2011年01月30日

読書

お日様が出たら迷わず2階へ行きます。
そこで蒔き残した種を蒔いたり、土の乾き具合を見ながら水をやったり、種蒔きポットを延々と虫眼鏡を使って覗き込んだりしています。

でも、雪が降っちゃうとすることがありません。(除雪は夫任せ)

なもんで、一昨日から3冊も読んじゃいました。夫が図書館から借りてきた本。そして今は4冊目。夫が買った文庫本は文字が小さくてすぐに目がヤラレてリタイヤです。

夫は、内田康夫の本をよく借ります。文芸ミステリーだとかで、名探偵が出てくるシリーズです。だいたい一気に読めますね。

でも私は、佐々木譲のカウントダウンが面白かった。北海道で財政破綻する架空の町が舞台です。これほど酷くはないけれど、田舎町の状況はどこも似たり寄ったりの部分があるので分かりやすいです。

夫は私と感性が違うと自認してるから、「これが面白かった」と薦めてくれなかったけど、私だったら課題図書にしたいな。誰にって?うふふ、内緒。



posted by kyouei at 07:17| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明日の朝は−7℃…。
朱鞠内の足元にも及びませんが、
ここが寒さの底らしいです。
水やりは火曜日に延期しよう。
冬は根が傷みそうで
水やりのタイミングに迷うのです〜。
・・・( ̄  ̄;) うーん

>北海道で財政破綻する架空の町
道産子にとってはバレバレかも(汗)。
佐々木譲の「カウントダウン」
おもしろそうですね!
む〜、図書館は貸し出し中…。
来週、借りられるとよいな〜。
(^◇^)
Posted by ケロ at 2011年01月30日 09:58
私よりは若い、でも年寄り臭い連中と札幌しました。
正直言ってこれまでかなとか思いました。

お取り寄せの草花が発芽して苗になれば、「売ります」の看板だけでも、国道に出しませんか。ぐーたらオジサンは買いたい気がします。
金が有れば。

破綻は行政の問題です、其の付けを住民に払わせるのは間違いです。
責任とって行政の管理者は全員首になるしか無いです。
人口が百人になろうとも反映は出来るはずです。
発想の問題と思います。人生楽しみましょう。
Posted by okage70 at 2011年01月30日 10:33
ケロちゃん
これを書いてからアマゾンのレビューを読んだら、あまりいいこと書いてなかった。
うーん、きっと作者の熱烈?ファンには物足りないのかな?
あと、定価で買ったのと図書館で借りた差とか、
読み手の暮らしぶりや生活環境などでも感想は変わるのでしょうね。
多分年の差なんかもあるかもね?

1月下旬から2月上旬が、こちらも一番厳しい時期です。
ほんとの春はまだまだ先だけど、厳寒期脱出まであと少し。

オジサン
商売は向いてません。
たぶんそれをすれば、一生懸命になってしまうと思います。
下手な欲を出すとダメです。損得抜きの交換が気楽で良いです。

フィクションでもノンフィクションでも、
こういうのを「読む」のは好きですね。
渦中の人物になりたいとは思いませんが。

若いけど年寄り臭い・・・
頭が堅いってことかしら?


Posted by kazu at 2011年01月30日 22:22
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