2012年04月16日

屋根の上の闘い

冬の陣、終了。
屋根に上がって残っていた雪の塊りを、昨日夫が崩して落としました。
これで、「屋根雪危険」状態からやっと解放されました。
軒下に支えるほど溜まらなかったら、もっと効率よく、早い時期に落とせたのですが、
仕事優先で時間も足らず、今年の冬も雪に完敗しました。敵は手強いです。

とりあえず落ちて大怪我しなかったし、軒も多少の傷みはあるものの、
大きく壊れることもなかったので、ヨシと思いましょう。

息子に「(いずれ)1月か2月に来てよ。」と言ったら、「絶対いや」とあっけなく却下されました。
道楽で始めた親の田舎暮らしに付き合いきれないようです。


冬の陣が終わったらすぐに夏の陣が待ってます。
今度はペンキ屋さん。
トタンの保護(相当古いのをペンキを塗り重ねてごまかしている。)と、冬の雪を滑り易くするため、2〜3年ごとに塗ったほうがいいのです。
これがまた、雨が降っても風が吹いてもダメ(夫は細く軽いので飛ばされる:笑)、夏はトタンがあっちっちになるので上がれない、前回は休日ごとにタイミングを見ながらだったので、半年がかりでした。
長時間やると腰が痛いだの高所恐怖症だの、出来ない理由はいくらでもあります。


とにかく、屋根の面積は普通の家の4〜5軒分ありますからね。
これが元学校でなかったら、さっさと半分壊してたかもしれません。
中も外も充分な保存・管理は出来ないけど、せめて外見だけは少しでも長く残したい。
建物を残すこと=屋根を守る なんです。


やらねばならぬこと、やればできること、があるのは、「老」の域に入りかけた者にとって必要なこと・・・と思う私は、労りの言葉だけは欠かしません。





posted by kyouei at 07:13| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわぁ〜!ギリギリまだ16日です。
でも書き込み頃は日が明けてます(23:50)
屋根のペンキ家もとっくに塗り直さなきゃとは解っちゃいますが
自分じゃ出来ないし、、、
業者に頼むと何十万も掛かるし、どうしよう!!!
屋根の雪やっと無く成って安心しましたね、暖かく成ってから、怖かったです。

花畑の雪はどうですか?
一昨日から、外の作業を始めました。
雪の重さで、バラの枝が沢山折れて居たので、まずはバラの剪定からです。
スカビオサは、地上部がペッチャンコでまだ解らないのですが、葉が緑色をしてるので、大丈夫じゃないかと思います。
青ケシが解らないのです。葉が見当たらないので、昨日探した時にはヤッパリ駄目だったか…と思ったのですが、今日?と思う物が有りました。土から太い茎の様な物が見えます!葉はまだ有りません。
雪が解けたばかりの青ケシの様子って解ります?
Posted by alice at 2012年04月17日 00:11
aliceさん おはようさん。
屋根の勾配は急ですか?
夫はこれでも(比較的緩やか)恐いと言ってます。
それに、トタンはかなり滑るようです。

庭の雪はまだ2m近くあるようです。雪解け、今年はかなり遅れそうよ。来月末でもけっこう残っていそう・・・。
それでも通路脇など、除雪した部分から春はやってきます。

青ケシは室内に入れたものでも、一部は葉を落として、マッチ棒のようなのや、小さな小さな大根みたいな根っこだけのがありました。
だから、aliceさんの見たのがそれだと思いますよ。
待ってたら、先端から葉がでてきます。

お花咲いたら教えてねー。
Posted by kazu at 2012年04月17日 10:55
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