2010年07月26日

三角点

だーれもいない山奥に好んで住んでいるのだけど、だーれも来ない訳じゃない。むしろ市街地に住んでいた頃より人が来る。

今日も庭で草をむしっていたら、家の前を何度か行ったり来たりしてた車があった。やがてその車が停まり、作業服を着た男性3人が降りてきた。

「この川を渡りたいんだけど。」と地図を出した。
私は、見るなり、「この地図古いんじゃないの?」
「いや・・・新しい・・・」
その地図にはウチの裏に道があって、雨竜川に橋がかかっている。国道の橋じゃないよ、もう一つね。

地元の人に聞いたことがある。昔は川の向こうにも家があったって。きっとその頃の地図なんだろう。
あ、地図は新しいけどデータが古いってことか。

で、川を渡ってどこへ行きたいのと聞いたら、地図に310と書いてある三角点に行きたいのだそうだ。測量かなんかの仕事かな?

それなら、あっち(国道)の橋を渡って、向かいの山に道があるから、そこを行ったほうがいいよと教える。その道から三角点に行くには、やはり川を一つ渡るけど、雨竜川の支流だからまだマシでしょう。
「雨竜川、水多かったでしょ?下手に行ったら流されるよ。」

あ、林道はゲートに鍵がかかってるから・・・って、きっとすでに手に入れているよね。
さーて、ちゃんと行けたのか?三角点は見つかったのか?結果を知りたいなぁ。



posted by kyouei at 19:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へ〜恐ろしいところに(失礼)家があったんですね。
 そういうところは、戦後開拓の土地には可也有った。
 「なんとか団体」とか言っていた所は開拓地。
 占冠の今、一応、放牧地ということに成っている筈のところは
 昔、開拓地確保の目的で(何にもしないと国に取り上げられる)
 放牧地などにする計画の仕事をした。でも、そこは、絶対に畑など
 人手では開けない岩だらけの土地だった。そんな所が一杯有る。
Posted by okage70 at 2010年07月26日 20:03
昔はここにもかなりの人が住んでいたみたいです。(今は2軒のみ)
なんたって学校があったくらいだものね。
橋の残骸みたいなワイヤーを去年見つけました。
吊り橋だったのかな?
昔の生活は相当過酷だったと想像されますね。
Posted by kazu at 2010年07月27日 09:22
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