2010年11月05日

種蒔き

11月に入ったので、山野草の種からぼちぼち蒔き始めた。外はもう、よほど天気が良くない限り、5分といられぬ寒さになってきた。
冬の作業場2階の和室も、普段は暖房を入れてないから、ハロゲンヒーターをぴたっと横に付けて、作業する時だけスイッチ・オン。

山野草の芽が出るのは、早くても春以降、下手したら来年再来年かもしれないが、採り蒔きがいいっていうから、早くに蒔いたほうがいいみたい。春まで蒔き床を、乾かさず腐らせず保たせられるかなぁ。

室内で面倒くさい管理するよりは、雪の中に入れちゃうのが一番いいけど、ここは春が遅すぎてさ。雪解けの頃は種ポットが凍り付いて、動かすことも出来ないんだ。
その上、解けたと思えばすぐ、夏のように気温が上がったりする。その気温で発芽も促されるけど、時期がねぇ、遅いんだよ6月だと。

2階の窓辺なら、2月下旬頃から春みたいに暖かくなる。その時にうまく育てられれば、雪解けの頃に定植可能なサイズになる・・・はず。

ちゃんと管理を、が、どこまで出来るかってことは忘れて、とにかく今は種を蒔く。
今年は、山野草→高山植物→多年草(園芸種)→1年草と、ひと月ほどずらしながら春まで蒔き続ける。前後する例外もあるけどね。

さてさて、毎年繰り返される試行錯誤、限りなく低い生存率を、ちょっとでもアップできればなぁ。


posted by kyouei at 15:05| Comment(2) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
採り蒔きに成功した記憶がないケロです(笑)。
夏にお水をあげたら高温多湿で腐りそう…。
そう思って様子を見ているうちに忘れてしまって
からからに乾燥して翌春も発芽せず…。
1年以上の管理は長すぎるのです〜。
(^^;)

駐車場に地植えにすると手間なしですが、
小苗さえ行方不明になるのですから…。
間違えて引っこ抜いてジ・エンドになる予感。
フキタンポポは結局地植えにしましたが、
回りに割り箸を10本くらい突き立てました〜。
(*^^)v
Posted by ケロ at 2010年11月06日 07:50
ケロちゃん おはよー。
蒔くときは、こんなに育ったらどうしようというほどですが、
日々、夢は破れ、中の種子が生きているのかどうかさえ、
分からぬポットが外にゴロゴロしています。
長期戦には、予期せぬアクシデントもありますしねー。

待ちきれない私は、短期決戦の種も蒔くのです。(ビオラとか:笑)
けど、去年はすっかり山野草モードだったので、
用土を礫中心にしたら、簡単なはずの1年草を失敗しました。

私も早くに地植えするもんで、行方不明者も続出です。
Posted by kazu at 2010年11月07日 07:48
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