2009年09月22日

2度目立つ

早春に林床を埋め尽くしたマイヅルソウ、夏の間はひっそりと緑に紛れていたけれど、山の木々が赤や黄色に染まりだし、夏草が枯れる頃になって、再び目立ってきた。

真っ赤な実、あっちにもこっちにも。鳥や小動物を誘うのだろうか?「食べてー。美味しいよ。そして種を遠くに運んで〜。」と。

林の中は宝の山。うはうは言いながら種を集めてきた。鳥さんごめん。リスさん失敬。

白いマイヅルソウのグランドカバー、何年か後を想像し、にんまりする。種はたくさんの夢を見させ、少しだけ実現してくれる。


posted by kyouei at 07:36| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>マイヅルソウのグランドカバー
美しいでしょうね〜♪
スペースがあると工夫のし甲斐が
あります。

ケロはネズミモチの木を切っておりました。
お花が咲いて実もつけかけていますから、
広いお庭なら放置してあげたいけれど…。

樹高が3mを超えると、
目隠しななるとか言ってほってもおけません。
30本以上あったかな〜。

直径が5cmを超えてるので、
非力のケロには一仕事でした。。
右手の筋が突っ張っております。
(^▽^;)

明日の発送に備えて今日は休もう(笑)。
あ、けど、切った枝を処分しなくては
駐車場が使えません〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?
Posted by ケロ at 2009年09月22日 09:17
直径5cmの剪定、それは大変でしたね。
ノコギリで切ったのでしょうか?

垣根かぁ。いいなぁ。
こちらみんな雪で潰れるし、除雪の邪魔になるので、
垣根はほとんどありません。
枝も近くなら、軽トラックで引き取りに行ってあげられるのに。

今日もまずまずのお天気みたいで、
残りわずかの園芸日和です。
Posted by kazu at 2009年09月23日 07:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。