行っちゃうんだろな。


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2011年12月06日

茶の間のカーテン

年末だから、お正月が来るから、大掃除を兼ねて・・・なんて気はまったく無く、
末娘からカーテンを貰ったので、使わねばもったいない、そんな気持ちで茶の間のカーテンを換えた。
「角部屋だったからちょうど2組あるよ、サイズが合うかは知らないけど。」
はいはい、何でもくれる物は貰う、そんなわが家です。

しかし、黒ってどうよ。黒いカーテンってなんか暗幕みたい。茶の間が暗くなるー。さてどう使おうか?と、悩むことしばし。

社会人になって会社借り上げの部屋に住んで、黒いカーテン・・・精神を病んでたんじゃない?って気にもなる。ただ単に田舎育ちの娘には、都会の夜が明る過ぎただけだったんじゃないか?という気もするけどね。

その娘は1年足らずで社会人を辞め、前よりもっと田舎の山奥に住んで、もう黒いカーテンは必要ない。

さて、私のほうは、しばし悩んだおかげで名案を思いついた。
茶の間の窓の外側を黒にして、内側に買ったまま眠っていたカーテンを使うことにしよう。
レースのカーテンが好きじゃないから、備え付けの2重レールの1本は空いている。
これからの時期、窓から冷気がばんばん押し寄せてくる、カーテンを何重にしたって足りないくらいだし。

という訳でやっとカーテンを換えることが出来ました。
レールを走るコマが足りなくて、「あれ?どこかで見たはず、あったはず。」とあちこち探して、肝心な時に見つからないといういつものパターン、それなら外した2階のカーテンレールがどこかに・・・・も、やっぱりいざとなったら見つからない。教室やら車庫やら探し回ったあげくに、前の住居から持ってきたカーテンレールを掘り出した。
たかだかカーテン8枚付けるのに半日もかかったよ。

で、捨てる気満々だった古いカーテンなのに、いざとなったら、どこかに使えるんじゃない?という気がして、洗濯機の中で回ってます。ダメもとでいっぺん洗ってみよう。教室や車庫、その気になればかける場所はいくらでもあるんだから。

昼ご飯を食べに帰った夫は、茶の間の床にまだ残ってたカーテンを見て、「あれ?これ、どこから持ってきた?」なんて言ってたよ。やっぱり夫の目は節穴だった、いまさらだけど。
posted by kyouei at 13:15| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

ライフライン

空気のようにあるのが当たり前になってるけど、一番重要なのはどれだろう?

最近、水の出が悪いとは思ってた。
ウチは裏に井戸があってそれをポンプで汲み上げている。
蛇口をひねれば普通に水やお湯がでるから、井戸水だなんて飲まなければ分からない。
金気(かなけ)が強いので飲食にはブリタ(浄水器)を使ってる。

それは娘(&孫)が来る前から感じてた。
けれど季節的なものかな?いずれ戻るかな?と、楽観してた。
ほんとに困るまで騒がないのが私流(わたしりゅう)だ。笑

さてさて、水流は元に戻るどころか日に日に細くなり、具体的な数字をあげるなら、
風呂の水をためるのに2時間近くかかるようになった。
それでも、今は暇だから、それなら2時間早く風呂水を入れ始めればいいだけのこと。

なぁ〜んて言ってられたのは、細々とでも出てた時までで、
ついにピタッと出なくなってからはさずがに焦ったよ。


台所の壁には秘密の場所に繋がる謎のドアがある。
そこはいつも布で隠されてドアの存在自体が忘れられている。
ああ、ついにこのドアを開ける時が来た。

って、このドアは家の西側にくっついてる丘室(おかむろ)への入り口。
中は3〜4畳くらいのスペースがあるけれど、かなり不気味なので私は一度覗いたきりだ。
その空っぽの室(むろ)に、今は井戸のポンプだけが鎮座している。

水が出なくなった=ポンプが止まったこと、なんだけど、原因が分からない。
ポンプのコンセントを抜いて差したら一時的に動く。
けど、すぐ止まる。何度か繰り返してたら、それさえも動かなくなった。

さーて、赤子のいる生活に水無しは厳しい。
いや、大人だけだって、水がなければ何も出来ない。
煮炊きだけじゃなく今の世はトイレだって出来ないものね。

「コンセントを差した時に火花が飛んだ、これは絶対電気系統の故障に違いない。」
そう踏んだ夫は、電気屋に電話をかけた。
が、A電器店は2日後しか来れないと言う。水無しの2日間は辛い。
で、別の電機やさんに電話をかけて、そこは今日の昼に来てくれることになったけど、
「昼には戻る」と言い残して仕事に行った夫からまもなく電話が来た。
職場のNさんが詳しいから見てくれるので「B電機は断って」と。

昼をだいぶ過ぎてからNさんより先に戻ってきた夫、彼が作業しやすいように段取りを整えついでに、朝、前に住んでた人に電話で教えてもらったことをやり始めた。
何でも赤いスイッチがあってそれを押してみるだとか、まんじゅうのような形の場所にあるフィルターだかなんかがどうたらこうたら・・・。これは意外で耳寄りな情報だった。

B電機との会話の時にポンプがもうダメなんじゃないかと言われて、私は買い替えを覚悟した。
ネットで調べたら同じものが10万以下で買える。痛い出費だけど仕方ないかと。
けれど娘はさらに調べて、ポンプの異常を見極めるランプのページを見つけ出した。
赤とオレンジのランプが点灯してたら何とか、点滅してたらなんたらとかいうやつで、どれかに該当するけど、その理由がまた7つくらいある。
それでもフィルターが詰まってる確率が高そうなので、夫は「開かない、バールでこじあけても壊れないかな?」と奮闘した結果、世にも恐ろしいもの(笑)を、室の中から出してきた。

水垢やら錆やら得体の知れない「何か」で、原型をとどめてないそれを、棒(箸)や歯ブラシを使いきれいにしてくれた夫・・・感謝します。
今度はうまくいきそうだ、はいうまくいきました。蛇口から力強くでる水流を眺め、夫を褒めちぎりました。
ほめてほめて・・・必要に迫られながら人は学ぶのね。

そして、豊富に出る水と、頑張ってくれた夫に感謝するのであった。

パッパラッパパ〜 夫はレベルが1上がった。
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2011年11月19日

リフォーム以前

タダで貰った家なんだから、いろいろ問題があるのは承知の上です。
初めから聞いていた問題にどう対処しようか、考えるだけで5年が経ちました。
その場しのぎでも、どうにか暮らせるもんです。神経もどんどん太くなります。

それでももうちょっと快適に、を考え始める頃になりました。
最小限のコストで、どうにかそこそこの生活を目指してます。

が、まだその「最小限のコスト」が貯まりません。
積極的に稼ぎに行かないし、徹底的な節約もしてませんからねぇ。
ちょっとの我慢ならいくらでも出来る。
家を改造するより自分を改造するほうが安上がり・・・なんちゃって。

昨日は玄関のガラス部分に、中からプラダンなるものを張ってみました。
去年立てかけて置いたら、防寒効果があったような気がしたの。
1枚250円くらい、手が届く安さです。

ウチの最大の問題点はカメムシと猫です。
カメムシの侵入を阻止するのは、わが家の資金力では完全に無理です。
なので、100歩譲って、侵入最盛期(約1ヶ月)のまともな生活は諦めることにしました。

冬の間も冬眠から覚めたやつがぼちぼち出てきます。
それらをいかに減らすかが今の課題です。

猫は現在9匹、運動会が始まったらさあ大変。
下痢する猫、吐きやすいやつ、いつまでもなじめないやつ・・・。


ここで突然末っ子の帰省連絡。
さあ、掃除の続きでもしよう。


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2011年10月25日

ほぼ10日

明けない夜は・・なんて、大げさかしら。
昨日から雨が降り、気温もぐっと下がってきたので、カメの大群は途中で力尽きているでしょう。
仕方ないから、草の下や木の幹の皮の隙間などにもぐりこむのかな?
自然界では越冬成功率何%くらいだろう?かなり低いのでしょうね。

だからこそ、なおさらわが家を目指して飛んできた?
すでに何十万だかが壁の間にもぐりこんでいることでしょう。
断熱材なんて必要ないわ・・・なんてことないけどね。ふぅ。

今夜はかなり少ないです。
けど、普通の家ではきっと「すごく多い」レベルです。
仕事から帰って、ストーブを点けて部屋を暖かくする前に夕食にしました。
暖かいとカメの動きが活発になるからね。

ホットプレートでお好み焼きをと思ったけど、やはり天井が気になってやめ、
確率が低いフライパンで焼きました。

明日の予報は終日10度以下、どうやらピークは過ぎたと言えそうです。
が、今だって電灯の周りを数十匹は飛んでます。
100分の1に減ったと思えば少ないけど、それでもなんだかなぁ〜。

越冬カメは冬の間中、小出しにちょびちょび出てきますが、
時々、片付け物などしてたら、どかした物の下や間に集団で越冬しててギョッとします。
あれは心臓に悪い。

何でもそうだけど、たくさんいると気持ち悪さ百万倍。


posted by kyouei at 20:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

新調

茶の間用にカーテンを買った。先月か先々月。
明かりが漏れると蛾が寄ってくるから、遮光性が高いのにした。
お値段は私にしてはちょっと高め・・・これを世間では普通クラスという。

けど、仔猫がカーテンに登るようになってお預け、
カメムシに汚されるからとお預け、
冬になったら窓の氷に貼り付くからと、きっとお預け・・・。

これじゃ、大事なお客様が来るまで、変えられないんじゃないだろうか?

それか、「えーい、もう、こんなカーテンいやー!」って、わめいた直後だね。
posted by kyouei at 20:38| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

今日はマシ

とうとう、来ちゃいましたよ。この季節の風物詩・・・なんて風流なもんじゃない。
一昨日からからかな。ボチボチと気の早いヤツがやってきた。
まだ数十匹程度、これくらいなら可愛いもんだ。
このまま、これで終ればどんなに幸せだろう。

次にもう一回冷えて、そのあと晴れた日が危ないね。
ほら、蜂の群れに襲われて、人の周りにわんわんと蜂が飛んでる絵があるじゃない?
ああいう感じに家が包まれるの。
ユーチューブなんかに流したら相当同情されるだろうね。しないけど。

今日は雨なんで、窓ガラスに数匹いるけど、これくらいは全然気にならない。
まあ、ここらでも普通の家はこれくらいなのよ。
ウチは超特別な家なんだ。


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2011年10月02日

ストーブ解禁

しました。
もう10月だし、今日は雪(かミゾレかアラレか全部?)が降ったとかだし、
氷点下にこそなってないけどギリギリまで下がってるし。

でも、点火スィッチを押しながら夫は言います。
「私のために点けるのだ」と。
私は数日前から喉にタンが絡んでゲホゲホしてます。
それ以外に症状はないので、たいして辛くないのですが。

まあ、いいでしょう。
なんたって10月だもん。


ストーブの傍にいるだけで、幸せを感じられる季節になりましたねー。

posted by kyouei at 18:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

我慢比べ

今年もストーブの季節になってきた。よそのお宅では。
職場でも赤々と燃えている。

さて、ウチは?

今年も無駄な抵抗をやっている。

なんも、ちょっとだけ点けて、すぐ消しゃーいいもんだけど、どっちが先に点けるか?
今年も不毛の戦いが始まった。
夫は我慢したくない(早く点けたい)けど、私が怖い?

9月なんですよね、まだ。
氷点下のとこ、出ましたね。ここじゃないけど。
もうじきここにも霜が降りるでしょう。

ストーブを点けることは、冬を認めてしまうことのような気がするのです。
冬には完璧に、圧倒的に負けているけれど、せめてもうちょっとだけ抵抗していたい。
冬というより「便利さ」に・・・かもしれないなぁ。
posted by kyouei at 06:15| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

ヘビ君

も、健在です。

初めの頃は、「主(ヌシ)」は1匹と思ってましたが、どうやら違うようで・・・。
いったい何匹住んでいることやらね。

すっかり慣れましたが、今でも台所の窓にシルエットが映ると「おおっ。」と声をあげます。
直線距離1m未満だとやはりびっくりしますね。突然視野に入るから。

昨日は脱ぎたての抜け殻発見。
だって、通路のとこよ。さっき通った時はなかったのよ。
こういうの欲しい人っていないのかな?
どうやって送るのか、梱包もしたくないけどね。

ヘビはヘビで、見えないとこで役に立っていると信じます。
ネズミとかカメムシとか便所コオロギも食べてくれているんでしょう。
古い家だけど、ネズミの運動会は聞こえてきませんから。




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2011年08月12日

もうちょっとマシな住処に

カマドウマが怖いー、こんな家は嫌だー、もう、帰りたいよう・・・と叫んでいた末っ子が、昨日ようやっと迎えが来て帰りました。
そりゃー、私だって、次から次へといろんな虫が出てくる家で、いいと思ってる訳じゃないけど、なんせ先立つものがねー、ないんだもの仕方ないでしょ。

一応、リフォーム案はあるのよ、頭の中に。虫はやはり、家の中まではご遠慮願いたいよね。
穴やすき間を、全部塞げばいいと思うの。まず第一は台所。動かせない、その裏がどうなっているのか見るのが怖い、温水器の巨大タンクをどうにかしなきゃね。

春の予定ではこの夏に・・・だったけど、おじいちゃんの葬式で予算は消えちゃった。
消えただけじゃなく、式の費用が兄弟割りになったので、まずはそれを返さなきゃならない。
だから、わが家は後回し、早くても来年だね。

まあ、ボチボチどうにかするからさ。カメムシは阻止できないけど、カマドウマは・・・ね。
実は私も好きじゃないの。黙っていたけれど。

posted by kyouei at 18:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

必要に迫られて

風呂掃除をしました。
今までで一番ていねいに。

掃除は嫌いじゃないけど(もちろん好きでもない)、掃除についやす時間がもったいない。
そりゃー、汚い部屋よりきれいな部屋のほうがいいけど、夫のためにきれいにしようとは思わない。
掃除=来客 わが家の場合。

そして、来客が泊まる時はルオントという温泉に行ってました。
ウチから車で20分ほど、きれいだしあったまります。
田舎の20分は至近距離ですし。

でもね、今夜来るのは3ヶ月弱のベビちゃん。
末っ子の帰省なんだけど、ダンナは仕事があるから帰っちゃうんだ。
軽トラで温泉へ・・・は、どう考えても無理ですねぇ。

何時間かけて掃除をしても、さほどきれいにならないのよね。
だから掃除は好きじゃないんです。
屁理屈とも言いわけとも言いますね。
必要度が高くないと、やる気が起きない私なのでした。

posted by kyouei at 21:12| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

行列

タイトルでピンと来た人いるかな?

毎日が驚きの連続です。
まだカメムシ軍団が居座っているというのに、次の「敵」がお目見えです。
先日から何回かお目にかかってはいたけれど、今日は思わず叫び声を上げてしまった大群の出現です。

うーーーーー。

田舎暮らしはみんなこんなんじゃありませんよ。
きっとウチ以外は、上手に防虫して快適に暮らしているでしょう。

殺虫剤も防虫剤も使わないという、田舎者にあるまじきポリシーなんか持っているからこんな目に遭うのです。

甘いものなんかないのにね。
ウチの台所は近道なのかな?
それにしてもケタが違いすぎる。

posted by kyouei at 00:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

消耗品

ウチでは掃除機は消耗品。
えっ?どこでもそうだよって。
まあね、やがて壊れるものなんでしょうが、その度合いが違うの。
ウチの場合、掃除をするよりカメムシ退治に使ってるから、掃除機も悲鳴をあげて、臭いよー、もうやだよーって、言っていそう。

茶の間の掃除機の手元スイッチが馬鹿になりました。掃除機はいつでも使えるよう、コードは繋ぎっぱなしで茶の間に常備されてます。茶の間だけじゃなく、一部屋一台あるの。デザインも機能も重視しない、吸えばいいから、お古を次々貰うのよ。

でも、いちいちコンセントを差すのが面倒なので、寝室のと取り替えた。寝室はいつも寒いからカメムシはほとんど出てこない。

カメムシもウンコしなきゃまだマシなんだけどねー。
ウンコって言っても固体じゃなくて、茶色の液体で、拭けばすぐとれるシミみたいなものだけど、それも数が増すと面倒なんだわさ。しかし、こいつら冬の間何も食べてないはずなのに、排泄物は出るんだ。
不思議ー。

カメムシに触れたら臭い液を出すのだけど、それってどれくらい出続けるものなのかな?何回も押したらやがて枯渇するのかなぁ?なんて、暇なこと考えてます。

posted by kyouei at 08:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

課題

子どもや孫が遊びに来るようになって、この家の問題点が浮き彫りになる。

茶の間から要らないものを順番に排除しているけど、みんなが集まるにはまだ狭い。倍は無理でも、あと1.2倍くらいは広げられるか?

猫とカメムシとの共存もなかなか一筋縄ではいかない。猫は逃げちゃうからいいけど、カメムシさんはねー。
「11月は来るな」と言っている。その月は人がまともに暮らせる環境ではないから。
でも、その他の季節にはまだ工夫の余地がある・・・と、思う。

一番の問題はご飯どき、夫は「俺は気にならない」といつもの口癖だが、そりゃー、あんたは飯を作らないからね。たった1匹でも鍋の中に落ちてきたらすべてがパーになる、そんな事態は想像するのも嫌だ。自分の努力を台無しにされたら、私は相当キレルと思う。そんなことはまだないけど、危なかったことはある。

掃除は努力目標、台所(流し台)はいずれリフォームしたい。
風呂は・・・うーん、これはルオント(温泉)に行けばいいや。

雪がない半年間はカメもいなくて、クーラーなんかなくても涼しくいたって快適なんだけどねー。室内は。
posted by kyouei at 22:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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