2009年12月09日

野草いろいろ

野に咲く花は野に置け・・・と思っていたが、野にも置くけどウチの庭にも少しずつ。ここも野みたいなもんだ、いいでしょう?

あっちーの方にたくさん咲いているのを、こっちにすこーし持ってこよう。向かいの林の下は、この地の自生種、草刈りエリアなので、スプリングエフェメラルを中心に。と言ってもわざわざ苗を植えるなんてしない。種を採取してひたすらばら撒こう。眠っていた種が目覚めるように笹刈りを続けよう。(夫が)

通路の反対側にある車庫の北側は、いつも湿っている。朝日と夕日が少し差す。ここにはそんな環境を好むものを植えてみよう。

斜面の下の桜の根元まで、勢力を広げている芝桜を抜いて、林床植物を植えよう。もちろん斜面の芝桜も順に野草に変えていこう。

で、抜いた芝桜はどこへ?


posted by kyouei at 20:05| Comment(2) | 多年草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
車庫の北側の湿地には
ぜひ湿生植物のコーナーを(笑)。

通販で抽水植物となっていても、
たいてい湿地に地植えにできます。
キュウキンカなどよろしいのでは
ないでしょうか〜。
(^◇^)

来週はいよいよ最低気温が
0℃を下回ります。
夜は室内に取り込むほうが安全かもです。
重労働ですが2ヶ月ちょっとの辛抱ですものね。
(^^;)

落雪やツララは危険です〜。
毎年、これで亡くなる方がいるはず…。
ニャンコは大丈夫かな〜。
(・・?
Posted by ケロ at 2009年12月09日 22:28
車庫の北側、去年はずっとシケシケだったけど、
日照りが続くとカラカラになるの。
でも、気づいたんよ。そんときゃ水撒けばいいって。(笑)

もしかして、リュウキンカかな?
道路挟んだ向こうにいっぱい咲くけど、ウチんとこにも欲しいわ。
まずは「丈夫な」湿地植物からですね。
デリケートなのは増やして、環境を整えてから。
ちょっと学習しました。

はいな、雪の事故絶えません。
ちょっとの不注意と不運。気をつけます。

猫に言葉が通じるならば・・・。
Posted by kazu at 2009年12月10日 09:00
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