2011年11月07日

家出猫

しばらくの間、家から出られないようにと気を使ってたけど、いつの間にかまたチロリンが旅に出た。
もう、一週間くらいになるだろうか?と夫と話していた。夫は仕事の行き帰りに、前にいた場所はゆっくり走ってた。

今日、士別方面経由で旭川へ買い物に行った。途中の温根別までのルートが2つあり、距離は同じくらい。家から南へ向かうか北へ向かうかその時の気分で決める。今日は郵便局に用事があったので北回りにした。

途中、道端にチロリン発見。気づかず通り過ぎた夫がUターンをする。チロリンはまるでへたばったように道端の草の上で横になっていた。
が、頭を上げていたので生きている。怪我はしてない?
夫が近づき、傍でしゃがみこんで捕まえる。どうやら空腹で疲れていただけみたいでほっとする。

すぐに家に引き返して、チロリンを中へ入れ、留守中に猫が自由に出入りできるよう少しだけ開けておいた戸を閉めた。


チロリンは今、食品庫の上にいる。ここは高さ180cmほどなので、ちび猫は上がれない。束の間の安息地。






posted by kyouei at 20:14| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
猫君の冒険心を刺激するものは、いったい何でしょうかね?

不自由のない日々から抜け出したくなる時があるのでしょうかね。それならなんとなく判る気もするけど。

フラっといなくなり、道で生き倒れ...寅さんの世界ですね(笑)

無事で良かったです。
Posted by chobire at 2011年11月08日 11:55
chobireさん
チロリンが出て行く原因ははっきりしているのです。
ロマンなんてものではありません。

「おい、クロベ、弱いものいじめするんじゃないよ。」
「やるなら、強いものとやれ。」

なんて言っても通じないのよね。
Posted by kazu at 2011年11月09日 09:28
kazu さん、

そっか。たくましき生存本能ってやつですね。それもよかった。
Posted by chobire at 2011年11月09日 11:40
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