2012年02月23日

アメダスランキング

今年は本州が豪雪ゆえ、すっかりナリを潜めてますが、やっと積雪深のベストテン入りとなりました。
が、これからきっと朱鞠内がごぼう抜きするでしょう。
だってまだまだ降る&ちっとも減っていかない・・・んですもの。
1位の酸ヶ湯は、どうぞそのまま頑張ってください。

玄関までの通路の両端は、除雪トラクターが跳ね上げた雪で私の身長をはるかに超え、雪の壁は切り立った崖のようになってます。通路端に植えてある植物の保護のため、昨年より広めに目印の棒を立てたのですが、すでにそれらは粉々になり、やがて棒代わりにと植えた樹もたぶん砕かれているでしょう。涙

今年は広めにしたはずなのに、通路の幅はさらにさらに広くなってます。雪で見えないというのは夫にすれば好都合、ここから先は絶対に入り込んで欲しくないと置いた石までガリガリやってます。涙涙。

雪が多すぎるから、広くしないと飛んでいかないという理屈は理解出来ますよ。だから黙ってせめてもと涙目で訴えるのですが、その視線には気付かない振りをしています。家の前の町道の幅も夏の2倍ほどになってますから、除雪とはそんなものと割り切るしかありません。


積雪のピークはいつだろう?と、過去のデータを見れば、2月もあれば3月もあります。
つまりまだ増える可能性もあるということなんですよね。真冬日は依然続いてます。

日が長くなったのだけがせめてもの救いです。
2階ではゆっくりだけど苗が育ってます。


posted by kyouei at 09:39| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北海道の厳冬期の大変さはちょっと想像できませんが...新潟生まれの私の子供の頃、真冬の雪に埋もれた生活の中で、南天の緑の葉と赤い実が雪の中に鮮やかに息づいていたのを思い出します。

雪に押し込められた時間の中でも植物が育っている姿は、とても気持ちを明るくてくれました。

春はまだ先ですが、日差しが少しづつ伸びてますね!
Posted by chobire at 2012年02月24日 09:28
芽室岳の伏流水が豊かな地域ですが、今年の寒さで地面が凍結したためか、井戸は渇水期になっています。
まあ、あと一ヶ月ですが。
広尾は可也積もったようです、でも、この地方、今の時期の雪は直ぐ融けます、例年は!
Posted by okage71 at 2012年02月24日 12:27
家は花畑はどうしたって、雪捨て場に成ります。
近所の人が機械で正面を除雪してくれるのですが、雪を運んで開ける所はアジサイの上、雪が解けると何本も枝が折れてますが、好意でやってくれてるのに、何も言えません。
隣のセージの大きな株が根が持ち上がっていた事も。。。
半分死にました。
雪の下敷きに成る事も考えて植えなきゃと、バラを植える時だけは、植える場所を考えました。
Posted by alice at 2012年02月24日 16:20
chobireさん
ほんとに夫は大変です。雪との闘いは「負けてばかりだ」と言ってます。
あと少しだよ、あと少しだよ と、慰めの言葉しかかけれません。

地面が大好きな私は、半年間土を見られないと気が狂ってしまいます。
2階は仮の庭、ヒヤシンスのつぼみが上がってきました。

オジサン
あと一ヶ月経てば、こちらも少しは春の気配が感じられるでしょうか。
通路の雪山がまた一段と高くなり、向こうが見えなくなってきました。
カタユキになったらその上を散歩します。

aliceさん
よそのお家の雪も引き受けているのですか?
人が踏むくらいならまだしも、機械が入るとダメージが酷いですよね。
雪解けは待ち遠しいけど、今年はかなり怖いです。
仕方ないので、今年も通路脇の植物を、さらに奥へと植え替える予定です。
Posted by kazu at 2012年02月26日 10:13
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