2010年04月14日

今日は吹雪

5月になっても雪が降ることがあるんだから、別に驚きはしない。せっかく出てきた通路の地面が、また真っ白になってしまったのは残念だけど。

さて、4月になってわが町は空知支庁から上川支庁へ編入となった。上川支庁という呼び名も上川総合振興局という名になったらしいが、慣れ親しんだ「支庁:しちょう」という言葉はしばらく生き残ると思う。だって短いし。人間、簡単なほうが好き。(笑)

で、お役所関係や事業を営んでいる方などは、変更手続き等大変かも知れないが、われわれ庶民は何の変化もなし。住所表記もそのまんまだそうな。しいて言えば、天気予報と新聞が、空知→上川へ変更になっただけ。ま、その他、今までもどっちつかずのこともあったしね。

さてさて、3月末で1年間の雇用期間を終えた夫、今は何しているかといえば・・・幸いまた1年間の職につけて、「仕事がない。」「どうやって暮らす?」という心配は先送りになったのでした。
田舎に仕事がないというのは、ある意味ホント。ある意味ウソ。じっと待ってたら何かしら声がかかる。なんせ、若者が居ないのだからね。都会じゃ決して若くない私たちも、田舎じゃ充分若造、上よりも下から数えたほうが早いんだから。

こんな私でさえ、小学校の事務は?って、お話頂きました。けど、視力が・・・実年齢をはるかに上回って、ちょっと本を読んだらかすむ、字を書けばてきめん。これじゃあ仕事にならない。おまけに通う手段もない。10年前なら、喜んで引き受けたんだけど
なぁ。

お天気も人生も、雨もあれば吹雪もある。未曾有のことだって起こったりする。大変なのは当たり前、今のちょっとの平穏が、ありがたいことと知る。


posted by kyouei at 08:55| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そりゃ〜老眼ですがな
 人間50を過ぎれば老眼鏡のお世話に成らざるを得ない。
 私も会社時代に、絶対の自信のあった「目」が疲れすぎで、生れて初めて目医者に行ったら「綺麗な目ですね、老眼鏡をお使い下さい」
 で、今に至る。細かい資料をよく読む仕事であったため、仕事への気力が失せて来て「こりゃ、あかん」で、目医者に行った。
 結論:近距離から遠距離まで下から上へ「スライド式」をかけなはれ!それで、その後はずっと仕事も大丈夫でした。
Posted by 長沼オジサン at 2010年04月14日 09:53
ろ・う・が・ん・・・・やっぱ、そうなのねー。
でも、不便ないもん! めがねかけない。(笑)
いえいえ、若干不便なほうがいいんです。(屁理屈〜。)
細かい仕事は極力減らす方針で。

らく〜な方へと流れて行きまする。1つだけ除いてね。
Posted by kazu at 2010年04月14日 11:19
田舎=お仕事なし
これが常識だと思っていました。
実際に住んでみないと、分からないことってあるのですね。
(^▽^)

ケロも目が悪いです。
ごく健康なのですが、目だけが弱点。
老眼ではなくって、乱視と近視ですけれども。
(*^.^*)エヘッ
Posted by ケロ at 2010年04月14日 22:26
田舎でも選ばなければ何かありますよー。
常勤だとか、きれいで高給は無理ですが。
要は運とタイミングでしょうか。
条件の悪いとこでしばらく我慢して、
徐々にグレードアップするパターンが多いようです。
ほら、はたからいい仕事と思えるとこも、
いろんな事情で辞めていく人いますから。
あと、ど田舎だと親切な人がいてね。
何かと取り持ってくれたりもするよ。見聞きした話。

老眼と乱視っていう組み合わせあるのかな?
あればそんな感じ。でも、眼鏡はまだ・・・。(笑)
Posted by kazu at 2010年04月15日 06:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。