2009年11月26日

あと一ヶ月

11月〜1月の間は、日照時間が極端に少ない。だいたいいつも曇りか雪、雪は降り出したら数日間やまないのがいつものパターン。
日が差せば窓辺は暖かい。2階の植物たちも喜んでいるように見える。長期予報で気温が高め、雪が少なめと発表されても、「だからどうよ。」なのだ。
だって、最低気温−30℃が25℃になっても、積雪2m超えが2m弱になってもたいして変わらない。さらに夫の職場のことを考えれば、ガンガンに冷えてくれなくては困るのだ。

冬は人一倍お日様が恋しい。どんなにマイナスになっても太陽の日差しは暖かい。いつもいつもお日様は偉大だと敬っている。

あと一ヶ月先に何があるか?
答えは冬至。今はどんどん深い穴倉に落ちるごとく日が短くなっているけれど、冬至はどん底、それを過ぎれば徐々にでも上に向かう。たとえ寒さのピークがさらに一ヵ月後でも、春に向かっている実感がある。

お盆を過ぎたら冬を意識して、冬至が過ぎれば春に気持ちが切り替わる。それだけ冬は恐れるもの、春は待ち焦がれるものなんだなぁ。ここに暮らすものにとって。


posted by kyouei at 22:24| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。