2010年07月19日

天災

昨日から雨が降り続く。
仕事に行くとき小さな川があふれていた。
夫が「一気に走るぞ。」と言う。そう国道の下を流れる川なのだ。

雪解けの時にも川幅が何倍にもなった。
けれど今日は、それを上回る茶色の濁流が雨竜川の河畔林を飲み込んでいた。

「橋の上で停まらないで、怖いじゃん。」
仕事場までいくつかの橋を渡る。

川のすぐ横にあった○さんのそば畑は、大きな茶色の湖と化していた。

ウチの庭もお腹いっぱいの水ぶくれ状態となり、
草丈の高いものは倒れ、湿度を嫌ういくつかの苗が消えただろう。
それがとても些細なことに思える。

私の知らないところで、大きな自然災害がいくつも起きている。


posted by kyouei at 16:30| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そちらは雨が降ったのですね〜。
こちらは 申しわけ程度です。

ちいさな苗は大雨が降ると可愛そう。

農家をしているお宅はもっと可愛そう・・・。
Posted by メギツネ at 2010年07月19日 20:38
そちらはかなりの雨のようですね。
決して焦らずに、自然に付き添って。

こちらはどういうわけか降りません。秋大根の土地作りをしました。
けど、無闇と蒸し暑くて、深堀をしただけで物凄い発汗と言うか
汗が引きません。雨が降った方が良いくらいの蒸し暑さです。
Posted by okage70 at 2010年07月19日 20:40
群馬はピーカンです。
ひたすら暑いのです。
36℃の日が続きます。
さすがにエアコンがないと寝苦しいorz
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

水やりが大変なの。
早く秋になって欲しいなっと。
(^▽^)
Posted by ケロ at 2010年07月19日 21:42
昨日は晴れて、今日もまずまず・・・と思ってたら、朝から雨です。
土砂降りになると、斜面のエゾ砂が流れていきます。
もっとガラガラの小石だったらいいのかな?

農家はいつも天災と隣り合わせ、それを思えば、自分ちの小さな不幸はちいさすぎます。

おかげで昨夜も今も涼しくて、
暑いのが苦手な私は、涼しいということがとても幸せです。

今年の畑は諦めましたが、花壇の隅でナスが育ってます。
お水大好きなナスは元気いいです。

36℃ってどんな?
私が子どもの頃もそんな気温になったのかなぁ?
当時はアメダスなんてなかったし、天気予報も覚えてないな。
ただひたすら暑く、夏休みは、毎日プールへ行っていた。

ああ、プールとか海とか、もう何年も縁がないよ。
泳ぐの好きなんだけどなぁ・・・。

エアコンも前の前の職場以来縁がない。
軽トラのエアコンは効くのか?
てか、あまり必要ないね。ここじゃ。
Posted by kazu at 2010年07月21日 08:57
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