2012年01月13日

お弁当

ここ数ヶ月、夫は昼を食べに自宅に戻ってた。
職場まで6km6分。仕事の内容にもよるけど田舎ではこういうパターンが結構多い。

子どもが小さい頃は、○○ちゃんのお母さんち(今で言うママ友?)に朝仕事を終えたら遊びに行って、11時半頃になると「お昼の支度しなくちゃ〜」と解散になるのが暗黙の了解だった。

コンビニも無ければ弁当屋も無い。食堂は市街地でさえ3つ、薄給には辛いし何度も行けば飽きる。
子どもが小さかった頃って朝は眠いんだよね。その朝に頑張って弁当作れば、昼間が楽になると知りつつ、滅多に起きれなかったなぁ〜。


明日からいよいよ朱鞠内湖のワカサギ釣りが始まる。これは完璧な客商売。昼食の時間はお客さん次第であり、食事中でも客の要望があればスノーモービルでポイントまで送迎したり、電話や窓口での対応をしたりする。お昼に自宅に戻って休憩なんてやってる暇はないのだ。
だから必然的に弁当持参となる。土日祭日だけ営業する蕎麦屋さんが管理棟内に入るから、その日だけはいざとなったら頼れる。でも平日は食べる場所なんてどこにもない。

まあ、平日は厨房を使えるし電子レンジがあるから、完全な弁当じゃなくても取り合えず食べられるもの、食料を持参すればどうにかなるというのがありがたいんだけど、料理が出来ない夫は電子レンジで暖めるのが精一杯だ。
それでも、カレーとご飯なんかもアリだし、内容にうるさくないから前日の残り物を詰めることも多い。

ワカサギ解禁期間の3月末まで、ちょい長い弁当月間が今年も始まるんだ〜と、のん気に思い出に浸ってふと気がついてしまった。
そういえば朝が・・・朝が早いんだった。
6時出勤(=5時半に家を出る)がけっこうあった!
夜更かしした日は絶対起きれないから、真夜中に弁当作っていたっけ。朝食代わりのお結びも作っていたっけ。

私の不規則生活の始まりでもあるんだな〜。


写真は全然関係ないけど スカビオサ
P1090211.JPG




posted by kyouei at 09:36| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アラ〜、イチゴちゃん(そう呼んでいる)の子供だわ♪
発芽率が良いのは、私見たいな人にはうれしいな♪
家のイチゴちゃんは雪の下、生き延びてくれるでしょうか?

ワカサギ〜!カラ揚げ食べたい!
揚げたて美味しいよねっ、ねっ♪

「おばさん、殺したの」。。。知り合いの子供がお使いで家にワカサギを取りに来て、「ハイッ」と渡したら、そう言ったのです。
後で親に聞いたら「なんも、バクバク食ってたぁ〜」だそうです。

お弁当作り愛情込めて、頑張ってね♪フタを開けた時のご主人のオッ♪という顔を想像して…なんて…人ごとデ〜ス。
Posted by alice at 2012年01月13日 17:23
aliceさん
イチゴちゃん、種まきしました?
多年草かも?なんて言ったけど、1年草かもしれないし、もし再会できなかったら、苗をいくつか、お里帰りさせますよ。
この調子なら、今年咲いてくれそうだし、咲いたら種を採れそうだし。

ワカサギの揚げたて、うん、ほんと美味しいよー。
子どもは時にドキッとした発言しますね。
いや、残酷なのは大人のほうか。
でも、この感性好きですね。

私のお弁当には愛情はこもってません。苦笑
弁当箱のすみっこの、ご飯粒1つくらいしかね。
Posted by kazu at 2012年01月14日 11:47
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