2009年12月13日

冬道講習

北海道の自動車学校では、特殊な地域性のためか、冬道講習というのがある。凍った路面は危険何倍増、事故の確率も高い。

昨日も娘の買い物に付き合って、隣街まで出かけた。こちら完全な雪道、昨日は結構降っていて路面状態はやや悪しといった状況。

こんな田舎では、どこへ行くにも車は必需品、恐れ多くもだけど職業柄人を乗せることもある。習うより慣れろ、体験して自分で感をつかむしかない。

それにしても対向車が少なく、道路の両側はすでにガードレールより高い雪の壁ができて、ゆっくり走れば万一滑っても路外に転落する可能性は低く、練習にはうってつけ。

「あの矢印の下が道路の幅だからね。あれ以上寄るとはまるよ。」道端に立っているポールの説明。
「ここのカーブは緩やかだから、そんなにスピードを落とさなくても大丈夫。」いくら安全運転といえ、遅すぎ。
「いざという時のために、雪はねスコップ積んでおきなさい。」ホームセンターで早速買った。

こりゃあ教習料貰わんとあかんわ。


posted by kyouei at 08:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。
うちの近くにも毎年冬になると「氷上ドライヴィング・スクール」ってのができます。
冬になると湖が完全凍結するので、その湖上で練習するみたいです。
でも、この講習に参加するのは興味本位や「イベント」「観光」感覚の人たちですねえ。
本当に氷上ドライブが必要なひと(私たちみたいな)はこんなモン参加しません。
毎日氷上ドライヴだから。
しかもこちらは山なので、急カーブ、急斜面ばかり・・・・。
ものすごーく怖いですよお・・・。
何年たっても真冬の運転、ちょーコワッ!
kazuさんも十分お気をつけ下さいね〜。

私も車の後ろには、スコップ、スノーブーツ、「緊急脱出シート(雪のスタッグからの)」チェーン・・・モロモロ一式いつも入れてます。
Posted by にこ at 2009年12月15日 21:26
こちらの冬道で何が一番いいかというと、対向車が少ないことですねぇ。
この日のコースは、ほぼ初心者レベルの娘の運転でも、まあまあ安心なくらい道幅広く峠もゆるやかです。
が、同じ道でも吹雪の昨日はけっこう大変でした。
娘には吹雪の日は運転するな、旭川への峠(かなり急)や、旭川の街中(ツルツルボコボコ路面)は、まだ行くな、と申し付けています。

地元の人間は吹雪の日は外出しません。
でも、観光地のそちらは、冬道に慣れないドライバー(きっと娘以下のテクニック:笑)だらけでしょうね。
一番恐いのが対向車、路外転落は雪の壁が防いでくれます。
Posted by kazu at 2009年12月15日 22:22
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