2012年01月30日

種が来た

種を求めてどこまでも・・・行きたいけれど、行けないとこもある。

種苗会社、ナーセリー、山草会、交換掲示板など、四方八方手を尽くして種子を入手する。
一番の本命はAGSというイギリスの山草会。
今年は第1希望が5〜6、第2希望が18〜17だった。(全部で23)
やはり人気のものは手に入りにくい。

会費分に相当する上記種子のほかに、格安の追加余剰種子というのがある。
こちらは属名(12種類)しか指定できないけど、10パケットが3ポンド(400円前後)という魅力的なお値段だ。
好きなのを選べないから当たり外れはあるけれど、山草の範囲からはみ出るものは少ないし、意外な当たりもある。
30パケットなら8ポンド、50なら12ポンド、うーん、100なら20ポンドなので、100パケット頼んじゃったんだよ。

いま、名札を作ってリストの学名から検索して花姿を調べてます。
いくつか指定した属と違うのも混じってます。こういうのはご愛嬌ですが、なんかとっても素敵なのもありました。
うまく芽が出て育ってくれるといいんだけど、発芽がねぇ、かなり難しいのですよ。発芽率もけして高くない。山草というのはそういうもんらしいです。
123種の種子のうち、20も苗が出来れば上々といったところです。
それでも蒔かねば芽が出ない。大方は夢を買っているようなもの。種まきポットを穴が開くほど見つめて、芽が出ないかな?とわくわくしてる時が一番幸せなんですよ。長い冬を乗り切るための重要アイテムでもあるんだよ。


種袋には番号しか書いてありません。
前もって6000種類ほどのリスト(小冊子)が届きます。

P1090281.JPG


posted by kyouei at 17:23| Comment(0) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。