2016年01月26日

エゾクロテン

茶の間の窓ガラス越しにたまに見かける姿(すぐにいなくなって写真を撮れないので画像検索してね)は、とても可愛いのだけど、
今年は家の周りをやたらウロチョロし、ついには壁の中を走り回り、家の中まで入ってくるようになった。

この家の壁は、以前はヘビが這いずり回ったりしてるし、すき間だらけなんだろう。
最近はあっちこっちからエゾクロテンの鳴き声や壁をガリガリする音が聞こえてくる。
それが、とってもうるさいんだな。昨夜は何かと闘っている?あるいは複数いてもめている?な、感じで騒ぎまくっていた。
ギーギーというようなギャーギャー、ジャージャーみたいな鳴き声。

猫用ドアをすり抜けて校舎から住宅部分にもたまに入ってくる。
性格はあまりよろしくないようなので、家の中はごめんこうむりたい。
大きさは一番ちびっこ猫、生後約半年と同じくらいだ。

やつ(ら?)、食べ物を探すのに必死なんだろうな。
天井裏のネズミなんかも食べてるのかもしれない。
エサ箱に残ったキャットフードは、私の目が届かない夜間、猫も出入りできない場所に隠すことにした。

写真はエゾクロテンならぬ、ちびっちょ猫。
母親猫が生後1年未満のヤンママだったせいか、1匹しか生みませんでした。
一人っ子だとじゃれあう相手がいなくて可哀想?って思ってたら、しょっちゅう母猫とじゃれあってます。
身軽なのでドアをよじのぼり、ドアの上のせまいとこを歩いてたりします。


DSC01970.JPG


昨日は天気が良かったので私は小さい車庫の雪降ろしをしました。
夫が車庫に立てかけてくれた梯子を登ってみたものの・・・スムーズに上がれませんでした。
梯子は夫の自作品で板が細くて薄くて今にも壊れそう。でもこの程度の板じゃないと重すぎて持ち運びが大変で扱いにくいのです。
一段一段確かめながら登ってみたものの、屋根に乗り移れない。
屋根雪は見た目は70cmくらいですが実際はその倍くらい積もってました。
夫に足場を作ってもらい、梯子も支えてもらってやっと登れました。
下から見るよりはるかに怖いんよ。

DSC01963.JPG


DSC01965.JPG


DSC01967.JPG

小さいといっても2間×4間(16畳)以上あります。

そして校舎と住宅部分が夫の持ち場です。
写真の右半分、元体育館は今年は降ろせない。
例年より大幅にすくないけど、それでも小さな車庫の5〜6倍くらいの広さあります。

DSC01968.JPG




posted by kyouei at 10:54| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり、何でも良いから(結構安いものあり)命綱はつけましょう。
私も、二階の屋根を塗装したときは付けました。

また、生き延びて、夏にあいましょう、ぶー〜
内海の後の佐々木君は心配ですが。真面目と言うか、もう少し曲がれよ!
Posted by okagekuma at 2016年01月28日 11:08
オジサン
夏は命綱つけてますよ。
冬は、落ちても雪が受け止めてくれる、
さらに雪の下敷きにならないよう、
考えながら雪降ろししてます。
しかも万一を考え、一人の時は屋根に上がらないことにしてます。

2階の屋根、高かったでしょう?
あ、高いところ平気ですか?

Posted by kazu at 2016年01月29日 20:23
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