2009年12月28日

ボケ爺ふたたび

あなたの行動をブログネタにされないよう、周りをチェック。(笑)

って、訳で(どんな訳?)再びわが家のボケ爺さん登場。

昨日は休みだったので、雪はねをしに外へ出た夫、間もなく帰ってきて聞く。
「俺の赤い帽子(注:真っ赤ではありません!)あるか?」
「あるよ。」
「良かった、どこへ落としたかと探したけど、どこにもなくて・・・。」って、大事なハゲ隠しじゃありませんか?

これはまだ些細な例。

「ここ(玄関の中)に置いといたスコップ知らん?」
それは、『金象印パンチャースコップ ショベル角』という、軽量化のために穴あけ加工したちょっとお高いもの。
「知らん、見てないよ。」
「雪をとかそうと確かにここに入れたんだけど・・・。」
「えー?、だって毎日玄関見てるけど、見た覚えないよ。いつ入れたの?」
「この前、雪はねた後」
って、ことは約1週間前。

「おかしいなぁ、どこにもない。」
スコップを置く場所なんて限られている。雪に埋もれないように、玄関の中か外くらいしかない。

「さあね〜、どっかから出てくるでしょ。」
ないもんはしょうがない。

で、(たぶん)別のスコップを持って屋根に上がった夫、小一時間ほどして「休憩」って帰ってきて言う。

「スコップあった。」
「どこに?」
「屋根の雪に刺してあった。」w

「良かったね〜。」

今度騒いだら、屋根の上もチェックしよう。


posted by kyouei at 09:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
屋根には上がりませんが
 雪下ろしの雪の上のスコップは良いですね。
 スコップも此の頃ホーマックなどでは中国製の安物が(990円)
 出回ってますね。我が家にも存在しています。でも、高けりゃよいとは言いませんが、もっとしっかりしたもの欲しいね。
 旦那さんも、なかなかですが、私の十勝の友達は相変わらず
 ホーマックの事を「石黒ホーマー」と言ってます。
 私はガキの頃から物忘れの天才なので、今更、「あのほれ!」
 が出てもちっとも驚きません。幾つになっても呆けたとは
 自分では思わんでしょうね。「おそろしやー」
 以上、呆け大名人でした。

 今日は、石の臼で餅つきをしました。朝から二臼だけですが
 一応完了。よし、家内の誕生日が(65)明日で年越しだ!
Posted by 長沼オジサン at 2009年12月28日 12:54
こんにちわ、おじさん。
後日談がありました。
夫が屋根の上で見たスコップは、
柄の部分が、ちょっとしか出てなかったそうです。
絵の長さ約70cm、一週間でそれだけ積もったということです。
これは軽く、やがて2〜30センチに締まるのでしょうが。

搗き立てのお餅、おいしそ〜。
ウチは、雑煮もなし・・・かもね。

年越し蕎麦は食べますよん。
Posted by kazu at 2009年12月28日 20:24
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