2011年11月02日

田舎の物件

ド田舎には不動産屋なんてないのです。
アパートなんてのも滅多にないのです。
住居は公営住宅か、一軒家を借りて住むか、
まぁ、お金があれば土地を買って、新築なんてのもできるんだろう。
その土地を探すのも口コミが肝心となる。

次女が一軒家を借りた。
買おうと思えば買えそうな金額(私らには無理だけど、次女ならたぶん)だけど、
でかすぎる建物なので、改築は最低限にして、まずは借りて住んでみてから考えろと。

買うならいくら?と聞いてないけど、多少でもそれに見合う物件かは住んでみないと分からない。
住んでいるうちにもっといい掘り出し物が見つかるかもしれないし。

で、ただいま改築中。自分たちで。w
まあ、改築のエキスパートがついているから、きっと住み良くなるでしょう。
ウチのダンナも手伝いに行ってるけど、自分ちはさっぱり進まない。
わずかの改築資金もないからねぇ〜。貧乏人はひたすら我慢さ。笑


話は変わるが、
幌加内までの道中、国道沿いの人里離れたとこにプレハブが建っていて、周りで野菜なんか植えてる場所があった。
工事の現場事務所と思ってたけど、なんか違うっぽい。

で、何にでも興味を示し、見ず知らずの人に話しかけるのが得意な夫が、聞いてみたんだって。
そしたら、
昔そこに住んでいた人らしい。土地は自分のもので、自宅は札幌のほうにあるとか。
定年になって(だったかな?)夏(=雪がない期間)だけこっちに来るそうな。

この地には案外こんな家が多い。一種の別荘みたいなもんかな。

だから、空き家に見えても売りたがらない人もいる。
その家、その土地に思い出があったりもするのだろう。

けど、やっぱり出て行く人も居るわけで、焦らなければけっこういい家を安価に手に入れられるチャンスもある。

大事なのはタイミングと情報源。





posted by kyouei at 08:22| Comment(0) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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