2011年12月28日

わが家の大きさ

私が住んでる旧小学校付属のこの家は、東西に細長いのだけど、図面がないので一体どれだけの長さがあるか不明だった。
南北は部屋の間取りから考えて、茶の間8畳台所8畳だから2間+2間、つまり4(間)×1・8m=7.2mとすぐ分かる。
では、東西は? 住宅部分1階が5間半、教室だったところ4間・職員室2間・玄関1間までは、窓の造りで分かってたけど、そこからさらに西側の体育館だった場所の見当がつかないでいた。

今日、ビンいっぱいに貯まった小銭を、夫に郵便局に持って行ってもらおうと通帳を探してたら、通帳は見つからなかったけど固定資産課税明細書が出てきた。

この明細によると、細長い建物は3つ分けて評価されている。

125.59u これは住宅部分のようだ。床面積で計算するようで1階と2階の間取り分を足したら、ほぼこの面積になった。

79.32u これは玄関から教室までの部分、端数が合わないのは玄関が少しはみ出てるからだろう。

となると、残りの112.37u これが体育館の部分だな。ここは農業機械を入れる車庫に改築されて床がない。そのせいか、評価額÷床面積で計算した数字は教室の約半分だ。ちなみに教室は住宅のおよそ半分となっていて、全部あわせた評価額は、1,738,659円となっている。
タダだったのにね。タダでもウチ以外は貰う人なんか居なかったのにね。まあ、実際の売買額と評価額が違うのは良くあることなんだろうけど。

で、ウチの固定資産税は、年間29,500円(土地は借地)。これが高いのか安いのかは知らない。

計算の結果、肝心の家(建物全体)の長さは、36mとなりました。つまり町道から玄関まで40mくらいあるってことだ。うーん、やっぱり長い。




posted by kyouei at 18:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。