2010年01月10日

園芸本

私がしょっちゅう開いているお気に入りの本の一つに「朝日園芸百科08高山植物」がある。
この本に載っている植物全部を、庭に植えたいと思い、ネットや出先で探しているのだが、苗や種子の入手が困難なものが多い。
たとえばエドライアンサス(Edraianthus)とかキアナンサス(Cyananthus)など。

本は昭和59年発行と少々古いが、写真がきれいで、高山植物に興味があれば、眺めていても楽しいし、栽培できたらもっと楽しいだろう。

私がこれを入手したのは旭川の中古書店で、定価1,200円の半額くらいだっと記憶している。
いま、アマゾンで調べたら、在庫4冊、しかも1円からなんてのがある。うわっ、買いたい。(笑)

日本以上に海外のアルパインプランツ(高山植物)の写真が豊富な本にも興味深々で、文章は読めなくてもいい、写真だけでも眺めていたいと思うのだが、書店のように中を確認できないのが残念だ。
きっと実物を見たら、『即買い』のが、たくさんあるんだろうな。

インターネットで簡単に、海外のものが買える時代が来ると分かっていたら、もうちょっと英語の勉強にも身が入っただろうに。今じゃ何べん見ても覚えられないことばかり。

「何で英語なんて勉強するの?」
「お買い物をするために。」
そんな回答も『あり』かもしれん。


posted by kyouei at 07:49| Comment(6) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
外国語の習得にはモチベーションが大事です〜。
ケロは学名の発音がわかりません。
と言いますか、ラテン語なんて
知ってる人がいるのかしらん。
(・・?

kazu様の秘密基地を発見!
大草原の小さなお家です〜。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

いえ、建物はけっこう大きいのです。
これはだんな様の雪下ろしもひと苦労でしょう。
よいな〜。
ケロも引っ越すかな(笑)。
もちょっと暖かいとこで福島県とか。
(*^.^*)エヘッ
Posted by ケロ at 2010年01月10日 09:16
学名の読み方、ほんとまちまちで困っちゃいます。
上のも「〜〜〜サス」と書きましたが、本には「〜〜〜トゥス」とありました。
それで検索したら、ちっともヒットしないー。

ラテン語はローマ字読みでいいと、どこかに書いてありました。
植物名表記は、私の中でも統一したいのですが、
慣れ親しんだ呼び方もあって、もう、いいや〜って見切り発車です。

後々学名くらいは加えたいと思います。
雪が解けるまで、過去画像をアップし続ける予定です。
雪が解けたら? 
一日中外で、ここのブログで手一杯かも?です。
Posted by kazu at 2010年01月10日 11:02
こんにちは〜
昨年、通りすがりの一方的知り合いのおばさまから
「お花の百科事典いらないかい?施設に入るから処分しないといけなくて」と。
言われるままなされるがままにどかっと10冊くらいもらってしまって。
1975年発行の古いもの。全巻揃っていません。
さらっとめくったけど・・・写真だけ楽しむならいいかな。
朝日百科 「世界の植物」 処分すべきか否か・・・
Posted by 貴教 at 2010年01月10日 11:21
うわー、貴教さん、
それ、発行時10万くらいして、すごく欲しくても買えず、
7〜8年前にやっと古本で、3万くらいのを見つけて、
すかさず買ったものですよ〜。

写真も内容も楽しめます。
今は興味ない「科」でも、後から興味が湧いてきますって。
眠れない夜は、ネットするより眺めましょうよ。
知ってるお花、知らないお花、いろいろありますよ。
Posted by kazu at 2010年01月10日 16:07
え〜〜〜!そんな貴重な本だったのですか(@@;;
そうですね、のんびりめくってみます^^
Posted by 貴教 at 2010年01月11日 08:09
スペースがあるなら、ぜひおそばに置いてあげてください。
本、特に図鑑類は、後から見る機会多いです。
Posted by kazu at 2010年01月11日 13:37
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