2012年06月29日

6月の遠出2

夫にお願いして、ちょっと遠くへ連れて行ってもらいました。
花友さん・・・ううん、種蒔き仲間、かなり重症の。笑
行き先はもちろんナーセリー。
年に1〜2度でも通い続けたい、そんな場所が増えています。
近ければ毎月でも行きたいところです。

息子の車に友達を乗せるのは、最初で最後かな。
来月半ばに返しに行きます。普通乗用、あればやはり便利よね。


ナーセリーの面白いとこは地植えのコーナーで、私があっという間にダメにしてしまった植物が、
とんでもない大株になって育ってます。その違いは・・・年季かなぁ。
私なんか、ほんとに駆け出しのひよっこだもんね。

そういう難しいのは、もっと経験を積んでから再チャレンジするとして、ナーセリーには行くたびに新しい植物との出会いがあります。
今回購入したのは、どれもとってもちっちゃい植物。ちっちゃい葉っぱにちっちゃい花、ますます娘に「どこに花があるの?」と言われそう。

多年草花壇に色が増えてきました。
けど、オープンガーデンにする気はありません。
足元の小さな小さな花を踏まない人なら、歓迎しますけど。


posted by kyouei at 06:54| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう言えば、長沼のコリンゴも姫りんごもすももも、片端から実が成っていなかった。花が咲かなかったのか?
こちらの庭の各種石楠花もさっぱり花が少ない。寒さにも関わらす葉はあまり痛んでいなかったg、今になれば不思議な現象である。
背の高い品種が今頃花を付けてきた居る。

細葉の石楠花は絶滅危惧種なのか?単なる園芸品種か?
今更に今年、庭の木々の整理を始めているが、矢鱈と多い樹がある。
楓と野村と普通の紅葉。野村は可也余っている。大きいのも有る。
勿論、植え替え可能限界のものだが。ツツジは品種がわからん。
Posted by okage72 at 2012年06月29日 21:35
木の花って、年によって大きな差があると思いませんか?
主が居なくなって寂しがっているのかも?

一昨年はドングリが豊作で、キャンプ場はドングリだらけでした。
けど、去年はさっぱり、実もほとんどなってませんでした。
その代わりアズキナシが咲きました。真っ白な花が遠目にもきれいでした。

去年はもしかして胡桃が豊作だったかも?
というのは、今年胡桃の芽がいたるところから出てくるのです。
ネズミさんが隠したものと思われますが、ここに来て初めてのことです。

野村さん、オジサンのおかげで名前を知りました。
頂いた苗が大木になったら、庭の雰囲気も変わるでしょうね。
長生きしないと見れないね。長生き・・・できたらいいな。

楓? 紅葉とどう違うの?
Posted by kazu at 2012年06月29日 23:25
俗称「イタヤカエデ」うすいろの緑の葉の少し大きい、秋には黄色。
私の「紅葉」は葉が小さく色合いは中間、葉の切れ込みは正に紅葉、秋には真っ赤になる。
紅葉に似た葉の特に大きいのに貴殿もよくご存知の「はりぎり」があります。春先はタランボに似た樹姿で葉は大きく、木肌は大きな棘ある。成長は一段と早く、巨木になる、勿論その分軟らかい。千歳からの支笏湖へ向かう王子の林に名札付きで聳えています。かつらの樹と一緒に。
Posted by okage72 at 2012年06月30日 09:47
オジサン
赤くなる紅葉、ひところ騒いで苗を数本入手し、庭に植えてあります。
まだ小さくて目立たないけど、成長が楽しみです。

カツラ・・・ああ、欲しいわぁ。
気になる木、たくさんあります。
Posted by kazu at 2012年07月04日 06:45
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