2013年02月26日

屋根の上

夫は高所恐怖症なのに休日の大半を屋根の上で過ごす。
夏はペンキ塗り、冬は雪降ろし、ウチは普通の住宅の4〜5倍の広さがあるから、やってもやっても追いつかない。
特に雪降ろしは、溜まってからやったら週2日の休みでは降ろしきれなくなるので、仕事がなかった12月は毎日のように屋根に上がってた。

昨日はとてもいい天気だったので、暇だし体調もいいし、最近運動不足がはなはだしいので、どれ、私もちょっと上がってみようかなって気になった。
私が屋根に上がるのは、引っ越し当初以来だからほぼ5年ぶり?
はしごがね、恐いのですよ。高いところはそれほど苦手じゃないけど、若い頃に比べて身軽さがとっても劣ってきてるから。


だって、こんなのよ。

P1030590.JPG


反対側から

P1030578.JPG


でも屋根の上からの景色はとてもいいのです。

P1030581.JPG


屋根の上は、雪降ろしがしやすいように段々畑みたいになってました。

P1030588.JPG


誰も見ることがない屋根の上が、とてもきれいな階段になってました。
変なとこに凝る夫です。



あ、書き忘れてた。
私もちょっとだけ降ろしましたよ。
スコップも一緒に落としてしまったけどね。


posted by kyouei at 13:46| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そちらはこの所少し挽回はしても、青森などには敵わないようですね。幌加内市街とも殆ど変わらないとか。
まだ、例年と比べれば平和な風景ですね、でも行きません。

因みに我が家は雪下ろししません。 
Posted by okage72 at 2013年02月27日 12:09
オジサン
青森に敵わなくていいです。というか5mも積もったら、完全に埋もれてしまいます。
こちらは長い冬の間、ずーっと氷点下なので、融ける量はしれてますからね。

まあ、すぐには思いつかないけど、雪による恵みもかなりあると思います。
この家を貰えたのだって、こんな場所だからこそなんです。
豪雪地帯じゃなかったら、住みたい人はたぶん他にもいて、私らには手が届かなかったでしょう。
だから、寒くて雪が多くて辺鄙で上等。
物事をなんでも、良いほうに捉えるのが得意です。
Posted by kazu at 2013年03月02日 09:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。