2010年05月09日

日本一遅い春

いまだ積雪77cm、何度かトップを競り合った青森県の酸ヶ湯に差をつけて、アメダス観測地点の中で再び積雪深日本一になった。
日本各地から「初夏」の声も聞こえるこの頃なのに、ここはまだ真っ白な平原、春さえも来ていない。

けれど、この膨大なデメリットをカバーするメリットが、気付かないだけですごくたくさんあるはずだ。

どんな現象にせよ、日本一というのは心地よい響き。日本一がたくさんあるわが町を、誇りに思っている町民も多いはず。
「自分の住む地域が好きか?」こんなアンケートをとったら、これも日本一になれるかも?

嫌いな人はみんな出て行った?
あはは、そんな身(み)もふたもない突っ込みは無しにして。


posted by kyouei at 08:17| Comment(3) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嫌いでなくても出て行く人も・・・・これも独断か。

 長い間の積雪は作物の保存には最適・コスト安です。
 うんと旨い野菜が春も深い時期まで味わえる素晴らしい素材です。

 でも、住む と言う事は結局、夫婦の合算での結論かと存じます。
 ですが、良くTV(nhk)でも山村を予見の元に取材してますが
 残すべきものは、それなりに価値があるので考えを変えて残すべきです。どんな僻地と今言われている所も、「時代」と言うインフラが変化すると、評価・見方は大きく変わって、しゃーしゃーと「良い所だ」と、報道もされる事でしょう。意外と、私なんぞも活きている間かも知れません。
Posted by okage70 at 2010年05月09日 08:35
むか〜し、帯広に住んでいたころ、
住みやすい町として評価が高かった記憶があります〜。
公園に長い滑り台があったはず。
(^◇^)
確かによい町なのです。
道内では珍しく人口が増えていたはず。
でも、さすがにチョビットずつ減りだしているかもです。
高校の時は隙間風ピューピューの寮にいたので、
すべてが寒さに塗りつぶされている気がいたします〜。
(^^;)
Posted by ケロ at 2010年05月10日 06:33
オジサン
>嫌いでなくても出て行く人
いわゆる「仕事がない」ので、ということですね。

こんな場所ですから、TVが来る率も高いです。
下手な演出などせんでも、いい素材がゴロゴロしてるのにと思います。
でも、見る人がみんな良心の持ち主とは限らないので、やっぱ報道はそこそこでいいかも?

ケロちゃん
寒さに震えることがなければ、冬も快適ですね。
こっちの暖房に慣れてしまった今は、本州の冬のほうが寒いです。
あと、ここの、どうしようもない問題点は、
冬の日照時間の少なさでしょうか。
どうしようもないことは諦めて、受け入れてしまうのが一番かな。
自然現象には逆らえませんものねー。

Posted by kazu at 2010年05月10日 07:39
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