2009年11月04日

カメも冬眠?

カメムシとの上手な付き合い方(いえ、決して付き合いたい相手ではないけれど、)が少し分かってきた。

家のすき間は、2階の軒下など、手が届かない場所がたくさんあって、完全に進入を阻止するには、外壁全部、学校部分もあるから100万かけてもきっと足りないだろうし、かける気もない。

冬を控えて、カメがやって来るのは必然という前提で、いかに労少なくお金も薬もなるべくかけずに、最低限の暮らしを守るか。
カメとの付き合い暦3年目にして、ようやく光明が見えてきた。

電灯の周りを、わんわんと飛び交っていたカメ、吸えるものは吸い続けた。2階の掃除機は天井まで届かないけど、朝行くとみんな下に落ちていて、吸うのが楽だと気づいた。
カメは暖かいと明るい方へ向かってせかせか歩き回り、時々ぶんっと飛ぶ。でも、寒いと動けない。腹を上にしてひっくり返っている。死んではいないので、これも忘れず吸う。
もう、春まで寒いとこで冬眠しちゃったものは、よしとする。見えなければ、気づかなければ、居ないものと考えよう。

掃除機を使う回数が減った。数匹ならガムテープで対応できる。夕食時に台所の明かりを点けても、さほど気にならなくなった。家中快適に・・・なんて望まない。茶の間さえ暖かければ、それで充分。

カメが大挙して押し寄せてから約半月、この期間は仕方ないと諦めよう。この地で暮らすには諦めも肝心だ。

結論
カメはなるべく早く、茶の間から遠いところで冬眠させてしまおう。


posted by kyouei at 08:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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