2010年01月18日

宝探し

毎日、「高山植物大図鑑」と英国王立園芸協会の「花と植物百科」と「チルタンシーズのカタログ」で宝探しをやっている。虫眼鏡を片手に。(笑)

私が望む宝は、この地の冬を外で越せる、耐寒性がすごく強くて国内で入手しがたい植物(多年草)の種子。
なので、どうしても北方系や高山系、極地植物などとなる。

最近、好みが変わってきたと思う。誰も見向きもしないような植物の写真を見て、うわっ、いいなぁ〜と感じる。
だから「雑草」には要注意。ここら辺にある植物にもちゃんと(当然だけど)学名がついて、種子が売られている。
花のアップ写真も要注意。雑草もレンズを通せば素敵に変身。

カタログに付けた○が日に日に増える。どうしましょ〜。


posted by kyouei at 16:23| Comment(9) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、修正写真なのでは?
というカタログもあったりして(笑)。
でも、雑草もかわいらしいんですよね。
もう、オオイヌノフグリが咲いています。
園芸品種に負けずにプリティ♪

こぼれ種から発芽しまくるイオノプシジュームも
今年から雑草化してくれたみたい。
いま、満開なのです。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

プランターに密植すると蒸れたりするのですが…。
屋外のひとり生えは
数週間降雨なしでカラカラに乾いても
朝が−5〜6℃でもまったく平気!
放任のほうが元気に育つみたいなのです。
(^^;)
Posted by ケロ at 2010年01月19日 10:48
こんばんは
さるところで、Dionysiaがほしい…とかいうのを見たけど、
あれって、種?苗?
で、Dionysiaであれば何でもいいとか?aretioidesでも??

はやく、お話があれば、毀れ種の苗ポイしなかったんだけどねー
干からびてました。
今年は種が取れるか、わからんです。
いのりましょう。
Posted by system at 2010年01月19日 20:33
オオイヌノフグリ大好きです。
昔、苗を貰ったこともありました。
でも、これって2年草だったのね。すぐ消えました。
今はそれっぽいのが生えてますが、なんか花がちっちゃい。
タチイヌノフグリほどちっちゃくないけど、栄養が悪いから?

種や苗を買ったり貰ったりする時は、
なるべく多方面から情報を集めます。
園芸種は肥料が好きだから、わが家のはみすぼらしいです。

ディオニシア欲しいです〜。
「花と植物百科」にロック植物という分類があるのです。
40ページ以上、300種類くらいが載ってます。
で、ディオニシアで検索したら、
園芸店でもずいぶん売られていたようで、
今は売り切れになってますが、
これなら、誰か持っているんじゃないかと・・・。

はい、アレチオイデスも欲しいです〜。
ピンクのはびっくり、何千円もするのですね。はぁ。(ため息)
耐寒バリバリ強のロック植物を、み〜んな植えたい・・・
なんて夢見てます。資金全然足りないけど。(苦笑

種に期待をかけますぅ。
種が出来なかったら、来年苗を探しますー。
Posted by kazu at 2010年01月19日 21:15
では、アレチオイデス君、交配しておきましょう。
ほかのもあったんですけど。やはり難しいです。インボルクラータがピンクのだと思うけど、これは3年ほどがんばりました。けど、虫に食べられて没。今年、実生が少し元気。ほかのも頑張ってやったんですけどねー
アレチオイデスは強くて種で増えます。プリムラの仲間の特徴の短柱花と、長柱花が、株により違いますので、一つしかないときは強制的に交配しないと種ができません。

ロック植物はやはり種が一番確実に増えますねー。
その種を取りたいがために大枚はたいて苗を手に入れても、思うように咲かないのがこちらの現状ですよ。
Posted by system at 2010年01月20日 10:48
どこのサイトで見たのだか、ピンクもあるんだなぁと。
お値段も、びっくりするほど高かったです。
でも、どこかで見つけたら、(大枚は無理ですが)入手したいものです。

チルタンのカタログには、ところどころに高山植物も紛れ込んでます。
きりがないのでいっぺん終了とばかり、チェックしたのを書き出したら・・・100以上になりました。(汗
園芸種も草も含まれてますから、高山系は何分の一かですけれど。

もちろん、全部はとても買えないので、入手しやすそうなのから外していく予定です。
Posted by kazu at 2010年01月21日 09:49
私も只今、虫眼鏡片手に英国王立園芸協会の「花と植物百科」熟読し、チルタンのウェブ・カタログ眺めているので、可笑しくて書いちゃいました。
同じ時期に同じようなことやってる。(笑)

寒さに強いものは欲しいんだけど、しかも苗はどこにも売っていないようなものは大歓迎なのだけど、こういうものって発芽が難しいものが多いんですよねえ。
以上の条件を満たして、さらに発芽簡単!ってのが好ましいです。(笑)
いろんな種を試して、そんなものに出会えた時は、嬉しいですね〜。
Posted by にこ at 2010年01月22日 11:57
こんばんわ、にこさん。
虫眼鏡仲間ですねぇ。(笑)
ぜひ、ウェブじゃないほうのカタログをお勧めします。
私なんか英語全然ダメですが、カタカナでふりがな?付けたり、
何科か書き込んだり、色や草丈で判別したり・・・。

花と植物百科の雪マークはとても参考になります。
チルタンで「HP」と書かれても、雪マーク3つないとまず無理ですもん。

エリトリキウムは発芽率良かったですよ。
しかも冬に蒔いて夏に咲いて、種も出来たの。
シノグロッサムに似てて小型で多年草。
冬越しは・・・現在雪の下で、結果待ちですが。

1年草でも、こぼれ種で増えてくれるのは歓迎なのですが、
たいてい生育可能期間が短か過ぎて、2〜3年で消えますね〜。
Posted by kazu at 2010年01月22日 20:46
あ、そっかー。
花と植物百科のマークで判別すればいいんですね!
そうそう、欧米の種ショップで植物の説明には「HP」って書かれてあっても、実は−15℃くらいまでとかのもあったりで・・・ガックシ、ということがあるんですよね。
参考にさせてもらいま〜す。

多年草でもあまりに発芽率のいい物は、本体が「短命な宿根草」ってケースも多くないですか?
オダマキみたいな・・・。
一年草は「一年物とスッパリ割り切る」と思ってみたけどそれもだめで、もう手を出さないことにしました。
だって咲かないんだもの。(笑)
咲いてもチョビっとだけ、種は出来ない、できても充実してないので蒔いても全然発芽しない、勿論コボレ種らない・・・。
まさに「生育可能期間が短か過ぎ」るのと夏の気温が低すぎて。
でもいいんです、デルフィやハーディ・ゲラやカンパニュラが元気だから・・・。
Posted by にこ at 2010年01月22日 21:26
短命なのも、ありますね。
植え替えや、さし芽、種まき(直まき)などして、株の更新をはかったりもしてます。
1から室内で育てるより簡単かと。
オダマキはこちらでは増えるほうですが、きれいな園芸種はどうかしら?
改良(悪?)されたものは弱いかもしれません。

私も1年草は、特別気になるもの以外は減らす方向です。
やはり割り切れなくて、秋口にやっと咲き始めたのなんか見捨てられないし、鉢上げして手間を増やしてみたりするので。

今は高山に咲く野草系を中心にリストアップしてます。
多年草で、こぼれ種でも増えてくれて、雰囲気が良くて珍しいもの、
セントーレア・モンタナなんか、ばんばん増えます。
Posted by kazu at 2010年01月23日 06:57
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