2011年02月06日

凍裂

今朝の起床4時、夫の出勤5時半。外はまだ暗い。
ネットで遊んでいたらだんだん外が明るくなって、ふと窓に目をやると赤い。
朝焼けだ。

わが家は山の中だけど、南の山が低く南東方面がひらけているので、山の中にしては空が広い。

今日は午後から下り坂、明日は雪予報。午前6時の気温20℃、マイナスの。

カメラを持って外に出た。半ズボンだ、ま、いっか。
シャッターを2、3回押すくらいなら寒くない。

南西の樹林帯からパーンという音が響いた。
こっち側には人家も道もない。

きっと凍裂だ。


posted by kyouei at 06:48| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凍裂の瞬間を捉えるのは中々出来もしないが、見てみたい気はする。
単なるぐーたら人間の勝手に過ぎないが。
熊公を山中で追跡または待ち伏せするより確率が悪いと思う。
裂けた木は何の使い物にもならなくなるんでしょうね。

そういう木は無償で持ち去りを可能にしてもらいたいね。
馬鹿者だが(近辺を探せば流木・倒木いっぱいある)此の頃は木の面倒とかさっぱりやっていないように見えるので、是非、少しでも良いから近くのところで林を買いたいと思う、金が有ればだが。
貧乏人は、川からごそごそ運んでくるのが最良か?
Posted by okage70 at 2011年02月06日 12:18
>川からごそごそ運んでくる
笑っちゃいました。そして頷いてしまいました。
ウチも向かいの林に行けば、倒木がたくさんあります。
でもやはり、西側に隣接する林を買いたいなぁとも思います。
自分の地面は一つも持っていませんので。
一ケタなら何とかなりそうだけど、そんなことないでしょうね?
Posted by kazu at 2011年02月07日 14:01
オカシイワヨ(変だわよ)感覚が〜。
−20度の中、しかも半ズボンでちょっとの時間なら寒くない?だなんて!

しかし、確かに言える。
私も半袖のまま車庫まで行けたりするもんね。
でも同じ気温でもそちらの状況の方が悲惨(そうともいう)かも知れぬ。


遅くなりました。暮れにはありがとうでした。m(__)m


Posted by @おっかさん at 2011年02月07日 20:18
@おっかさん
うん、オカシイのは認める。笑
子どもが小さい頃、真冬に、「ちょっとそこら辺走っといで」と、
裸足で送り出したことあるよ。
灯油代をケチっていた頃は、子どもが「寒い」と言ったら、「動け」とも言ったし。

いえいえ、こちらこそ、それ以上のお品を頂いて感謝しておりまする。
筆不精でごめんねぇ〜。
Posted by kazu at 2011年02月08日 00:30
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