2011年10月14日

ついに来た

今年のXデーは今日でした。
私の一縷の望みはもろくも崩れ去りました。
やっぱり去年と同じ、家が丸ごとカメムシの大群に包囲されました。
この群れを見ると、人ってつくづく無力なんだと思わされます。
自然の驚異、カメムシの大勝利です。orz

何だか今年はカメムシに張り合う気力が無くて、
夜になっても電気も点けず、ストーブの前で丸まってました。

「晩ご飯どうしようかなぁ。」
電気を点ければカメムシが飛び回ります。
カメムシ入りの料理は作りたくありません。

どっか外食・・・できるところは無い。

夫の帰りが遅いから、お店は閉まってしまうのよ。
一番近い蕎麦屋まで約10km。
7時くらいに閉店する。

30分以上かけて街まで行く気力もないなぁ。
そこに美味しい店があれば別だけど。

あー、何にもしたくない。でも、腹減った。


夫が帰ってきました。
最近、遅い日が多くホントにお疲れさんです。
でも、猫トイレの掃除をしてくれます。
ネズミの始末もしてくれます。
掃除機の紙パックも替えてくれました。

茶の間の電気を点けたら、あっという間にウジャウジャと集まってきた。
「今までで一番酷いんじゃないか?」と彼は言った。

「そう?いつもと同じよ。」物憂げに私が答える。
そう言ってから気付いた。

いつもは夫が帰ってくる前に、かなりの量のカメムシを吸い込んでたんだ。
そして夫に報告してたなぁ。今日は○千匹だったよと。


今年はさっぱりその気が無くて、すでに敗北宣言。
夫が用事を済ませてからノロノロと動き始めた。
数える気力もないけど、数千匹は吸ったはず。
それでも全部の100分の1にもなってないから、
やはり数十万匹か、もっと来てるってことでしょう。





posted by kyouei at 23:45| Comment(3) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄いですね!
昔(10年前)仕事(定年後アルバイト)で小樽のすぐ山上の一軒家で、入り口にも網戸はあったところですが、御主人のジーさんが「まあ、上がって行け」と気持ちはわかるが、べったりのカメが家の中へ入るのは判っているので開けられませんでした。
昼下がり陽を一杯に浴びた古い住宅でした。
Posted by okage71 at 2011年10月15日 11:24
凄まじいのねぇ…どの位続くの?
「今年はカメムシ多いね」と言ってましたが、家の中ではマダ見て無いです。
あれって、花の種を食べてます!特にキンセンカが好物の様です!

前に親戚の所で、テントウ虫が家に入って来て、仕事から帰って来たら、電気を付ける前に掃除機を掛けると、言ってました。

テーブルに食事なんて、出せないね。。。
それにしても、優しいだんな様ですね♪

毎日少しずつしか進まないけど、冬支度の日々です。
日が短くなったので、外の作業がはかどりません。
皆早起きしてやってると言うのに、夜型なモノで。。。
Posted by alice at 2011年10月16日 02:04
>オジサン
冬目前の小春日和にやつらは大移動をします。
3日続けて大群が押し寄せてきました。
まだ続くのかな?

この件に関してだけは、やつらが来る前に根雪になって欲しいです。

>aliceさん
1週間もしたら落ち着くのでしょうか?
やつらはみんな家の壁の中や天井裏やとにかく狭いところが好きです。
そこにみんなで固まって越冬するのです。

でも、明るいところに出てきます。
夜は電灯、昼は窓に集まります。
真冬になって寒いところで眠ってしまったのは春までそのままです。
寒いとカメムシの動きもにぶいです。

今年はテントウムシが少ない?か、まだこれからなのかな?
テントウムシが異常に多い年もありました。

冬支度も、ギリギリまで外に置きたい植物などあって、
なかなかはかどりません。
ほんとに日が短くてあっという間に暗くなっちゃいますね。


Posted by kazu at 2011年10月17日 09:35
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