2010年04月21日

葬・祭・婚・冠

冠婚葬祭、私の中で重要と思う順。
式が終わって娘一家が残した荷物を送り出して、やれやれと思ったら電話が鳴った。

お隣のおばあちゃんが亡くなったそうで・・・。
このおばあちゃん、三年位前の引越し話が決まりかけた頃、校舎のほうに居た私を見つけ、挨拶せねばとやって来たことを3回くらい話して帰っていかれた。
あれから入院してると聞いていたけれど・・・。

葬儀について、今晩打ち合わせ、明日・明後日がお通夜とお葬式になるらしい。で、その手伝いに「2人とも出れますか?」即座に「はい。」と答える。
葬儀屋さんがいないド田舎では、今も近隣の手伝いが重要なので、民間の会社でさえ「葬儀の手伝い」と言えば、ほぼ無条件で休める。
同じ自治区内でも遠ければダンナ一人顔を出せばいいけど、隣といったら留守でもない限り、フルタイムで出動だ。

2番目の祭・・・お祭りも、結構大事。お付き合いお付き合い〜。
3、4番目は、私的にはどうでもいい〜。滅多にというか、ほとんどないことでしょうし。


posted by kyouei at 09:36| Comment(2) | 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
此の頃近回りのお葬式が無くて静かです。部落の(班=12戸)老齢化で、葬儀屋(冠婚葬祭♪・・)という大手に「入れ、入れ」と勧めたら、可也入ったようです。でも、班であると会計が必ずで大変。

貰う、と言ったら、私の親父が我が家に身を寄せてから、その辺にせっせと「あれくれ、これくれ」と宣伝して歩いた性か、秋に近所の人が千歳川で獲ったものをワンサカくれて、大きな冷凍庫も鮭で一杯になった経験あり。(20年以上前、今はあまり獲らなくなった)
Posted by 長沼オジサン at 2010年04月21日 12:29
この地域でのお手伝いは、初めてでした。
葬儀屋さん、来てました。でも、司会とか進行係で、三度の食事作りは女性陣の仕事。
人数がたくさん居るので、たいしたことはありません。
以前の町内会は、不謹慎だけどみんなでワイワイ楽しかった。
Posted by kazu at 2010年04月22日 21:47
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