2011年09月01日

頂き物

2泊3日の小旅行で有形無形、たくさんの頂き物がありました。
軽トラックでキャンプなんて、計画からして滑稽、それでも行くのが私らしいのか。笑
当然、珍道中、ハプニングも盛りだくさん。

車で北海道の田舎を走る場合には、燃料と食料が要注意と重々知っているはずなのに、過ちは何度も繰り返される。
気付いた時にはガソリンの目盛りが「E」に近く、遠回りだけど街に戻るか?このまま行きたい方向に走るべきか?
こういう時に性格が出るんでしょうね。私が選んだのは後者、たぶん大丈夫だろう、もしもの時は・・・何とかなるだろう。

けど、然別湖のキャンプ場に着いて、すぐ聞きましたよ。ここから一番近いガソリンスタンドまで何キロあるか?明日は日曜だけど開いているか?朝は何時からやっているか?と。
だって、その前の峠道でも内心ヒヤヒヤしてましたもん。キャンプ場近くの温泉に行きたかったけど、連れに「ごめんね、ガソリンが心配なんで行けない。」

軽トラックの残量表示の目盛りはとってもアバウトなので、警告ランプも付かないし、「E」からどの辺までが大丈夫かの経験もない。いつか予備のガソリン積んで、限界まで挑戦・・・なんて、しないよ。


キャンプといっても、行きたい場所がまずあって、宿泊費用をケチりたいだけだから、炊事道具は積んでない。コーヒー用にお湯を沸かす小さなバーナーと小さな鍋だけ。コンビニやスーパーや道の駅、食堂なんかを利用して、人間は1〜2回食事を抜いても死ぬことはない。という心構えだったもんで、食事も行き当たりばったりでした。内容は当たりもあれば外れも、(友人は大外れ2回?)

途中で寄った2件の知り合いで貰ったパンも道中の食事になりました。(←これは両方当たり)

そして、行きはテント+プラスチックケース3個の荷物だったのが、帰りは、あれやこれや(野菜・苗・石など)を頂いたり買ったりで、すっかり満載になりました。

あー、楽しかったな。また行きたい。


印象に残っている場所、食べ物

遠軽のがんぼう岩 
 車を降りて徒歩5分、すごく簡単に行けたけど、下を覗いてびっくり、超こわーい。
 柵ないんですよ。ほぼ垂直の崖の上、久々に足がすくみました。

「道の駅あいおい」で売ってた「たい天」
 鯛というよりタイヤキの形をした天ぷら(=さつま揚げ)
 オンネトー近くの「湯の滝」で食べたけど、超うまかった。
 製造は網走だった。また買いたい。

湯の滝
 片道1.4キロのハイキングコース。ほぼ平坦。
 斜面の溶岩から幾重にも水が流れ落ちてる。滝の上部まで上がる道あり。

某所
 あと20年若かったら、ここに家を建てて庭造りをしたいと思った。
 完全に山の中なんで、若さと意欲だけじゃ無理なんだけどさ。熊も出るし。

その他いろいろ、やっぱり北海道は、いーな と、痛感してきましたよ。




posted by kyouei at 10:02| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そりゃー良かったね。
可能なら携帯があれば、然別であれば我が家予備タンクありで応援可能。遠慮なく。大体判るからね。

昨日はまた、今度は沢山に食われた(スズメバチor大スズメバチ)
痛かった。症状は無いが、腕が可也太った状態。山ほど居た。我が家
Posted by okage71 at 2011年09月01日 11:49
kazunoko様
先ずは、お疲れ様でした、コンナに楽しい旅行、、未だかって無いです、北海道を十二分に堪能したし、人の出会いが、優しさが、、、
有り難いです。感謝、感謝 
初日の雷様の洗礼がウソのような、快晴、流石、晴れ女
雌阿寒岳を間近に眺めながら、既に来年の計画、、、行けるところまで良いですよ、山頂を極めるだけが目的では在りません、ゆっくり、周りの花や、景色を堪能する、最高の山登りだと思いますね

無理をせず、、夢がどんどん膨らむ、、足腰鍛えないとね

助手席で、快適でしたよ、呑気に、はしゃいでたけど、、、
ガス欠、、、
深刻だったんですね〜気づかず御免サイ
Posted by muge at 2011年09月01日 15:54
オジサン
どこら辺にいたのでしょう?スズメたち。
たくさん、ということは、巣があったのですね?撤去しましたか?
それにしても強いですね、病院は?行かなかったのかしら?
こちらは今のところ少ないです。

では、十勝の東で困ったら娘のとこ、西で困ったらオジサンに頼りましょう。
ウチの近所で困ったら、ぜひわが家まで。
ウチも買い置きありますよ。

mugeさん
とんだ珍道中でしたね。
でも、こういうほうが楽しいよね。笑

ガソリンの件は、いざとなったら他の車を止めるつもりでした。
北海道民は絶対助けてくれると信じてます。
でも、今度からは、ちゃんとチェックします。
やはりハラハラドキドキは、景色も楽しめないと分かりました。

雌阿寒、登りましょう。来年ね。

Posted by kazunoko at 2011年09月01日 20:35
Kazunokoさん

キャンプレスまってましたよ。あっ、私は伊勢崎の高橋ことチョビレ(になりました)です。以後、このネームでいきます(笑)。
いいなー、北海道、楽しそうでしたね。だいたい軽トラックでキャンプしながら回れるなんて、夢のようなぜいたくでしょ、私からしたら。行き先が読めないのが本当の旅の醍醐味だと思います。私も、迷わず後者(文中の)を選択します。なんとかなってきました今まで。
実は然別湖は私にとって、朱鞠内以外で、特別に思いでのある場所です。割と近くの幌加温泉は、北海道で一番気に入っている温泉のひとつです。
ほんとに帰ってからも、北海道モードから切り替わらなくて困ってしまいます。当地は、2日前から台風の影響で、今まで経験のない大雨で、市内の利根川よりの一部で浸水の家が出ましたが、我が家は大丈夫です。今、大粒が降ってきました。今日は、PCの中の青空を眺めならが、自宅待機です。
グロブがとっても楽しく、これからも楽しみにしてます。
Posted by Chobire at 2011年09月02日 10:23
チョビレさん
↑どんな意味があるんでしょう?まさか、飼い犬の名前とか。笑

かなり酷い雨のようですね。こちらも断続的に降ってます。
すぐにも次のキャンプに行きたくなりますが、やはり、なかなか・・・ねー。

然別湖は、うーーーーーんと昔に行ったはずですが記憶があまりありません。
扇ヶ原や千畳くずれは覚えてます。でも、昔と道が違うと思う。

やはりキャンプを入れると「旅」という感じがします。
いつもなら、用事でびゅーって行って帰るだけですからね。

まあ、「毎日が北海道旅行」そんな気持ちで暮らしたいです。暮らしてます。

幌加温泉、次にチャンスがあったら寄りましょう。
Posted by kazu at 2011年09月02日 23:16
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