2016年03月17日

やっと春が、

まだ1ヶ月以上も先だけど、半年前から比べたら断然に近付いていると感じられる昨今です。
天気予報の最低気温がやっとマイナス1ケタ台になりました。
まあ、それでも余裕でマイナス15℃なんて期待を大きくうらぎってくれるので、予報はあくまでも予想でしかないようです。

教室の壁から2mくらい内側にかけた最低最高温度計は、マイナス16℃くらいを記録してました。
外気温の最低は30℃くらいまで下がったので、窓ビニールの効果も多少あったのでしょうね。
試験用においた鉢は3ヶ月ほど凍て付いたままですが、耐寒性はあるけど、耐湿性がない植物、ある程度の明るさを必要とするもの、雪で折れてしまいたくないものなどが、ギリギリの環境で生きていけるかな?といった感じです。

2階まであげずに済むものなら、越冬のための取り込みと取出しが少し楽できます。

種蒔きポットの一部を教室のガラスケースに移しました。
2階であぶれてきた苗ポットもそろそろ下げたいです。
ただ、去年は早めに降ろして失敗してるので今年は少し慎重です。
2階は最低でも0℃前後なので、いくら耐寒性が強いものでも、いきなりマイナス15℃にさらされたら、回復不能なダメージを受けてしまいます。

過去のデータ(気象庁の)によれば、3月下旬でもマイナス20℃になる=建物内でもマイナス10℃いきそう・・・苗は4月まで待ったほうが良さそうですね。


先日の暖気で屋根雪が一気に落ちて、茶の間西側の外窓ガラスが割れました。
この家に来てから窓ガラス割れは初めてです。(前の住まいでは数回あり)
落雪対策で窓に数枚の板を立ててますが、その板がしなって窓ガラスを強く圧迫して割れる、それほどすさまじい衝撃です。
たまりにたまった屋根雪が落ちるときは、家の中にいても「うひゃー!」と叫んで窓から離れて身構えてしまいます。

割れたガラス(3月7日)
DSC02026.JPG


きれいに除雪した通路もあっという間に埋まる(ここの屋根雪は何度も降ろしてるのに)
DSC02027.JPG


一度も雪降ろしをしてないほうの屋根(3月15日)
まっすぐ立ってた(使ってない)テレビのアンテナが90度折れ曲がってる。
DSC02031.JPG

家の前の町道(3月16日)
今年はスクールバスが通るせいか、いつもより広く除雪してくれる。
DSC02034.JPG



posted by kyouei at 07:56| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は春の陽気で、13度、融けるは、すごい。
でも、最後の地吹雪で、ハウスの骨材がぐんにゃり。来年からはこれに懲りて外すことに。

脂身は、余っていたら長大間瀬。
Posted by okagekuma at 2016年03月17日 22:35
オジサン
こちらでは、ハウスは全部解体しないとなりません。
それが面倒で、先の台風(10年以上前)で壊れていらい立ててません。

Posted by kazu at 2016年03月22日 20:06
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