2009年12月02日

田舎暮らしの必需品

昨日は「薪を要らない?」と、声をかけてもらった家に向かった。常時使用してないけど、棟続きの元校舎に薪ストーブがある。将来のため、薪はいくらでも常備しておかねばならない。
倒木、いや廃材か?と思ったら、建築端材だった。しかも500kg(だよね?)のフレコンバック入り。これは有り難い。燃やすにはもったいない、何かに応用できそうだ。

大きくて立派なトラクターで、軽トラックの荷台に積んでもらった。2つで満杯、もっと持っていく?と聞かれたけど、こちらの置き場所もいっぱいいっぱい。ありがとう、充分です。

でもって、ウチにあるのは、ちっちゃいトラクター、どうやって降ろそうかと夫が思案してたけど、ロープを使ってどうにか降ろせたようです。
やはり人力では限界があり、どんなにちっちゃくても古くても、エンジン動力機械のパワーは抜群だ。

20数年間、持っているだけだった丸ノコも最近活躍しているし、貰いもんの電気チェンソー、一番安もんだったエンジン仮払い機(草刈り機)も重宝してる。
夫も心なしか、使い方がさまになってきたようだ。

タダ同様なら、ブルドーザやユンボも欲しいところだけど、それで何をするの?と聞かれたら、池を掘るくらいでしょうか。(笑)


posted by kyouei at 10:19| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケロの発送も来週末です。
だんな様のご都合のよろしい時に
お送りくださいませ〜。
(^ー^)ノ

ここでは使いませんが、
中之条にいたときは
刈り払い機が欲しかったのですが…。

隣のおじさんが実技指導してくれたけれど、
自分足を刈っちゃいそうでおっかない…。
d (>◇< ) アウト!

電気もないとこでどうするのかと思ったら、
油?を入れて動かすのです。
理解できない…。
爆発しないのかと怖かった(笑)。

田舎暮らしにあこがれているのですが、
いろいろとハードルは高いのでした〜。
``r(^^;)ポリポリ
Posted by ケロ at 2009年12月02日 21:58
建築廃材の燃料へ
 は、芽室の友達が(カバみたいな体型で「かばお君」)持ってきてもらって、燃料は大丈夫とか言っていました。もう一人の虫類の友達は、楢の材を薪にして買って積んであります。さて、どちらが良かろうか?
 私の回答はどちらも考え物ですが、廃材の方がまだましです。
 私は例のところに、すえくち30cmを越す松の枯れ材がころがっているので、これを薪と、ベンチ材にしようかと、オンコのでかい乾燥材もあるので、これは先日薪材にきりましたが、硬くて参りました
 どこで燃すかはまだ未定。今からストーブを買うか、沢山ある石で石釜作るか考え中。
Posted by 長沼オジサン at 2009年12月03日 10:12
仮払い機、私も何度かやってみようと思うのですが、恐いのもあるし、
肩がすぐ痛くなってしまいそうなので、ダンナ任せ。
でも、切らないで欲しいものまで切っちゃうし〜。
軽くて扱い簡単な、何かないかしらねー。

>爆発しないのかと
混合油とかいうやつですね。
私はポット式のストーブが、最初は恐かったです。
中を覗いて仕組みが分かってから大丈夫になりました。


薪ストーブは、買わなくてもどこかに転がってますよ〜。
買ったけど使わない(使わなくなった)という家、多いみたいです。

>松の枯れ材
>オンコの乾燥材
えーっ、もったいない〜。ガーデニングに使えそう。
ベンチ作ってください。雪でも壊れない頑丈なやつ。
ベンチ作って(私に)くださいー。(笑)
Posted by kazu at 2009年12月03日 10:30
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