2012年03月23日

頭上注意

気温はわずかなプラス、晴れているので屋根から雪解け水がボタボタ落ちている。
校舎のほうはまだでっかい雪の固まりが屋根の上に残ってるのに、軒下の雪がつかえているので落ちて来れない。
それでもつかえた雪山を越えて一気に滑り落ちてきたら、命にかかわるほど危険なので、夫は端から徐々に崩している。しかし、相手はもう雪というより氷塊だから、かけた時間の割りに作業は進まない。

自分たちがこの雪塊の下敷きになるのは自業自得だけど、仕事でウチに訪れた方が犠牲になるのは避けたい。その可能性がゼロじゃないのが屋根雪の怖いところだ。

本当は町道からの入り口あたりにポストでも設置すれば、配達人にとって「優しい家」になるのだけど、時々生物(主に花苗)が届き、凍っちゃ困るから玄関まで来てもらっている。

が、ここのところ、配達の予定もないし日中はプラス前後になってるし、何より人命重視ということで、通路の入り口正面に箱を置くことにした。こんな天気が続けば、特に危険なのはあと1週間くらいと思われる。

ただ箱だけ置いても目立たないから、2階から古い椅子を持ち出して、背面に「頭上注意」と書き、座面に発泡の箱を置いて「郵便・メール便・自治区の配布物等はこの箱に入れてください」と記入した。
箱は風で飛ばないように大きめの石を乗せた。

この試みがうまくいくかどうか分からないけど、危機回避の一手段として出来ることはしておかなくちゃならない。
雪ってかなりの強敵なんですよー。


posted by kyouei at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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