2011年12月06日

茶の間のカーテン

年末だから、お正月が来るから、大掃除を兼ねて・・・なんて気はまったく無く、
末娘からカーテンを貰ったので、使わねばもったいない、そんな気持ちで茶の間のカーテンを換えた。
「角部屋だったからちょうど2組あるよ、サイズが合うかは知らないけど。」
はいはい、何でもくれる物は貰う、そんなわが家です。

しかし、黒ってどうよ。黒いカーテンってなんか暗幕みたい。茶の間が暗くなるー。さてどう使おうか?と、悩むことしばし。

社会人になって会社借り上げの部屋に住んで、黒いカーテン・・・精神を病んでたんじゃない?って気にもなる。ただ単に田舎育ちの娘には、都会の夜が明る過ぎただけだったんじゃないか?という気もするけどね。

その娘は1年足らずで社会人を辞め、前よりもっと田舎の山奥に住んで、もう黒いカーテンは必要ない。

さて、私のほうは、しばし悩んだおかげで名案を思いついた。
茶の間の窓の外側を黒にして、内側に買ったまま眠っていたカーテンを使うことにしよう。
レースのカーテンが好きじゃないから、備え付けの2重レールの1本は空いている。
これからの時期、窓から冷気がばんばん押し寄せてくる、カーテンを何重にしたって足りないくらいだし。

という訳でやっとカーテンを換えることが出来ました。
レールを走るコマが足りなくて、「あれ?どこかで見たはず、あったはず。」とあちこち探して、肝心な時に見つからないといういつものパターン、それなら外した2階のカーテンレールがどこかに・・・・も、やっぱりいざとなったら見つからない。教室やら車庫やら探し回ったあげくに、前の住居から持ってきたカーテンレールを掘り出した。
たかだかカーテン8枚付けるのに半日もかかったよ。

で、捨てる気満々だった古いカーテンなのに、いざとなったら、どこかに使えるんじゃない?という気がして、洗濯機の中で回ってます。ダメもとでいっぺん洗ってみよう。教室や車庫、その気になればかける場所はいくらでもあるんだから。

昼ご飯を食べに帰った夫は、茶の間の床にまだ残ってたカーテンを見て、「あれ?これ、どこから持ってきた?」なんて言ってたよ。やっぱり夫の目は節穴だった、いまさらだけど。


posted by kyouei at 13:15| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
節穴・・ですか、懐かしい呼び方ですね。
 そう、今の我が家の超超オンボロ物置は(未だに中二階は風が最上部を好きに抜ける、当然色んな鳥がビバーグし通り抜ける)節穴だらけです。 と言うよりは少し前まではもっともっと一杯あった。

 で、自画自賛!少しは改善したぜ、超超→超に変化。めでたし。
 家内はうんざりだろうが、構わず古サッシなどを嵌めこんで窓にする。少しは物置内が明るくもなり、入り口の直ぐの所を広くきれいにして、年末には餅を搗く事に! 立派立派(自画自賛)
Posted by okage71 at 2011年12月06日 21:41
オジサン
そのパワーの何分の1かでも夫に欲しいくらいですよ。
まあ、きっとお互い様なんでしょう。私のやること、奥方様にははるかに及びませんものね。

でも、こんな生活って面白いですよね。
困った事態を楽しんでいる自分がいます。
そしてちょっとでも向上すればかなりの満足心が得られて、安上がりこの上ない。

私も自画自賛できるよう、今年の冬はちょい頑張りまっせー。
Posted by kazu at 2011年12月08日 10:59
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