2014年03月18日

冬の同居者

春の気配を感じて眠っていたもの達が目覚め始めてきた。
今年はテントウムシが圧倒的に多い。普通の家の感覚ならカメムシも充分多い数ですが。

今日は小雪が舞っているので、ストーブを点けてても虫たちの動きは鈍い。
これが晴れて日差しさんさんとなると、窓の上のほう、一番明るくて暖かい場所に、壁の隙間から出てきたカメムシがワラワラウヨウヨする。普通に気持ち悪いレベルなので写真を撮ってアップする勇気はまだない。
でも、そんな時には窓を少しだけ開けてやる。すると勘違い野郎たちは「春だ春だー。」と飛び出して行く。外はまだ白銀の雪景色、気温も飛び出した瞬間から急激に下がりやつらは行動不能となり、大空に羽ばたくことなくポトポト落ちる・・・なんか、書いていたらカメムシに感情移入して可哀想になってきた。苦笑


テントウさんは、小さいし動きも遅いしカメムシほど臭くないし、なんといっても益虫の意識が強いのでカメムシほど目の敵(かたき)にされない。それでも居過ぎると充分鬱陶(うっとう)しいです。(今日は漢字読めない末っ子仕様)

ただ、先日来てた孫ちゃんに「このテントウムシはナミテントウといっていい虫なんだよ、なんたらかんたら・・・」と講釈(こうしゃく)たれたので、感情殺して吸い込めなくなりました。
孫ちゃんも初めはテントウムシ嫌いだったのに、ババに洗脳されて指先に乗せて「可愛いねー。」と言うようになった。まさに三つ子の魂ってやつ?春が来たら3才だしね。

彼女に教え込んだ手前、彼女の前では吸い込めない。いい人ぶって、「2階の葉っぱに乗せようね。」なんて言ったけどだんだん面倒くさくなり、「後で2階に連れて行くからその箱に入れておいてね。」と空き箱を指定した。箱は蓋(ふた)なんかしない。その場しのぎのなまぐさに2才児は気がつかない。

孫と一緒に私も自己暗示? 孫が帰っても掃除機の先はテントウムシを除(よ)ける。まあ、全部が全部ではないけれど・・・。

こんな虫たちとの付き合いがまだ2ヶ月くらい続く。その間に孫ちゃんズがまたやってくる。今度はどうやってごまかそうか。

P1060508.JPG

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この雪が解けるのはまだ2ヵ月後?
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posted by kyouei at 09:39| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりにお邪魔です
こちら またも大雪
そちらはいかが?
男の孫ちゃんが誕生してたのね
かわいいでちゅね
高山性のサキシフラガ お二階の温室で咲いてるの?
これもかわいいわ
ちっちゃいのって たまらん
南ではなんやかんや 咲いてる様子
いつになっら ガーデニングできるんや
もう 雪 飽きてしもうた




Posted by rose at 2014年03月21日 17:15
roseさん おひさしぶり。
今年はそちらもけっこうな雪みたいですね。
写真のサキシフラガも含め、寒さに強いのをぼちぼち外へ出し始めました。

2階はこれからの季節、猛暑になることもあります。
温度管理は難しい〜。
Posted by kazu at 2014年03月25日 08:40
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