2018年03月15日

18豪雪

三月なかばなのに積雪深260cm。今年は記録的な大雪だ。
数年前の爆弾低気圧で屋根トタンが飛んでから、壊すことに決めた大きい方の車庫、業者に頼まないで何とか出来ないものかと問題先送りにしてたけど、
今日、一気に解決しました。

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雪が溶けたら片付けに精出そう。







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2016年03月22日

壊れたんじゃなくて

意図的に壊しているのです。
そこんとこ、お間違いなく。

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この建物(写真)の中に猫がいました。
ちょっと分かりづらいですね〜。


おまけ 2階の苗床です。

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posted by kyouei at 14:45| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

やっと春が、

まだ1ヶ月以上も先だけど、半年前から比べたら断然に近付いていると感じられる昨今です。
天気予報の最低気温がやっとマイナス1ケタ台になりました。
まあ、それでも余裕でマイナス15℃なんて期待を大きくうらぎってくれるので、予報はあくまでも予想でしかないようです。

教室の壁から2mくらい内側にかけた最低最高温度計は、マイナス16℃くらいを記録してました。
外気温の最低は30℃くらいまで下がったので、窓ビニールの効果も多少あったのでしょうね。
試験用においた鉢は3ヶ月ほど凍て付いたままですが、耐寒性はあるけど、耐湿性がない植物、ある程度の明るさを必要とするもの、雪で折れてしまいたくないものなどが、ギリギリの環境で生きていけるかな?といった感じです。

2階まであげずに済むものなら、越冬のための取り込みと取出しが少し楽できます。

種蒔きポットの一部を教室のガラスケースに移しました。
2階であぶれてきた苗ポットもそろそろ下げたいです。
ただ、去年は早めに降ろして失敗してるので今年は少し慎重です。
2階は最低でも0℃前後なので、いくら耐寒性が強いものでも、いきなりマイナス15℃にさらされたら、回復不能なダメージを受けてしまいます。

過去のデータ(気象庁の)によれば、3月下旬でもマイナス20℃になる=建物内でもマイナス10℃いきそう・・・苗は4月まで待ったほうが良さそうですね。


先日の暖気で屋根雪が一気に落ちて、茶の間西側の外窓ガラスが割れました。
この家に来てから窓ガラス割れは初めてです。(前の住まいでは数回あり)
落雪対策で窓に数枚の板を立ててますが、その板がしなって窓ガラスを強く圧迫して割れる、それほどすさまじい衝撃です。
たまりにたまった屋根雪が落ちるときは、家の中にいても「うひゃー!」と叫んで窓から離れて身構えてしまいます。

割れたガラス(3月7日)
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きれいに除雪した通路もあっという間に埋まる(ここの屋根雪は何度も降ろしてるのに)
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一度も雪降ろしをしてないほうの屋根(3月15日)
まっすぐ立ってた(使ってない)テレビのアンテナが90度折れ曲がってる。
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家の前の町道(3月16日)
今年はスクールバスが通るせいか、いつもより広く除雪してくれる。
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2016年01月15日

日照時間ゼロ

今年度初めての晴天日、久々の青空が気持ち良いです。
晴れたら冷えるのがここの定説で、今朝の最低気温はマイナス28.7℃、これも今季初の冷え込みです。

昨年末から降り続いた雪がやっとやみ、日照時間ゼロの記録がようやくストップしました。
このあいだに数分、瞬間的に日は差すもののすぐにまた雪となり、元旦は130cmだった積雪深が一時2mを超えました。(今は圧縮され少し下がってます。)
とにかく、どれだけ降れば気が済むんだ?と天に問い続けた新年早々でした。

冷え込みがきつすぎるのも困るけど、やはり青空は気持ちが良いものです。

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年末に教室にセットした最低最高温度計が、マイナス15℃を記録してました。
今年は南側の窓全面にビニールを貼ったので、外気温との差が10℃以上あります。
住宅のストーブを夜通し焚いてるのも少しは影響あるのかな?
教室手前の夫の寝室はいつも0℃だと言うけれど。


屋根雪も酷いことになってます。
昨秋の暴風で屋根トタンが飛び、わが家の財力では修理不可能となり、もう屋根に上がるのは危険だし雪降ろしも出来ないと諦めた元体育館、潰れる瞬間を見るのは痛ましいけれど、それもやがて通る道です。

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手前の校舎玄関は残したいけれど、ここも状況次第です。雪塊の下敷きにならないよう無理はしないのに限ります。

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元体育館の屋根雪が、いつどんな風に落ちてくるのか予測がつかないので、今年は早々と通路手前をバリケードで塞ぎました。例年のように発泡箱をそこに置き、郵便物などを入れてもらいます。

今年から3年計画くらいで元体育館(一番下の写真部分)の解体作業を始める予定です。


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2015年12月10日

見舞金

自治体より頂いてしまいました。

夫と二人で復興作業をやってる時、役場の人が災害調査に来ました。
住宅の屋根が3畳分くらいの面積で、車庫にしてる元体育館が30畳分くらいだったかな。
けど、調査後にも被害が増えたんだよね。プラス20畳くらい。

初めは体育館の方も直すつもりで材料を買いました。トタン屋根の下地が腐ってたのでまずはコンパネ30枚。
でも、裏側も飛んじゃったので修理は諦めました。いろいろ足りないものが多過ぎたのです。
とりあえず住宅部分だけでも何とかしなければ・・・。
強風と雨が続いて、次々トタンは飛ぶし雨はじゃじゃ漏れだし・・・。


2階の軒まで5mの高さがあります。足場を組まなければ作業できません。

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建築に対する経験も知識もゼロでしたが、手探りで作業を始めました。幸い足場材を借りられたので、試行錯誤を繰り返して立てました。それに関する費用はわずかで済みました。
夫は高所恐怖症、そんなこと言ってられません。

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元体育館・・・私たちが出来る限り、少しでも長くその形を残したいと思い、毎年のペンキ塗り、毎冬の雪降ろしを続けてきましたが、とうとうお手上げです。

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受け継いでからの約10年は長かったのか短かったのか。でも、私たちが住まなければ10年前に壊されてました。
壊すにも業者に頼めば○百万でしょう。ぼちぼち自力で解体していきますが、何年がかりになることか。

でも、教室部分の屋根も飛びそうでしたが辛うじて押さえこみました。もうちょっと強く、もうちょっと長く吹いたらアウトでしたので、来年から補強対策を講じる予定です。これから足場材を買い溜めます。

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2015年11月29日

神さまの値段

請求書が届きました。
 ○○調査 15,000円
 ○○改修 25,000円
 交通費   5,000円
 値引  △15,000円
 消費税   2,400円

もちろんそれ以上の価値があると思ってます。
わが家にとって「地獄で仏」でしたので。

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2015年11月02日

アドベンチャーワールド

ハラハラドキドキの一ヶ月でした。
でも、まだ終わってません。
完全終了には数年かかります。
事態を消化するのにもあと数ヶ月はかかりそうです。

都度都度、困りぬいた時に神様がきてくれました。
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2015年10月31日

爆弾低気圧以来・・・

一難去ってまた一難。
次々と難題が押し寄せてくる。
試練の年だなぁ・・・。

この家は昭和28年くらいに建てられたらしい。
その後昭和55年に改築されているようだ。
昭和の不思議がいっぱい詰まってる。

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2015年10月10日

取り込み中につき

最低でも1ヶ月くらい更新できません。
人と猫は大丈夫です。
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2015年04月14日

小砂利

冬前のホームセンターで、袋が破れて値下げ処分になった砂利を買った。
小さめで丸っこい砂利だった。

雪が解けたので、玄関の横に敷いた。水道のそばだ。
うん、なかなかいいよ。ちょっとオシャレ。

なのになのになのに・・・。
猫が・・・・・・。
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2015年02月07日

汚部屋対策

3月にまた息子が来るようです。
わが家と同じく無駄に広い次女のところに、預けた自転車を取りに来るつもりだと連絡が入りました。
ウチに充分なスペースはあるものの、猫の毛や(猫アレルギー)カメムシ(多すぎる)などのリスクから、彼の「田舎の倉庫」はウチから次女宅になりつつあります。

転勤族っていつまで続くんでしょうね。
でも、なんだかんだ言っても息子の帰省は嬉しいです。

一時きれいになった息子の部屋は、その後隣の、私の寝室兼末っ子帰省時の部屋を片付ける時に出たゴミと、限りなくゴミに近い物質が詰め込まれてしまいました。

以前、旧宅から処分もせずに運び込んだものを、ボチボチと片付けしているのですが、このペースだと一生終わんない量あります。
称して「汚」屋敷ですが、外回りはそこそこ片付けてるのでゴミ屋敷となってません。たぶん。

さて、息子の帰省日目指して、また掃除再開いたしましょう。
来客等の明確な目的がなければ、掃除なんかする気になれないのです。

今は、猫対策で少し片付いてます。
娘が来れば、孫対策でもう少し片付きます。
世の「娘・息子」の皆さん。
たまには実家に帰りましょうね。


お嫁入りが決まっているミケちゃん。
猫は里帰りできないんだね。でも、わが家にいるより絶対幸せになれる・・・と信じて送り出します。

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ストーブ消したら出来る猫団子

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今年は雪が少なめです。除雪の方法を変えたのでもっと少なく見えます。

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2015年01月22日

薪ストーブ

校舎のほう、玄関を入ってすぐ左の8畳×2部屋続きのスペースは、旧職員室だったらしいです。
そこにお古の薪ストーブがありました。こちらのホームセンターに今でも数千円で売られているタイプですが、横の鉄板が焼き崩れています。煙突までの円筒も今にも崩れそうでした。

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夫が以前知り合いから貰ってきてた、もっと上等の薪ストーブを先日やっと設置しました。この日のために円筒も入手(購入+もらい物)してました。今度のは鋳物製です。

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薪ストーブの部屋、超レトロ。

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ここでストーブを焚くのは、屋根雪を少しでも落としたいからなんです。

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末っ子+孫2が来てました。北海道では3歳でスキーデビュー。

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2015年01月13日

ガス漏れ注意

台所では詰め替え式のプロパンガスを使用している。だいたいいつも2〜3ヶ月はもつのに、今回は正月に替えたばかりだというのにもう無くなった。
えっ?たいした料理もしてないのに早すぎるんじゃない?
まだ一ヶ月も経ってないよ。
だいいち交換用のボンベ、農協に行ったままだよ。(農協のスタンド軽油でガス充填)

そういえば、やっぱり・・・・・・。
数日前から台所がガス臭かったんです。
でも、漏れてるなんて思わなかったから・・・いやちょっとは思ったんだけど、まさかね、気のせいだよねって、最初に臭いって感じた時に夫に言っておけば良かったなぁ。

なぁんてのんびり言ってる場合じゃないでしょ!

怪しいのは古い調整器(という器具)。1万以上もするらしいって話だったけど、ネットで調べたら4千円弱のがあった。アマゾンなら送料無料、迷わずポチっとしちゃいました。

あー、あぶないあぶない。
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2014年11月20日

お掃除中

年末大掃除の先取りではありません。
掃除はいまだ必要に迫られないと出来ません。
そりゃあ、汚いよりきれいなほうが気持ちいいですが、来客時のきれいさは長く続かず、いつも面倒さが勝(まさ)ってしまうのです。

来月上旬に久々に息子がやってきます。
その息子との会話(メール)
息:「いまうちに猫が何匹いるか教えて」
母:「数え切れないくらい、いっぱいだよ。」
いつも1単語しか返信ない息子:「数え切れないといっても数え切れるでしょう」(原文ママ)

その時生存不明が何匹かいたので、正確な数は把握できてないのでした。

この息子、猫好き(たぶん)ですが猫アレルギーなのです。
来る時は必ず、ちょっと高級そうなマスクを買ってきてずっとつけてます。
息子の部屋はモチロン猫出入り禁止です。
なのに茶の間で猫をはべらせてたりします。

息子には不便な思いをさせて申しわけないけど、1年か2年に一度しか帰ってこない息子より、毎日を楽しませてくれる猫たちを優先させてしまいます。
だから、せめてもの母の愛?をあらわすべく、連日せっせと(というほどじゃないけど)掃除してるってわけです。

ちなみに雪はねは三日坊主未満でした。(泣)
雪はあるんです。いっぱいいっぱい。
けど、二日目のあの後、屋根から落ちた重い雪をスコップですくってたら、腰が「みしっ」って悲鳴をあげたの。あいててて・・・以下略。
posted by kyouei at 19:31| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

ビニール張り

北海道では窓に張るビニールが売っている。
サイズが3つくらいあって、137×200cmの中サイズを7枚買って来た。
1枚300円弱、合計2000円ほど、それとビニールを押さえるための木材モールを10本。
モールは1つの窓に4本近く使うのだけど、古いのがあるからそれを使おう。これも1本100円近くするし。

去年までは私一人でちまちまやってたけど、今年は夫の応援を頼むことにした。
カーテンを外し、窓の内側からビニールをモールでとめていく。

え。ちょっと違う?

そうなんです。ほんとは窓の外から張るのです。

でも、ウチは防寒より防虫が主目的なんです。
そう、あれ、ね。

玄関や、茶の間の大きな窓は景観重視で張らないから完全シャットアウトはできないけど、
まあ、やらないよりマシとなるはずです。

作業は昼食後からはじめて、夕方まで4〜5時間かかった。
一人でやってたら途中で嫌になって放り出していたかもしれない。
おかげで去年までのより、ずっときれいにずっとしっかり張れました。
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2014年05月04日

油断大敵

ありさんゾロゾロ・・・。

この家はアリの巣の上に建っているんじゃないだろうか?


隣人が引っ越したので、いろいろなものを壊しています。

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紅葉は無事でした〜。

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2014年03月30日

老朽化

天井が落ちてきた。
猫も落ちてきた。(たぶん)
夫が慌てて応急処理をした。
夫の部屋へ通じる廊下の上だからね。

ちゃんと補強しないとまた落ちてくるだろうなぁ。
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2014年03月18日

冬の同居者

春の気配を感じて眠っていたもの達が目覚め始めてきた。
今年はテントウムシが圧倒的に多い。普通の家の感覚ならカメムシも充分多い数ですが。

今日は小雪が舞っているので、ストーブを点けてても虫たちの動きは鈍い。
これが晴れて日差しさんさんとなると、窓の上のほう、一番明るくて暖かい場所に、壁の隙間から出てきたカメムシがワラワラウヨウヨする。普通に気持ち悪いレベルなので写真を撮ってアップする勇気はまだない。
でも、そんな時には窓を少しだけ開けてやる。すると勘違い野郎たちは「春だ春だー。」と飛び出して行く。外はまだ白銀の雪景色、気温も飛び出した瞬間から急激に下がりやつらは行動不能となり、大空に羽ばたくことなくポトポト落ちる・・・なんか、書いていたらカメムシに感情移入して可哀想になってきた。苦笑


テントウさんは、小さいし動きも遅いしカメムシほど臭くないし、なんといっても益虫の意識が強いのでカメムシほど目の敵(かたき)にされない。それでも居過ぎると充分鬱陶(うっとう)しいです。(今日は漢字読めない末っ子仕様)

ただ、先日来てた孫ちゃんに「このテントウムシはナミテントウといっていい虫なんだよ、なんたらかんたら・・・」と講釈(こうしゃく)たれたので、感情殺して吸い込めなくなりました。
孫ちゃんも初めはテントウムシ嫌いだったのに、ババに洗脳されて指先に乗せて「可愛いねー。」と言うようになった。まさに三つ子の魂ってやつ?春が来たら3才だしね。

彼女に教え込んだ手前、彼女の前では吸い込めない。いい人ぶって、「2階の葉っぱに乗せようね。」なんて言ったけどだんだん面倒くさくなり、「後で2階に連れて行くからその箱に入れておいてね。」と空き箱を指定した。箱は蓋(ふた)なんかしない。その場しのぎのなまぐさに2才児は気がつかない。

孫と一緒に私も自己暗示? 孫が帰っても掃除機の先はテントウムシを除(よ)ける。まあ、全部が全部ではないけれど・・・。

こんな虫たちとの付き合いがまだ2ヶ月くらい続く。その間に孫ちゃんズがまたやってくる。今度はどうやってごまかそうか。

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この雪が解けるのはまだ2ヵ月後?
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2014年01月20日

達成感

わが家には、一人の時は母屋の屋根に上がらないという決め事がある。夏はペンキ塗り、冬は雪降ろしと屋根の上で過ごす時間が圧倒的に多い夫を、そっと陰から見守るのは私の役目・・・そっと陰で、昼寝なんぞしてたりね。

それじゃ屋根から落ちても素早い対応ができないじゃないか、という突っ込みはさておき、まあ、何時間も戻ってこなかったら、時々は様子を見に行ってますよ。

さて、高さ5〜8mほどの母屋(住居+元教室+元体育館)の他に小さめの車庫があります。こちらはそれほどの高さはなくて、屋根の勾配も緩いし、周りを雪に囲まれてるので、危険度はかなり低くなります。といっても雪塊と建物の隙間に嵌まり込んで抜け出せなくなったら・・・遭難しちゃうだろうなぁ。だから充分に気をつけて・・・やりました。


やったのはこの正面の車庫です。遠目には積雪4〜5cmに見えます。

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入り口(東側)1月17日

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アップで

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左側から回って屋根に上がりました。

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屋根の上には私の背丈と同じくらいの雪が積もってました。目測の3倍以上です。

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雪降ろしは、一日3時間が私の限界のようです。

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それでも3日間で終了。

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ずっと天気が良かったのが何よりでした。空の青さが気持ちよく、氷点下でも爽やかです。
まだ1月下旬なので、雪降ろしは最低でもあと1、2回。けど、逆に言えばあと1、2回降ろせば春が来ます。


水不足に無縁なのは、この豊富な雪のおかげなんですよね〜。
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2013年12月18日

冬は物入り

冬の初めは何かと出費がかさむ。
ほかの地域よりずっと出番が多いので、除雪道具は消耗品と割り切る。
雪をすくう所が曲がったスノーダンプやヒビが入った除雪スコップも使ってはいるけれど。

それでもそこそこいいものを買う。金象印とか金象印とか金象印。夫はこのメーカーのものが好きなようだ。

今日はスノーレーキなるものを買ってみた。はい、これも金象印です。
セッピやツララを落とすのに使うもので、伸ばしたら4.8mになるそうだ。
けど、2階の屋根までは届かないかな? 明日晴れたらこれで遊ぼう。



posted by kyouei at 22:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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