2009年11月07日

やっと煙突修理

あっちもこっちも、困ったことだらけのわが家、資金と行動力がないのでさっさと直せない。
不便だけど、まあ、いいか〜ってなことで毎日ずるずる後回し。ボロ家でも雨露はしのげるし。

でも、半年間使うストーブの煙突・・・っていうか、屋根の上から出てるやつじゃなくて、茶の間の壁から外にちょこっとだけ出てる煙筒は、やはり放っておけない。

消防の見回りが来たときも、屋根の上まで高くしないと危ないと指摘された。まあそれは、気をつければ大丈夫だろう。でも・・・。

煙筒が出ているのは西の壁、ここは西からの風が時折り強く吹く。そうなると風が煙筒の中に入ってきて、空気が逆流、ストーブは不完全燃焼、炎が揺らめいて臭くなって、ついにはボンって爆発する。慌ててストーブを消すけれど、吹雪の日なんか風がやまない。真冬の暖房切れはかなり辛い。電気ストーブじゃとーっても追いつかない。

何が辛いって・・・飢えと寒さ。(笑)

強い風と冬の大雪に耐える煙突を、素人にはどうしていいか分からないモルタルの壁、しかも変にいじればばらばらと壊れそうなところに、どうやって取り付けるのか?さらに取り付けたい場所の足元には、昔あったらしい本格的な煙突の残骸、コンクリートの固まりが・・・。

夫、完全お手上げ。

でも、世の中見捨てたもんじゃない。困った時には、朱鞠内のお助けマンSさんがいる。春になったら・・・が、夏になって、秋になって、冬になってしまったけど、Sさんから貰った長い煙筒、アングルは名寄のホームセンターで調達してきてくれて、道具類もSさん持参・・・と、まさにおんぶにだっこ状態だけど、今日やっと取り付け作業に入る。

ああ、これで暖かい冬が迎えられる。


posted by kyouei at 06:24| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
煙突おめでとう
 やはり、煙筒が屋根より出てなくちゃね!でも、結論から言うと
 昔流ですが集合型の煙筒でブロック積み上げ方の大きな煙筒が
 最善のようです。でも、薪で燃料にするときは煙突の内部に脂が
 溜まるのである日2次燃焼が起きるので掃除が重要ですね。
 私の友達で「薪ストーブは二重の鉄煙筒が良いのだ」とほざく人間が居ますが、私は住宅の真ん中に突き抜けている集合煙筒がbest
 と思っています。先を考えれば鉄筋を入れながら基礎付きで
 作る方が永久策と考えます。鉄筋無しではブロックの中に石綿製の
 煙突が入るが、それが先で切れるのでそこが良く落下の原因に
 なります、我が家も下手くそ田舎大工製なので20年以上の煙筒は
 危機を迎えております。
Posted by 長沼オジサン at 2009年11月07日 10:29
こんばんわ、オジサン。
何だか分からないけど、娘の買い物に付き合って出かけている間に完成してました。(^^)v
薪ストーブはかっこいいけど、実用的じゃなくて、住宅はもっぱら灯油ストーブです。
でもって、教室のほうに貰った薪ストーブがあるけど、まだセットされてません。あっちはちゃんとした集合煙突なので、いつか使えるようにしたいです。

物置部屋を暖めて何をするかって? もちろん植物置き場です。
無暖房の冬は−20℃にもなりますが、将来的には鉢植えの果樹なんか植えたいなあ、と。

夢はいくらでも見られます。(笑)
Posted by kazu at 2009年11月07日 17:09
だるまストーブがあれば
 昔(娘どもが小学校のとき)学校にはだるまストーブがありました
 窓からはどうしてもある隙間から朝には雪が吹き込んでも居ました
 そちらの町のどこかに、だるまストーブは落ちてませんか(古物)
 あればご紹介下さい。
Posted by 長沼オジサン at 2009年11月08日 22:47
どこかに落ちていたら・・・、
1台目はわが家が確保。(笑)
もう1台落ちていたら、オジサンに進ぜましょう。

娘の引っ越し先はオール電化なので、灯油ストーブが1台余りますが、
形あるものはやがて壊れるので、予備に保管します。
何でも置けるスペースがありがたい。
Posted by kazu at 2009年11月09日 22:08
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