2010年02月26日

ひとだんらく

「オレぁ、闘いにヤブれてばっかりだ。」
どこかで誰かと交わした夫のセリフ。

昨日の暖気(今年最高のプラス8℃!)で、圧縮された屋根雪の大きな固まりが滑り落ちて、函状になった通路を塞いだ。まるで崖崩れ現場のようで通行不能、誰もいないときで良かった。

12月から平均週休二日のほぼ全部を、屋根雪下ろしとトラクター除雪に費やしてきた夫の冬の闘いがほぼ終了した。おかげで今年も何とか、家がつぶれずに済んだ。

雪はまだ降るし、屋根にも積もるけど、これからは日が差して暖かい日も周期的にやってくるので、今までの心配と労力に比べれば、まるでたいしたことはない。

3ヶ月の冬の陣が終わり、これからは地味でマメなカメムシとの闘い(今度は私が主)・・・春の陣が始まっている。


posted by kyouei at 05:41| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦い済んで日が暮れて・・てな文言が有りますね。
 何にでも転用できる感じですが。
 今度は、かめ、との戦いですか。「カメムシころりん」とかいう薬剤は無いのですかね。でも、農薬と一緒ですし、間違って薬物抵抗力のついた「かめ」が大量発生でもしたら怖いね。これの天敵は何ですかね?または、これを引っ張ってしまう誘因は何でしょうかね?

こちらも温度的にはすごく高い一日でした。今日も朝から融けています。ゆるい傾斜の(元年寄り側)雪も殆ど融け落ちました。でも、陽が射さなかったらあまり暖かい気がしませんでした。とても寒い日でも日照があると暖かく感じるのは何でしょう?気象庁もその辺の尺度も作ってくれないとね。「旦那もガンバ!」何にも出来ないおじさんより。
Posted by 長沼オジサン at 2010年02月26日 10:18
まだ車庫に使っている元体育館部分には、どっさり雪が乗ってます。
でも、軒の部分は落としたので、やがて滑り落ちるでしょう。
今年もつぶれなくて良かったというのが、正直な感想です。(笑)

年をとって、通路までの除雪が困難になったら、1階部分をすっぽり雪にうずめて、町道に近い体育館側を、冬の玄関口にしようかとも思ってます。

「まともな暮らし」を望まなければ、どうとでもなりますね。(笑)
Posted by kazu at 2010年02月27日 06:00
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