2012年02月13日

リクエスト

今日も一日中わが家の雪と闘った夫は、夕方「温まってくる」と温泉に行った。
彼はオーバーワークになると脚に来る。ふくらはぎがつって大騒ぎなのだ。
入浴代の500円でそれが回避できたら安いもの、どうぞどうぞ行ってらっしゃい。

「お前は?」(お母さんは?だったかな)と聞かれた。
「私はいいよ。(一日中遊んでいるんだもの、申しわけない。)」実は出かけるのが面倒なんだけどね。

夫のふくらはぎ痙攣(けいれん)歴はけっこう長い。前の仕事は、一日中立ちっぱなしの重労働だった。
あの頃は良く効く漢方を飲んでたっけ。そういや膝も悪かったんだな〜。薬はその時処方されたんだった。
仕事が変わってからは膝の痛みを訴えることは減り、脚がつるのも身体を酷使した日くらいになった。
それでも夜中に目が覚めて、ひとりで唸りまわってるんだって。私は、ごめん、熟睡中。


何かふくらはぎを揉む、いいもんないかな〜?と、考えててふと思い出した。
フットマッサージャーなるもの、あれ、いいんじゃない?
ねえ、誰か(子どもたち)買ってよ。
アマゾンで見たら1万もしないであったよ。

おとーさん、今年還暦なんだ。赤いちゃんちゃんこは要らんからさ。



・・・なんて、ほんとは私が欲しいのよね。笑





posted by kyouei at 23:01| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
筋肉の痙攣は、過労とか冷やしすぎとかもありますが
 血液の糖分の値にも、成長にも関連あるそうです。
 残念ながら「成長過程」ではないので、昼間、湖の氷上のお勤めの時に、下半身だけでも過剰防衛は如何ですか。
 田舎のオバサン向けの商店で、結構安く(中国製?)裏フリースなどの良いのがあります。勿論、よく確認必要で巣がね。

 くれぐれも、お体、御夫婦大切に。また、夏の時期に。
Posted by okage71 at 2012年02月14日 12:07
知り合いで、フットマッサージやってる人が居るから、今度聞いとくね。
母が足がポンポンに腫れた時に、知人の言う通り毎日々マッサージしてたら、スッカリ良く成ったの

何度か流氷を見に来た事が有るんですね、
氷の無い日のガリンコの事を、シャブシャブ号と言ってました(笑)
あ〜ぁ勿体ない、3000円もするのにシャブシャブ号だったとは…
氷の有る時なら、3000円も納得の料金です。
ここより少し北へ行くと海岸線を走れるので、お勧め。
そこに数年前、流氷山脈出現して、私は始めてだったので、ホント感激しました。
Posted by alice at 2012年02月14日 16:39
そうそうオジサンヘ、
美幌の役所の方は知人が居ないと思うんだけど。
知り合い居るけど、仕事違ってました〜。
Posted by alice at 2012年02月14日 16:48
>オジサン
原因はまさに過労と冷えですね。
特に屋根雪降ろしは、不自然な体形と滑り落ちないように余計なところに力を入れるので、疲れが倍増するらしいです。
けっこう着込んではいるのですけどねー。余分な肉がないから、ダイレクトに影響してしまうんでしょう。

また、湖の仕事もスノーモービルが深雪にはまることが多々あり、そこから脱出するのが一仕事だそうです。
それが一日に何回も。ポイントまでの送迎も仕事ですから、吹雪いて前が見えなくても出動です。←だからはまる。


>aliceさん
ウチの夫の困ったところは、喉元過ぎたらすぐに忘れることなんです。
痛い目にあって、こうしたらいいよ、ああしたらいいよと言っても、それを継続してくれません。
だから私も冷たい妻で、ああ、またかって、熟睡できちゃうんですよね。
年をとった夫婦なんてこんなもん・・・じゃないのかな?
(あ、オジサンのとこの奥さんは優しそう。)

はい、海岸線から見える流氷を求めて、どんどん北へ、北見枝幸まで走りましたよ。
そう、その流氷山脈とガンガン流れ来る流氷を、もう一度見たいと思ってます。
たぶん、来そうな日をめがけ、数日滞在しないと無理でしょうね。
最近ならそれでも無理かな。

シャブシャブ号・・・笑
なるほどね〜。
Posted by kazu at 2012年02月15日 09:22
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