2014年08月01日

スズメバチ

山の中に住んで分かりました。スズメバチは普通にいるもんなのですね。
毎年春になると女王様が偵察にやってきます。この頃のスズメバチは人間なんか眼中にないので、よほどの近距離で無い限り恐れることはありません。開けた窓から茶の間に入られたらさすがにびびります。オオスズメバチですからとてもでっかいのよ〜。この時に退治してしまえば後々困ることにならないのですが、つい情をかけて逃がしてしまいます。

女王様はその後、お一人様の小さいトックリ型の巣を造ります。車庫の天井にトックリが逆さ向けに付いていて、トックリバチ?と思って検索したら、スズメバチの初期巣でした。
この時に退治すれば・・・いえいえ、まだ静観です。

さてそれから半月以上経った先日のこと。軒下に今度は本格的な巣を見つけました。大きさはまだソフトボールくらいですが、これから見る間に大きくなるでしょう。場所的に避けられなくも無さそうな所ですが、9月に孫たちが来る予定なので駆除決定です。

去年は3ヶ所もの巣に蜂の大群が飛び交う状態だったので、役場に駆除をお願いしましたが、今回は行政に頼らず、自分たちで出来そうと判断しました。
スズメバチ用のスプレー(千円くらい)は常備しているので、一昨日の夜に決行しました。以前半袖の軽装でやろうとした夫ですが、今回は言う前に長袖を着てくれました。帽子と手袋も忘れずに・・・。

スプレーには11m先まで噴射できると書いてあります。けど、夫は壁に梯子をかけて至近距離でやります。離れると命中しないからと言いますが見てる私はハラハラ。実際スプレーをかけた後4〜5匹の蜂が巣から飛び出してきました。慌てて梯子を降りた夫は途中で踏み外して地面に転げ落ちました。蜂のブブブブって音が不気味です。懐中電灯で照らして踏み潰しました。
それから再度梯子を上りスプレーをたっぷりかけ、何も出てこないのを確認してからスコップで巣を削り落としました。
散らばった巣には幼虫がたくさん詰まってました。これらが孵る前にできて良かった〜。


最近の写真から少々。

6月下旬、種から育てた青ケシが咲きました。寒い日が続いてたので、きれいな青が出ました。

メコノプシス バイレイ(=ベトニキフォリア)
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こちらはメコノプシス ホリデュラ
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まだ鉢植えです。次の目標は地植えで咲かせることです。

7月上旬
草に埋もれ始めた。青いのはベロニカ
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ヒメヤツシロソウとヤツシロソウの白花 これらも種からです。
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ベルケア パープレア
今年は冬を越せた。
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7月中旬 孫が来た。
初めての海(留萌)
P1110052.JPG

初めてのプール(朱鞠内)
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初めて・・・じゃないかな?遊園地(小樽)
P1110138.JPG

孫が帰って再び静かになったけど、最近「よその猫」が出没中。









posted by kyouei at 08:42| Comment(6) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相変わらず、孫は美味しそうですね???

スズメバチの駆除法是非、具体的に詳しく教えてた漏れ。
我が家の野菜は「やまとなして」です。丁度、家内が長期お出かけ(内地)でそこら中に配るのに大変です。又今年は市井でやさいがやすい。
Posted by okage74 at 2014年08月01日 10:40
オジサン
一番簡単なのは行政にお願いすることです。
わが町は、個人宅なら無償で駆除に来てくれます。
自治体に一度確認してみたらいかがでしょう?
場所によっては、「防護服を貸すので自分でやれ」という所もあるみたいです。

スプレーはスズメバチ専用で、少々お高いけど、2〜3本あると安心です。
(1本ではすぐに使い切ってしまうので。)

駆除は活動が鈍る夜の方が良いです。
蜂の巣に「これでもか」というほどスプレーして、全滅を確認してから巣を落とし、ビニール袋に回収してさらに踏み潰しました。

まだ蜂が少ない初期だから出来ました。
早期発見・早期駆除が一番なので、普段から蜂の動きに気をつけてます。

でも、もしものことを考え、奥さんが戻られてからやってくださいね〜。
Posted by kazu at 2014年08月03日 07:56
azuさん今日は
暑いですね、連日30℃越えで、何もしたくない、、、
此方も、猛暑で蜂やアブその他(バッタも)が大量発生
因みに、此方の役所は「自分でやれでした」


今年も造りました
即効性は無いけど、確実に大量に取れます
匂いに?に釣られて、他の昆虫もかかりますが、致し方ない


蜂ホイホイ(蜂トラップ)

大きめのペットボトルを中央より下にコの字に切れ目を入れる、外側に少し折りだす(入口兼、雨水除け)

液を入れたら、キャップを閉める


メープルシロップ(数年前の使い古し)+アルコール(開封後数年のウイスキー)
何れも、再利用です、それぞれの割合は適当


前は、100%ジュース(ブドウ)+アルコール+黒砂糖
でした。
これだと、何個も作れるけど、、、材料費が勿体ないかな

注意!!
蜂トラップに蜂が引き寄せられて危険

設置場所、、、子供の近づかない場所で、、地上から1m以上上へ(遠くからでも、トラップに気付く高さ)につるす
Posted by m at 2014年08月03日 11:16
mさん
巣が大きくなっちゃって「自分でやれ」となったら、自己防衛するしかないですね・・・。

今のところ蜂はとても少ないです。
でも、先日もでっかいのが飛んでたので油断はできません。
やはり早期発見が一番です。

今はアブが憎たらしいよ〜。

Posted by kazu at 2014年08月06日 21:32
お久しぶりです。
忘れられてしまったかも。


子育てと仕事に追われ、ブログはたまに拝見しつつも、コメントしないでいます。

種からのメコノプシス綺麗ですね。
こちらでは絶対無理そうです。
メコノが育つ環境がうらやましいと思いながら、人が生きる環境としては厳しく。
それを毎年乗り越えられる姿を見て、感動に近い気持ちを感じています。
いつか私も子育て完了したら、また、花育てに向いたいです。

ここ数年は珍しい花を提供できませんが、またお付き合いくださいませ。

Posted by s at 2014年08月25日 18:45
sさん
ちっとも忘れてなんかいませんよ。
庭に出られるのは半年ですが、思う存分庭遊びができる今をとても幸せに思ってます。

メコノはちょっとずつコツがつかめてきました。
上手に咲かせてた先輩の言葉を思い出しながらやってます。

子育ては花を育てるより何倍もやりがいがあると思います。
花は何度でも育てられますが、その子は一度きりです。
親ばかですが、こんな親にしては、かなり?まともに育ってほっとしています。
Posted by kazu at 2014年08月29日 08:40
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