2010年01月04日

屋根が落ちた

「屋根から」じゃなくて、「ウチの屋根が」でもないので、どうぞご心配なく。

西隣、15mほど離れたところにある、2間×4間ほどの東側に壁がない倉庫で、Nさんが資材置き場に使っていた建物。
一冬に何度か雪下ろしに来ていたけれど、昨秋、中を片付け、「もうここの雪は下ろさない。」(=壊れるにまかす)と、言っていたもの。

『雪を下ろさねば壊れる』のを証明するかのように、雪の重みで屋根が落ち、柱がむきだしになっていた。

柱や梁は電柱を使っているので、家畜小屋に再利用できないかな?などと思ってた。草食系の。
でも、半年間の冬がネックで、やはり無理? 夫の仕事がなくなって、暇と体力があったら考えようなどとも考えていた。

夫は、飼うなら馬、ポニーじゃなくて乗れるやつ。
私は、山羊か羊が可愛いねぇ。もっとも、草を食べてくれるなら何でもいいけど。

夢は見続けよう。妙案の兆しがなくもないし。


posted by kyouei at 14:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
や〜ね〜
 よくある事です。昔、仁木の奥の銀山に施設を作ると言う人に
 同行して(冬)山へ行きましたが、その途中に、どこでも見かける
 レンガ積みのブロック小屋が雪の重みで膨らむように壊れていました。
 やはり、多雪地帯では、如何に雪をかわすかが課題のようですね。
 今時の金属製の車庫なども決してコマーシャル通りには持ちません

 電信柱は、アスファルトが塗装されているので通常腐りませんので
 縦に半割りにするとそのままベンチにもなります。
 私は30年前に入居時に倒れていた電信柱を今頃腐りだしたので
 小切りにして、薪割りで割って薪にしています。
 今年の餅つきはこの薪を燃料にしてやりました。
 勿論、簡易竈(鉄板製)ですけどね。
 今度は石が一杯あるので、石釜を作りたいです。御教示あれ。
Posted by 長沼オジサン at 2010年01月05日 10:45
見栄えが良くない建物だったので、落ちてすっきり?
雪が解けたら残骸処理が待ってますが、ほとんどが木材なので、
他に利用価値がありそうです。
ベンチは欲しいですが、誰が半割りにしてくれるのでしょう?
夫の腕では無理そうです。
あ、輪切りでもいいかな。横なら切れるでしょう。

石釜・・・うーん、本ならありそうですが、
実践はしたことないので、どうなんでしょう?

そうそう、東側100mほどのとこに、もう一軒廃屋があります。
半分以上壊れているのに、まだ屋根が落ちません。
もちろん、何年も雪下ろしなし。
昔の家は案外丈夫なようです。
これ、今年こそ倒れてくれたらいいのに。
Posted by kazu at 2010年01月05日 12:41
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